2013年07月

旅 おしまい。

バンコク市内のサイアムエリアはショッピングゾーンとなっている。
ファッションビルが建ち並び、日本の百貨店も入り、買い物天国とガイドブックに書かれている。

確かに・・・ビルは多いけど・・・同じショップが重複してて、同じものばかりを見てるようやった。
ココロ魅かれるものには出会うことなく、ブラっちんぐを楽しんだ。

そのエリアの中で、ひときわ大勢の人が集まる場所を発見!
パワースポット
ターオ・マハー・プラマ「エラワンの祠」
ここは願い事全般が叶うとされ、大勢の人が参拝しにくるらしい。願いのかなった人はまたここへ戻ってきて、奉納の舞をしてもらい、神にお礼の踊りをささげる。
その舞がひっきりなしに舞われていた。ということは・・・かなり願いがかなった人がいるねんや!



他にも縁結び・ビジネスなど、たくさんの祠があって、すごいのは恋愛成就の祠には火曜日と金曜日の21時半に神様が降臨されると言われ、その時間帯には多くの女性がお参りに行くらしい。

参拝の際に、ろうそく・お線香と一緒に花をお供えするのがタイスタイル。
金箔を貼ったり、人形を供えるとこもあるらしい。
花とりの人
観察してたところ、なんと!お供え整理係がいるではないか。
策に引っかけたお供えの花をすぐに回収し、積んでいく。えぇ〜!そんなもんなん?
あ、そういえば・・・寺院でもお線香すぐに回収してた!お賽銭箱回収してた!と思いだす。
なるほどね、それだけ多くの人がひっきりなしに参拝にくると、こういう整理係が必要なんや。


十分にバンコク市内、郊外&サムイ島を巡った今回のタイの旅
バンコクツウのキンニ君から教わっていた「ぜひともナーナーのゴーゴーバーへ」という課題をクリアすることができず、やり残してきたこともあったが、他の地方にも行ってみたいし
またいつかタイへ旅ができることを楽しみこの旅を終えた。

あ、最後の出来事がある。
帰りの日、空港に向かう際にホテル出発が夕方やったから
近くのエアポートライナーの駅までタクシーをひろうのに苦労した。
かなり渋滞が激しい方面で近距離、ということがドライバーが嫌がる原因。
空港までタクシーで行けばすんなり乗車できたらしいが、渋滞が心配やし。。。
ホテルのドアマンに助けてもらいながら、1台拒否、もう1台拒否・・・何台タクシーを見送ったことか。
7-8台目くらいにやっと乗せてもらうことができた。
が!車がまったく進まへん状態。えぇ〜マジで。渋滞ってこんなんなん。あたしナメとった。。。

途中、ドライバーがバイクタクシーの方がいいんじゃないか、と言い出す始末。
デッカイ荷物持ってバイクの後ろに乗れるかっちゅうねん!
で、持ってた地図を見てみるとあと1km強程。(500mも進んでなかった)
歩けん距離ではないけど、大荷物持って歩きたくない。
でも時間が〜。飛行機が〜。

そんな時、ちょろちょろ車が動き始めた。「行け!行け!進め〜!」と頑張ってくれるドライバーを応援し、止まりながらも駅に着くことができた。
普通やと車で10分もあれば着くであろう距離が1時間半もかかってた。
そら、ドライバーさん大変やわ。帰りも大変やったやろうなぁ。。。

ありがとう。
今回も多くの優しい人に出会えて感謝感謝です。

最近は日本にも外国からの観光客が増えてきたとのこと。
もっともっと、どの国の観光客も快適に旅ができるシステムになっていくといいのにね。


いろんな事があるんです。

フローティングマーケットツアー当日。
ホテルロビー6:30〜45ピックアップということで、早起きして集合時間通りにはロビーで待機してた。
「もし予定時間の15分過ぎても迎えが来なければココに電話するように」とツアー会社の人に言われてたけど、バンコクの渋滞は半端ないから、気長に待ってた。
7時過ぎ、やっとドライバーが来て「遅くなってごめん」としきりに謝る。
さぞかしたくさんの人をお迎えに行ってたんやなぁ〜と思いながら車へいくと・・・
たった1人しか乗ってない。しかもコワモテのめんず。
とりあえず、ハローの挨拶はちゃんとして、車は出発。

するとお隣のホテルに入るではないか。
ここの人も待たされたんやろうなぁ〜 なんて思ってたら大間違いやった。

ロビーに迎えにいったドライバーさんが帰ってきて、10分くらい待ってくれという。
その間、先に乗ってたコワモテめんず(後で中国人と知った)が話しかけてきた。
中 「どこから来たの?」 (あ、会話は英語ですけど)
安 「日本」
中 「えぇ!」
由 「なんで?日本から来た」
中 「あなたインドネシア人と思った」
   ははははっっ!!!
なんて盛り上がり、いろいろお話をしてくれた。
15分程経過したころかな〜 コワモテさんは遅すぎないか?とイライラするようになってきた。
その後、またドライバーさんが戻ってきて、
「ごめんなさい、もう10分程待ってくれないか、インド人達がなかなか集まらない」と嘆いている。
ドライバーさんも大変やなぁ・・・

そして結局インド人4名みんなが集まったのは7時半を過ぎていた。
しかも他に1人は起きれなくてなのかキャンセルするという。(なんで申し込んでみたんやろ?)
車に乗り込む時ノロノロ歩いて来た4人のインド人の中で「Sorry」と言った?言えた?人はたった1人。おぉ〜、昔読んだ「深夜特急」でインドには「ごめん」という言葉がないから、謝らないと書いてたけど、
1人謝った!とあたしは感激してた。
けど、ドライバーはめっちゃ怒ってたけどね。

そんなこんなでやっとバンコク市内を出発(そんなに渋滞にはまらず)。
時間が押しに押してるからなのか、めっちゃ車を飛ばすドライバー。
1時間ちょっとドライブした頃、あたしのトイレタンクが満タンになってきた。
ヤバい。ヤバい。高速やし〜。 冷や汗タラタラ、モジモジを続けていたところ・・・もう限界!
のところで高速をはずれ、ガスステーションに入った。
助かった。。。

今回の旅で、トイレに困ったことが多々あった。
タイは駅にトイレがない。あるものと思いこんでたけど、行ってみたら無くて駅員さんにヤバいことを訴えたら、
やさしい駅員さんは警備員さんを呼んでくれて、職員専用のトイレに案内してくれた。
そこのトイレで2人して助けてもらったんや。

話は戻って・・・その後フローティングマーケット散策後の集合場所を何度も何度もドライバーは確認(インド人に)していったん解散となる。絶対時間通りには来ないやろうなぁ〜と思ってたけど
先にコワモテさんとあたし達が車に乗った5分以内にはドライバーさんに連れられて戻ってきた。
ここでもチンタラ歩いてたから、ドライバーさんに「インド人はみんなこうだよ!時間は守れない、歩くの遅い!!!」とまた怒られてた。
いやいや、インド人みんなちゃうやろ!と突っ込みながら、国民性の違いを楽しんだ。

噂のインド人
その後、時間に遅れることも迷子になることもなく、この写真の仲良し4インド人さん達はおりこうさんにしてた。
いつも一緒にいてて、シャイだった人たち。かわいかったなぁ。
でも君達がもうちょっと早起きしてくれていたら、あたしのショッピング時間がもうちょっと長かったはずやぁぁ〜!!!

エレファントライドに連れられて・・・

像に乗る
水上マーケットツアーやのになんでかエレファントパークに寄る。
そうなんや、ツアーっていらんとこにも寄って、無駄使いをさせられる。
ここでもそうやった。。。
象さんに乗ってしまった。
乗るつもりなかったのに水の中も歩くことを知って、乗りたくなってしまった。



前に象さんには乗ったことがあるから、サムイ島でもアユタヤーでも乗らんかった。
でもここで乗ってしまった。。。しかも1人600バーツ!他のどこよりも高いやん!
水の中
ユッサユッサと揺られながら歩くこと20分程、池のようなものが見えてきた。
えぇ?あれを通るだけなんか?
川を歩くと勝手に勘違いしてたあたしは、作られた水の道(写真)に少々ガックシ。
だって、アメリカのテレビ番組「アメイジングレース」でタイに訪れた時、象に乗ったシーンがあったけど、そん時川の中をワイルドに歩いてたもん!!!


ゴール間際に、象使いさんが、なにやらバックからもぞもぞと出してきた。
ブレスレットやネックレス、象牙で作ったアクセサリーを象に乗ってる最中に営業してくる〜。
やるなぁ〜。

働くこども
しまいには、水中を歩いてる時の写真を子供たちが撮ってる。
象ライド終了後には写真ができてるってパターンや。
なかなかエエショットやったけど・・・
1枚400バーツ(1300円ちょっと)という。日本でも高っ!って思う金額設定やのに、ここタイで誰が買うねん〜
て思ってたら、あたしの前に乗ってた中国人グループの人たち(上の写真に写ってる)は、きっちり2枚づつ購入してはった。
象牙のアクセサリーも購入してはった。さすがや。

フローティングマーケット

ダムヌン・サドゥアク水上マーケットへ。
バンコクから車で1時間半くらいのところにある観光用の水上マーケット。
公共の交通では行きにくいことから、ホテル近くのトラベルセンターでツアーを申し込んだ。
6時半お迎え14時解散予定のツアー。(これにはプチ事件があったけど、後で書こ〜っと)
1人600バーツ(2,000円くらい)。
スピードボート
まずはエンジンのついたスピードボートに乗ってマーケットまで移動する。
対向のボートとすれ違うとばっしゃ〜ん! と茶色い水しぶきを浴びる。






川沿い家並
川沿いで暮らす人々は、手漕ぎボートが1つの交通手段になっていて、商売をするのにも、買い物に行くのにもボートを使っているらしい。
見慣れない光景と時間の流れかたに興味津々見てたけど、後々考えてみると
去年もあったバンコクでは頻繁に起こる洪水の時はどないなんねんやろう。。。と心配になる。



フローティングマーケット
マーケット中心部にやってきた。
ここでスピードボートを降り、マーケットを散策する。
船に乗りながらマーケットをまわるには手漕ぎボートに乗り換える。1人150バーツ(500円くらい)30分程かけて船での散策。
もちろん、マーケットは橋でもつながってるから、歩いての散策もできる。
水上マーケットの雰囲気を味わいたい人には船を、じっくりショッピングしたい人には歩きをおススメする。

引っ張る店員
船が進んでいくと、止まって欲しいと意思表示してなくても、店の人が船の先っちょを引っ張って「おみやげ〜おみやげ〜」と営業してくる。
船で営業してる人なんかは船を密着させ、「ぼうし〜ぼうし〜」と売りつけてくるからすごい。しかも日本語。
船に相乗りしたもうひとグループは、韓国から来てたちょっとイケメンの男子達やった。
タイの人からしたら、みんな一緒に見えるんやろ。

マンゴー細かな土産ものは陸に上がってからゆっくりするとして、食べたかった「揚げバナナ」をゲット。
これがまた美味しかった!50バーツで二人では食べきれんほどの量が入ってたから、韓国男子達におすそ分け。(さっき写真撮ってくれたお礼も兼ねて)
そしたら、こちらも大量のマンゴー&パパイアをいただいた。写真はほとんど食べた後やけど・・・
「カムサハムニダ」から始まった彼らとの交流。知ってる韓国語を言っただけで、とっても喜んでくれた。
最近年に1度はソウルへ行っていること、彼らも東京へ来たことがあることなど、さわやかな韓国男子達との会話も楽しんだ。


陸に上がってから、ショッピング開始。タイらしいお土産を値切って、値切って適正価格で購入。
あっという間に集合時間。もうちょっと居たかったなぁ。。。

アユタヤーをなめたらアカンの巻き 

ウィハーン・プラ・モンコン・モピット
行く予定ではなかったけど、チャリでさまよい到着したのがウィハーン・プラ・モンコン・ポビットやった。
中に入ってびっくり!かなりデッカイ金の大仏さんが座ってた。大仏のまわりをグルッと回れるようになってたから、行ってみると・・・。凛とした、エエ後ろ姿やった。










ワット・プラ・シー・サンペット
そのご近所ワット・プラ・シー・サンペット。
アユタヤー王朝時代の王室守護寺院。ビルマ軍に破壊されたけど、今でも残ったこの中に遺骨が納められてるとのこと。







そして、そろそろ暑さにくじけそうになってきたところでインフォメーションセンターへ行き
その敷地内にある展示室で涼をとる。(あぁ〜エアコン最高!)
そんな道草をくってたら、辺りが暗〜くなってきて遠くからゴロゴロ〜って鳴ってきた。
雨かぁ・・・。自転車に雨。しかも雨具は無し。
降りが強くなるまで、行けるだけ行ってみよ!ということで、出発することに。
でも次の目的地はちょっと遠い。
街中から自転車で30分くらいのところやけど、きれいからぜひ行ってみて、とレンタサイクルの人に教えてもらった。
ぽつぽつ濡れていく。。。でも涼しいからええか。。。

ん?ん?ここどこ?地図通りに来たつもりやのに、なんかちゃうぞ。
あ、人が居る!聞いてみよ。
そうか、街からちょっと離れたら、英語が通じひんやん!!!
でも、タイ語しか通じない人たちが一生懸命にあたしの言いたいことを理解してくれ
ジェスチャーも交えて道を教えてくれた。ありがたや〜。
今回の旅は結構親切な人に出会ったな。

ワット・チャイワッタナーラーム
どうにかこうにかで辿り着いたところがワット・チャイワッタナーラーム。
きれいっちゃ〜きれいけど、もう目が何をみても同じに見えてくるようになってしまってたから、感動は薄かった(笑)

次の目的地へ〜と動き始めたら、小降りやった雨がきつくなってきた。
近くのコンビニで雨宿り30分。止む気配がなかったため、小降りやったから出発を決意。
目を細め、濡れながら、鼻歌をうたいながらチャリで進む。
またこういう時に、地図通りの道がなく、迷い気味に。
なんで、世界遺産の街やのに標識とか地図とかわかりにくいねん!とブツクサ言うも
なんか雨のサイクリングを楽しんだ。
そしたら見覚えのある景色が・・・ 中心街に戻ってきてたらしい。
目的地は近いぞぉぉ。
でも、すぐに人を見つけ道を聞く。
そしてやっと、やっと辿り着いたのがワット・ローカヤースッター。
ワット・ローカヤースッター
やったー!最終目的地到着を二人で喜んでたら、花売りのおばちゃんに、はよこっち来いの手招きをされた。
んもぅ〜、あたしそれどころちゃうねん!
びしょ濡れやし、ゴールの喜びを味わってるんや!
で、もちろん無視。






そのうち雨もあがり、あたしの服もすぐ乾き、自転車を返しに戻った。
16時過ぎている。。。5時間以上もグルグルしてたということか。よう遊んだ。

帰りはバスの旅。バスといってもロットゥーというもので、ワゴン車での相乗りバス。人数がある程度そろったら出発するというもの。(普通のバスもあったけど、バンコク市内へはこれが便利)
ここでもロットゥー乗り場が見つからへん!聞いても見つかれへん。
うろうろしてたら、バンコク行くのか?って声をかけてくれた人がいて、おかげで無事乗車することができた。ありがたや。
10人ほどお客が集まったところで出発。約1時間程でバンコク市内に到着。料金はなんと60バーツ(200円位)。
電車とはまた違った旅となった。

よく迷ったアユタヤーの旅やった。
でも、地図がボロボロになるまで見たり、人に聞いたり、近道・小道を発見して、アユタヤーの街には詳しくなれた旅でもある。
これは忘れへんと思う。。。

遺跡巡り はじまり〜

世界水泳テレビ観戦にはまってる。夜中の放送を毎日録画して見る。
今はシンクロ。ソロやデュエットよりもチーム演技の方が華やかにみえて面白い。
シンクロでは、水着のデザインやカラー、カットが音楽や振付と統一されてたり、ありえない脚のラインに矯正されていたり・・・水の中だけの戦いじゃ〜ないな。

あたしが大阪城プールで夏の強化練習に参加していた時、飛び込みプールでシンクロチームも練習してた。
水中から脚がきれいに出てて、そのままずぅ〜っと泳いではった。上半身だけで泳いでることになるのか?
遠泳の練習の中で、立ち泳ぎの練習したことはあるけれど、それだけでもしんどいのに。。。とシンクロをみるたびに感心する。
おどろいたことに遠泳中、休憩する方法が立ち泳ぎなんや!並走する船からキュウリやバナナが与えられ、それを食べる。あたしは琵琶湖で泳いだから、しょっぱくなかったけど、海やったらしょっぱいやろうし、波もあるから大変やろう。。。
なーんて昔のことを思い出してしまった。

日曜日から競泳が始まる。楽しみや


ではアユタヤーの続き
アユタヤ渡し船駅を出て、少し歩くと川にぶちあたる。やっぱりここタイでは船でしょう。渡し船4バーツで移動。もちろん遠回りをして橋で渡るという方法もあるけど。








ママチャリその後の移動手段は、ちりーんちりーんのママチャリで。1日50バーツ(170円位)。アユタヤーはそんなに大きな街ではないので自転車で十分、主要観光ポイントを回れる。だけど、道路は整備されていないから、走りにくいのと横断する時の恐怖感はあるけどね。ついでに自転車もそんなに整備されてないやろう、あたしの与えられたチャリはペダルが斜めってたり、ブレーキの効きが悪かった。でも、ちゃんと走ってくれたし、止まってくれたし問題なし。なんせ50バーツやから。
タイ滞在に慣れてくると、車やバイクがいっぱいの信号のないグチャグチャした道路横断もどんどん上達していく。慣れていない人は、慣れてそうな人にくっついていくといいんや。

まずは・・・地図を確認しながら近場からまわってゆく。
ワット・ラーチャブーラナワット・ラーチャブーラナ。
わりと規模の大きい遺跡。もとは寺院だったけれどビルマ軍によって壊された。









首なし像仏像という仏像の頭が落とされている。痛々しいなぁ。

















人気の次にお向かいさんにあるワット・マハタートに来た。ここは人気がある!入口はバスやらワゴンやらでごったがえし、すごい観光客の数やった。









なぜかと言うと・・・
ワット・マハタート
有名なこの仏像があるから。
ここも寺院でビルマ軍に破壊された。
落とされた仏像の頭部が木の根っこに転がり、木は成長し、写真のようになったらしい。
それにしてもすごい。実物は思っていたよりも小ぶりやったけど、出してるオーラがすごかった。
あたし、鳥肌立ったもんなぁ。

つづく

アユタヤーへの道のり

世界文化遺産のアユタヤーの遺跡を観るのも、この旅の目的の1つやった。
駅 バンコクのフアラムポーン駅を8時20分のエキスプレスに乗る。
ちょうどこの日はなにかあるようで、ポリスの人がいっばいいた。(リハーサルしてはった)







切符売り場切符売り場は窓口がたくさんあって、行先別、当日券・前売りと窓口が分かれてるけど、観光客が多いからなのか、窓口の前にボランティアの人がいて「どこまでの購入か?」と聞いて次の便の時刻や料金を案内してくれた後、窓口に通されるから切符もスムーズに買えた。
そういえば以前、オーストリアで電車の切符を買うのに苦労したことがあったなぁ〜と思い出す。(英語が通じなかったからか?)
バンコクからアユタヤまで快速で1時間と少し。2等席で245バーツ(840円程)やった。
快速・急行・各駅で料金はかなり変わる。

電車内電車は古く、味のでまくってる車両やった。
でもゆったりとした席幅でエアコンも効いてるし、快適快適。欲を言えば…シートが回転してくれればよかったなぁ。固定されてるからあたしの席は進行方向と反対向いて走ってた。
ゆっくり、ゆっくり止まり止まり、かなりの遅れをとりながら走ってゆく。
クアラルンプールからシンガポールまでの列車に乗った時よりも、安全運転で安心して乗れた。

アユタヤ駅に着く前に、わざわざ車掌さんが次降りる駅だと教えてくれる。
なんと親切な!
でも車内アナウンスが無かったから、旅人にはありがたかった。

アユタヤ駅アユタヤ駅に着くと、踊りと音楽で出迎えてくれる。ムード大やな。
でもあたしはトイレを我慢してて、降りてすぐトイレに駆け込んだため、あんまり見ることはできひんかったけど。。。
そうそう、電車もホームに着くんじゃなくて、真ん中の線路に到着して、そのまま線路を歩いてホームに上がるという、なかなかの味のある経験やった。



帰国してから、ニュースで同じ路線の列車が脱線事故を起こしていたのを見て知った。
こればっかりは運なのかな。

滑ってる?

タイの旅については本日お休みにして・・・

長野市もまた一昨日あたりからムシムシ暑くなってきた。
そんなところへ、水上さんからメールをいただいた。
涼をお届けしまーす。と。
ブログをのぞくと・・・
滑ってる!雪の上で滑ってる!
しかもシュプールを見る限りでは、なかなか気持ち良さげな雪質っぽいぞ。
おぉ〜、そりゃ涼しいわ。(寒いか?)

南米ペルー、アンデスの山に行ってるそうです。
気を付けて帰ってきてねぇ〜。


最近のあたしは・・・
引っ越しをすることになり、自分の荷物やら、家のもんを片づけてる日々。
もう使わへんものとか、いらんものだらけ!な事に少々びっくりした。
このアパートに住んで4年くらい。いろいろため込んだなぁ〜。
本や服はリサイクルショップに出し、おこずかいをもらう。
引っ越しは整理整頓ができてええもんやな。

ま、それ以上にめんどくさい事だらけ・お金がかかる という問題があるけど。。。

カオサンロードをゆく

バックパッカーの聖地と言われてる、「カオサン」に来た。
カオサン交通の便がいいわけでもないのに、安宿がたくさんあって世界中からバックパッカー達が集まってくる。
ここで数カ月滞在する人もいるらしい。
お店やバー、トラベルエージェントも多く、旅人には適した環境になってる。

もう安宿に泊まる元気はないなぁ。ドミトリー、共同トイレシャワー、水シャワー・・・
なんで若い時は平気やったのに、歳を重ねるとアカンことってあるんやろ。

マレーシアで1部屋1泊500円の海辺のバンガローに泊まった時、寝てるとねずみの運動会がはじまり、あたしのあめちゃんを袋ごと持っていこうとする。電気を付けると姿を消し、電気を消すとすぐに音を立て始める。
そこの宿の奥さんは働き者で、旦那さんやその弟は毎日ぐうたらしたり、意味もなく車で行ったり来たりしてたなぁ。
初めての日本人の宿泊客やったから、めっちゃ喜んでくれて、いろいろ世話してもらった。
そこで教わったトリマカシー(ありがとう)サマサマ(どういたしまして)は忘れられへん。

大変な思いもしたけど、どれもこれも大切な経験や。

カオサンロードをブラっちんぐ中、ジャック・スパロウが突然現れた!
ジャックスパロウ顔は似てへんけど、なんとなくの雰囲気があって良いわ。
その辺で飲んでた若者たちにすぐ囲まれてた。彼が何の目的でジャック・スパロウになり、カオサンをねり歩いていたかは謎である。






バックパッカー達帰る途中、大通りでバックパッカー達の行列に出くわす。みんなでかい荷物背負ってる。
時刻は19時前頃やった。空港なのか、どこかへ行くコーチバスがくるんやろうなぁ。
こんな大人数の並んでる光景は、見たことないし面白くて写真を撮った。
Have a good trip !!!

寺院巡り2

ワット・ポーの近くの船着場から渡し船で「ワット・アルン」へゆく。
ワットあるン
もうこの頃には、本堂も仏塔もなんでもかんでも同じもんに見え、わからんようになってた(笑)









でもワット・アルンでは登るんや!という課題があった。
アルン階段
この階段がめっちゃ急。一応登り専用、下り専用階段が分かれているけど、そんなの気にする人は少ないし、ごちゃごちゃになったり、下りが恐く感じるから尻もちついて1段ずつ降りる人もいる。よって渋滞になるんや。
案外あたしは平気やった。靴も一部壊れたから裸足で登ったのが良かったのか、
怖いよりも階段に取り付けてあるロープの臭さにショックを受けてたくらいやった。それはありえん匂いに成長し、ここに歴史を感じたなぁ。

行列で下ってる中にあたしがいる。でもロープには触ってないで!
きゃぁ〜みんな触ってるぅぅ。
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スノクエ
力を抜いて自分らしく生きている日々を記録する日記。だから毎日書く日も書かない日もある。さらりとご覧ください。冬季は長野県菅平高原でスキースクールを運営。スクールカラーは基礎・コブ・オフピステなどスキーを楽しむためのレッスンを展開する宿泊型スキースクール。ホームページでも自ら感じたスキー情報などを発信中。
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