2007年08月

感化!

ビックマウンテンビックマウンテンの大会が僕らのいるとトレブルコーンで行われました。ビックマウンテンとは難易度の高い傾斜のあるところをよりカッコよく落下して、そのパフォーマンスに点数をつけていく競技です。あこがれるジャンルの一つです。行われたのはそのセミファイナルということもあり、スゲー奴らばかりでした。何がスゲーかと言えば写真みたいな岩(クリフ)を階段状に飛び降りて滑る?落ちる?わけなのです。フツーは自分が滑っていてその先に崖があれば行き止まりと思いますよね。でもちょっとその崖から下を覗いてみたら10メートルくらい下に雪の被った岩場がある。よし!飛んでみよう!みたいな感じで崖を降りていくわけです。スゲー命知らずですよね。飛び降りる難易度が高ければその分歓客も盛り上がり点数があがる。ウヮ!その崖からどこに飛んでいくんだ、、、マジかよ!そっちに言っちゃうわけ〜!みたいな見ていても緊張してきました。いいものを見せていただきました。
子供の頃、ジャッキー・チェーンのカンフー映画を見た後、アチョョョーっと自分もカンフースターになって酔拳をしたみたいに、観戦のあと、もちろん感化されて岩(小岩)の上から飛び降りて喜んでいたのは言うまでもなかった。。。
由里子ロングお気に入りバーンをかっ飛ばす由里子先生。ガツンガツン行ってます!
もっとかっ飛ばせるようにワックス&チューンナップをするとしますか〜。

お気に入りバーン

お気に入りのバーン安藤ロング恵みの雪のおかげで、私のお気に入りバーンの一つにグルームが入りました。このバーンを朝、人がいないうちにロングターンでぶっ飛ばし、「あぁ〜最高!」と思える1本を求めて滑ります。わりと狭くて片斜面、斜度もあるので、手ごわくておもしろいバーンなのです。今はスキー場に人が多いので3本くらい滑ると人がウジャウジャ混み合ってしまいますが、9月に入るともっと滑れるかな。

入澤さんとTCで入澤さんに会いました!クイーンズタウンに滞在していてこの日はTCに滑りに来たそうです。最高の時に来ましたねぇ〜。(由里子)

パウダーは勝負だぁ!その

スタート待ちよーいどんクラッシュサドルリフト乗り場リフトに乗って上に着いたらもう10時すぎ。オフピステ側ゲレンデ「サドル」の入り口でオープンを待つことに。すでに待っている人だかりが。。。クローズされているロープの前でまだかまだかとよだれを垂らした動物のように吠えています。待ちきれない人は斜面をハイクしていました。15分前からパトロールのカウントダウン、10分、5分、オープン!の合図でロープをくぐって(絡まりながらとも言う)リフト乗り場に向かって競争です!乗り場までは1キロくらい。これはさすがに身の危険を感じたので団体を見送ってから私たちは出発しました。スタートしていきなりのクラッシュ。そらそうやろ!と大爆笑。オフピステもクラストしていたのでそこらじゅうで転倒者。リフト乗り場前では6人くらいで大クラッシュ。乗り場に並んでいる列に突っ込む人多数。こんな戦いでもパウダーがうれしくて、転んでもぶつかっても、ぶつかられてもみんな笑顔なのです。そこがすごい!そんな勝負に勝った人は気持ちよさそうに崖を飛びながら、ファーストトラックをかっ飛ばしていました。2本滑ればもうゲレンデはシュプールの後だらけ。そう、もっと上を行くのです。ハイクです。パウダーを求めて、サミットまでハイクの行列が始まりました。私はつくづく思います「みんな日本へ来い!!もっとええ雪あるから!」
ちなみに、このよーいドン勝負に参加していた日本人は私たちと佐藤さん(長年TCに来ていて、冬は安比で働いている方)の3人だけでした。3人でこの状況を爆笑しながら、その中に自分達がいることにも爆笑してしまいました。「ほんまにスキー馬鹿やなぁ。」この日は時間を忘れて疲れ果てるまで楽しみました。(由里子)

パウダーは勝負だぁ!その

マウンテンロードリフト待ちやっときました!待ちに待ったパウダーデイ。みんなが待っていました、この日を!
国が違えば人も違う。。。そんなことを痛感し、楽しんだ一日でした。10日から11日にかけて天候が崩れ、ワナカの町は大雨と強風。スキー場は雪でした。(ベースの方は雨だったようでコースはツルツルになっていました)日本ではひと晩で数十センチ積もることは珍しくないことですが、こちらではそんなことがあまりなく、雪が降ると10cmでも絶叫しながらパウダーを楽しむのです。今日は2日降り続いたパウダー。朝から殺気だっていました。スキー場までの道のり、車の量がいつもの5倍以上!車が連なって走っているのです。もうそこから勝負は始まっていました。駐車場に着く前に車がどんどん止まりました。そう、駐車場に入りきれなくてマウンテンロードの端に止めさせられたのです。もちろんそこからは約1キロの徒歩。お前ら何時に起きて来たん?っていうか、どこから沸いてきたん?今までおらんかったやん!と突っ込みを入れたくなるくらい。結局最後尾は5キロ下くらいのところ。キャパ超えてるやん!歩くことには慣れている私たち、流れに乗って歩きました。リフト待ちも半端じゃない。だって10時45分までオフピステ側ゲレンデは雪崩コントロールでオープンしてないし、6人乗りリフト1基だけ。でもそんなのに屈せず、スルスル前へ進んでいくのです。安藤先生を引き離してわたしだけスルスルと・・・。菅平でのリフト待ちで私が早く乗れる理由はこれです。また普通のリフト待ちではなく、たまに雪玉が飛んでくるのです。後方から誰かがいたずらで投げてくるのです。ひどい時は雪合戦になるくらい。それに巻き込まれたらもう大変。こっちの人は容赦なしですから。こうやって鍛えられていくのです。つづく(由里子)

やっと雪がやってきました!

雪がちょっと降りました!まだまだベストコンディションとまではいきませんが、このちょっとの新雪がめちゃめちゃありがたいこのごろです。やっぱりフレッシュな雪は最高です。

8月に入り毎日スキーをしているいろんな人に偶然会うのですが、その一人SMACの坂本さん(ボス・Mr.サカモト)がやってきました!ワナカで会うのは久しぶりです。クライストチャーチからスキー場を渡り歩いてきたそうです。いろいろ話をして楽しいひと時を過ごさせていただきました。その時、坂本さんはお客さんに賭けで負けてランチを全員分おごるハメにあっていました。さすがボスです。そうそう、鳴海さんも来てます!1ヶ月くらい同じスキー場にいまーす。

僕らのいるトレブルコーンスキー場は眼下にワナカ湖が見えます。いつもこの湖に向かって飛び込むように滑り降りていきます。実に爽快です。

僕らのイメージキャラクターにしているキーア(Kea)です。めちゃめちゃ悪いやつです。
隣りにいた人がちょっと席を離れた瞬間、コーヒーを飲み、ニット・ゴーグルを突っつき遊び始めます。南島の高山にだけ生息し鳥の中でかなり頭がいいらしいオウム科のイタズラ者。スキー場の人気者?です。
パウダー坂本さんメインキーア
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livedoor プロフィール
スノクエ
力を抜いて自分らしく生きている日々を記録する日記。だから毎日書く日も書かない日もある。さらりとご覧ください。冬季は長野県菅平高原でスキースクールを運営。スクールカラーは基礎・コブ・オフピステなどスキーを楽しむためのレッスンを展開する宿泊型スキースクール。ホームページでも自ら感じたスキー情報などを発信中。
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