2015年08月

おかえり〜

無事にミシンが修理から帰ってきて
また「タッタッタ」と軽快に動いてくれている。
あぁ〜良かった。
買い直しかぁ・・・なんて思ったけど、タイミング部分の修理とやらで8,640円で復活してくれた。
他の微調整もしてくれたようで、大助かりや。
試作品も出来上がり
布地も揃えた。
あと、細かなパーツが揃えば作成にまわせる所までこぎつけたぞ!!

こないだ繊維街へ布地を見にいったら、魅力的なものばっかりでハッスルしすぎた。
あれを使ってあんなん作りたい
これって何に使えるの?
こんな色使い素敵やわぁ〜 ってなかなか先へ進まん。
とりあえず、使う予定のモノだけを選りすぐって購入する。
つもりやったけど、めっちゃ大量の荷物となってしまう。
ハッスルは4時間半を越すこととなり、じゃぁゆっくり見てたらどんなけ時間がかかるんやろぅアタシ・・・と怖くなった。
布地屋ってやっぱりオモシロイなぁ。

ミシンの休息

e03703b6.jpg調子良かったんや…

縫うごとに上手に縫えてきてたんや…

それが
急に変な音がしてきたと思ったら
ぶーって
ミシンがボイコットを起こしてしもた。
テンション下がるわ。

新作のSNOQUEバック試作に励んでいたら、ミシンが壊れた。修理出すけど、どうかな〜。即、箱に入れてあげる。

新潟の発見

先々週のこと。
ミスチルのライブで新潟に行った。
新潟市は何度か訪れたことがあったけど、また新たな発見をした。
こしひかり新潟と言えばの「こしひかり」
このお店は魚沼産こしひかりを使ってる。
この時も口唇ヘルペスが出てて、痛い・痛いと言いながらも、大口開けてパクついた。
しかし今年はヘルペスにやられること多いな〜(悲)
それよりも、味の方はと言えば・・・
美味しいに決まってる。
うちでもこしひかりを購入して食べてるから、正直そんな違いはわからん。
でも美味しい。
おにぎりの具は鮭と蕗味噌をチョイスしたが、少々味付けが濃い感じがする。
お汁も濃い目の味付け。寒い気候だからか?
ぽんしゅかん「ぽんしゅ館」にも行ってみた。
ここではいろんな新潟の日本酒を試飲できる。
500円でお猪口をもらい、5つの銘柄をチョイス。
かなり迷う。
飲んだことのないお酒を、と思い探し始めると・・・
知らない銘柄がほとんどで、迷いに迷った。
ちょっとしたコメントが書かれているのでそれを頼りに選んで飲んでいくと、だんだんと自分の好みがわかってくる。
いろんなのを飲み比べると最後の方は良くわからんようになってるのも確かや(笑)
ありがたしで、アタシのお気に入りはコレ!!
「有りがたし」って名前もいいし。と思ったら、糸井重里さんが命名したんだとか。上越市吉川のお酒です。
ぽんしゅ館は楽しいよ。試飲はもちろん、爆弾おにぎりもあるし、麹ジュースもある。
お土産品も日本酒や地ビール、しょうゆ&味噌、お菓子やせんべいなどなどいーっぱい置いていて、新潟土産が揃ってた。


新鮮お魚もたーっぷりいただき、ライブ&新潟の食を堪能。
今回の発見NO1は「瑞花」のうす揚げせんべい(枝豆味)!!!
ごちそうさま〜

旅と布地とアタシ

生地まだメヒコネタが続くねんけど(笑)
プラヤデルカルメンのショッピングセンターをぶらっチングしてた時の事。
メキシコのファストファッションブランドのお店に飾られていたマネキンに嘘やん!!てコトを発見した。
このマネキンさんの持っているバッグを見て・・・
「このナイロン布!一緒や〜!!」
しかも3年ほど前に新宿のオカダヤで買ったヤツや。
今はスキーブーツBAGになって愛用中。
国内で同じ布地に出会うことはたま〜にあるし、国内の布屋さんで売られているものは大体同じデザインの物がかぶっているのは当たり前。
だけどメキシコで出会うなんて。。。
そしてファッションブランドのお店が市販されている既成品の布を使ってる?それをディスプレイしてる(この商品は売ってなかった)のに、なんだかほのぼのしたアタシ。
こんな事ってあるんやなぁ〜。
で、記念に写真を撮ってきた。

メキシコシティのソカロで宿泊していたホテルの周辺に沢山の布地屋があった。
旅先で布屋を発見すると必ず立ち寄るアタシ。この偶然には何かあるで!と
ここで布屋のハシゴをして楽しんでた。
売られている生地の素材やデザイン、カラーを見ていると、国それぞれの好みの違いや習慣の違いが感じられ、それだけでもオモシロイ。
ただ、販売の仕方(店員さんに切ってもらってレジへ流れる作業)はどこの国も同じようなスタイルになるような気がする。
ナイロン生地を探すが、日本で手に入るようなナイロンタフタやナイロンオックスのような生地はなく、ラミネートされたものばかり。残念・・・
それでも掘り出し物が見つかるかも!と布屋で遊び続けてると
布地この布に出会った。
ナイロンではないけれど、配色といい、デザインといい、一目惚れとはこういう事か。
しかーし!このラックの商品は周りに比べ値段が高いではないですか。
よーく見るとスペインものでW幅だからだろうか、日本円にして1m2000円弱くらい。日本で考えるとこんなもんか、もしくは安いかもしれない。でもこの時、頭はメキシコ価格になっていて1m300円以内がほとんどだったため、購入に少し躊躇した自分がいた(笑)
しかしエエ買いもんしたわ。帰国後もそう思う。
まだこの生地に手は付けれていないけど、作りたいものは決まっている。
メヒコ布メキシコらしいデザインのものも多かった。
これも一目惚れ。これは安かったけれど色違いやデザイン違いなど、種類が豊富だった。店によって置いているデザインが微妙に違ったりでこの3つに絞るのに時間をとってしまった。
後日、民芸品市場でこの種類の布地を使った商品が売られているのを発見!ほぉ〜こんなのも作れるのか、とアイデアをいただいた。
作るのが苦手な人は民芸品市場で購入するといいよ。
こうやって旅の中で布地と出会えたり、アイデアが膨らんだりするのもアタシには必要なんだなぁ。



またまた食事編

ミラノ風チキンチーズカツグアナファトで食べたある日の夕食。
チキンカツの上にとろけるチーズwithライス。
どうしても肉とライスの組み合わせが食べたくなり、メニューの写真を見て即決。
トルティージャとパンが続いてるとライスが恋しくなることもあるんやな。
レストランのモニターでは女子ワールドカップの決勝戦が放送されていた。この日まで情報が入ってなかったから、おぉ〜決勝いってる〜!と感激した。

タコスサルサせっと









サンミゲル・デ・アジェンデで入ったタコス屋
アボカドが入ったのが食べたいといったら、こんなのをススメてくれた(左)
トルティージャがカリカリのチーズで包まれている。味はまぁまぁ。でもこれ1個で38ペソして・・・
ノーマル2個食べれたなぁって感じ。
右は豪華なサルサセット(炒めた野菜・ライム・トマトサルサ赤&緑)
グアナファト以降で入ったレストランではコーンチップサービスは無くなったのにちょっとガックシ。
ぐるぐるチキンメキシコシティでやっとありつけたグリルチキン
鶏の丸焼きが店先でぐるぐる回っているお店をどの都市でも見かけていた。
どこもいつも満員で行列ができているところも。
グアナファトで美味しいと評判のお店に行こうとしたら、19時で鶏は売り切れていて食べれなかった事があった。で、やっとメキシコシティで食べることができたのだ。鶏1羽・2分の1・4分の1と選ぶことができる。写真は4分の1。これで42ペソってお得じゃない?
ただのグリルチキンでも、サルサをかけたりトルティージャで巻いて食べると美味しさ倍増。ビールもすすみます。私たちのお気に入りとなったビールはモデロネグロ。
豆のこすユカタンエリアでは探し出せなかった「コミーダ・コリーダ」にありつけたのはメキシコシティだった。
本日のスープ・ライスかパスタ・メイン料理のセットメニュー。日本でいうと定食みたいなスタイル。
この日入ったお店は人気店のようで、5種類のメインから選べるけれど、もうこのポークしか残ってなかった。
コンソメスープにピラフ、メインで47ペソ。
庶民的でコミーダ・コリーダはお気に入り。
でも、豆を大量には食べれないアタシは、豆だけ残してしまったケド。
揚げタコス帰国の日の夕方に偶然見つけたお店。
通り過ぎようとしたら、店先でこれが見えてピタッと足が止まったほど。お腹が空いてなかったのに、食べたいと思ってしまうシーフードの揚げタコス。
これは、ほんとに美味しい。
アッつー、アッつー!!っていいながら食べるのがいい。なぜだかセビッチェ&ビールも一緒にいただいた。

テキーラメキシコといえばテキーラ
普段テキーラを飲む機会は無いに等しい。
でもせっかくテキーラの国メキシコに来たし、種類豊富のテキーラに興味あり。
ストレートで飲んだり塩やライムを舐めながら(レモンやオレンジとも美味しかった)テキーラを楽しんだ。
写真はカンクンのカーサ・テキーラで。右のトマトジュースと一緒に飲むのもなかなか美味しいと安藤氏曰く。
テキーラ博物館にも行ったけれど、熟成年度や色や材料になるアガベのことなど、テキーラも奥が深い。うちらはよくわからんから、甘いとかまろやかとか飲みやすいとかで楽しんでた(笑)
テキーラって一言で呼んでるけど、本当は「メスカル酒」その中の認定されたエリアで作られたものが「テキーラ」というんだって。知ってた?

カテドラルに上がると〜

とうとう旅の最終日となってしまった。
地下鉄でインスルヘンテス市場(民芸品)へ行く。このエリア「ソナ・ロッサ」は繁華街でホテルもたくさんあり、お洒落なレストランやショップが集まっている。
歴史的な情緒を味わえる滞在ならソカロ、近代的な綺麗さ便利の滞在ならソナ・ロッサ。という感じ。
地下鉄で4-5駅しか離れていないのに、まったく雰囲気の異なる街々でおもしろい。
インスルヘンテス市場はシルバーショップが多く、デザインも種類豊富だった。値段は少々高めの設定をしてるけど、ディスカウントしてくれて他の市場と同じくらい。
本日1人目のお客さんということで私も大幅にディスカウントしてもらえ、グッドラックの意味があるというカメの民芸品までいただいた。
タイの市場でも言われた事があるけれど、お店にとって1人目のお客さんはその日にとって重要なんだとか。だからあまりこちらからは大幅値下げ交渉はできないけど、なんかこちらも大切にしてもらえて嬉しいなぁ。
(ガイドブックには載っていないけど、ソカロのVenustiano Carranza通りにある民芸品市場や国立宮殿付近の市場も活気があって面白い)

民芸品市場やスーパーを回りまわった後に最後の観光「カテドラルの塔を上がるツアー」に参加した。
階段2
毎時2回ほど開催されていて、1人20ペソ。
受付がわかりにくいけど、入口入って右側のカウンター。スペイン語のみだが、英語のパンフがもらえます。
さあ、スタート。
受付のオジサンが上り階段まで案内してくれる。
登って、登って。息切れて。
広場のようなところで待っていたガイドさんと合流。





階段
またこんな所を登って、登って。
そりゃ、あの高さのカテドラルの上に行くんだから
いっぱい階段あるわなぁ〜。









鐘木の階段












鐘がいくつか並ぶ建物にやってきた。この鐘は現在は使われていない。
ガイドさんが教会の歴史や建物のこと、鐘の慣らし方などを話している(のだろう)
言葉は理解できなかったけど、木のらせん階段から漂ってくる空気や、木のすり減りを見てるだけで、その時代を思うことができる環境だった。
大きな重い鐘を人力でどうやって鳴らしていたのかガイドさんが体を張って実演してくれるのも素晴らしかった。
屋上
カテドラルの屋根はこんな風にカーブになっていて、歩くことができる。
太陽と風が気持ち良かった〜!!!






歴史地区
上から眺める歴史地区
こんな街で暮らしたいなぁ。







ラテンアメリカタワー
17世紀のカテドラルと現代のラテンアメリカタワー

普段見慣れない景色がここにはたくさんある。
このツアー、見つけて良かった!!

そんなこんなのメキシコの旅。
タコスに始まりタコスで終えたメキシコの旅。
帰りは16時間以上座り続けてお尻が悲鳴をあげてたけど、それくらい我慢してでもまた訪れたいと思うそんな国。
人と食べ物と自然が素晴らしい国。


この旅行をするにあたって準備していた時、他の国に比べてメキシコの旅行情報が少ない事に驚き、困った。普段は旅行記を読んで情報を得ることが多いが、メキシコの旅行記は他に比べると少なく交通手段や宿泊情報、お金の事などなど知りたくても知れなくて、現地であれ?って事も多々あった。
だから少しでもこれからメキシコへ行こうとする人達のために、今回の情報がお役に立てればと思い、だらだらと長く書いてしまったのです。
そして、メキシコで出会った人達の多くが望んでいた「もっとメキシコに来てもらいたい、メキシコを知ってもらいたい」という事に少しでも役立てればいいなぁと願います。

ルチャリブレをみる

アレナメヒコソチミルコから市内に戻り、アレナメヒコにやって来た。
会場に入る前に腹ごしらえ〜で選んだトルタス屋さんが大当たり!!!
パンも、サンドしてる肉も野菜もソースもかなり美味しかった。
種類も豊富でアタシはポークシュニッツェルとアボカドをチョイス。チキンシュニッツェルと卵も最高なお味!
これまでに食べた中でナンバーワンだった。
そやのに屋台の名前がわからない。とにかくアレナメヒコのLucio通り側で物静かな男前のおっちゃんがやってます。
るちゃりぶれ
メキシコと言えばルチャリブレ?
あまりプロレスに興味がなく、1度見に行ったことがある程度のアタシ。
でも善玉・悪玉が決まっていて見やすいし、ショー的だと教えてもらった。
日本人も修行で来る人がいるとかで(昔、北斗晶も悪玉でやってたとか)、この日の試合にも日本人らしき名前があった。




ルチャ頼まれてたマスカラスのマスクを購入し、スタンド席のチケットを購入(50ペソ)。
全体を見るには最高の真正面の席だった。
臨場感を味わいたい方はアリーナ前列をおススメ。
この日はファミリーデイということもあり、子供たちもたくさんいて大興奮。
安全のために、子供はアリーナの前列には着席できないらしい。それだけ場外乱闘があるということ?

マスク淡々と試合は進む。
1試合3セット制で、戦い方も見やすいしわかりやすい。
技をかけられるのを待っているというのが明らかにわかるけど、それもまた良い感じ。
悪玉のキャラが素晴らしい。ブーイングを欲しがるところが憎らしい。
メインの試合になるにつれて、やっぱり流れがよくなり、場外乱闘も増えて面白さが増してゆく。

メインこの日のファイナル試合は子供たちに大人気の「ミスティコ」が登場!
なんだか小柄で爽やかなお兄さんって感じ。
でもその人は、軽やかにリングを飛び回り、場外へも鮮やかに飛んでゆく。
す・す・すごい!!
ミスティコチームは負けちゃったけど、すごい技をたくさん見れて面白かった。
試合後、レスラーたちのファンサービスも半端ない。疲れ果てているのに、写真をとったり握手したり、会話したり・・・チップももらってたり。そら、子供たちの憧れになるわな。
駅前
アレナメヒコの最寄り駅横で、こんな街中リングを発見。
誰がするの?
一般市民?
メキシコシティ市民にとったらルチャリブレは身近なスポーツなんだなぁ。
ちなみに
メキシコシティの標高2240m。
ここで鍛えられるとさすがに強くなるんやろうなぁ。


ソチミルコですったもんだ?

地下鉄地下鉄2号線でタスケーニャまで行き、路面電車に乗り換えて30分、ソチミルコ駅に到着。
路面電車はどこまで乗っても1回乗車3ペソ。カードチャージ式で1枚のカードをシェアして使うことが可能。販売機はおつりが出ないシステムなので気を付けて!この時も親切なオジサンに助けてもらって理解できたのだ。
この日は日曜日だったからか、電車が空いていて快適だった。平日は朝も昼も混んでるし、夕方のラッシュは怖いくらいにギュウギュウだった。

船着き場ソチミルコも歴史地区と併せて世界遺産の場所。メキシコシティが湖の街だった面影を残す水路があり、船で遊覧ができるのだ。
船着き場までは駅から少し歩く。人の流れに沿って歩けば迷わないし、案内板もそこらじゅうにある。歩いてると人の気配がなんかする。と思ったら無言で船着き場まで誘導するチャリのおっちゃんが私たちの前をきたり止まったり後ろにいったりしてるではないか。(写真)
船着き場は9ヶ所ほどあるらしく、それぞれの船会社(というか個人?)がこうしてお客を呼び込むというワケ。
とりあえず、このオッチャンの船着き場に行ってみることにした。
ソチミルコ値段交渉担当の別のオッチャンが出てきた。スペイン語しか出てこない。でも写真付きで説明してるからなんとなくわかる。
で、いくら?聞いてビックリ「1時間1200ペソ」という。
前情報で、組合で定められた料金1艘1時間220ペソと全く違うではないか!!
はぁ〜?規定の料金と違うやん!と言うと、延々と説明をして半分の600ペソまでおとした。
それでも納得がいかないアタシはその後すったもんだありながらも、チップ合わせて1時間300ペソで乗った。
手漕ぎこの手漕ぎ船で水路を遊覧。途中、タコスやトウモロコシ、ビールなど売ってる船、マリアッチの船と行きかう。
10名ほど乗れる船。乗合いができる船はほぼない。少人数用の船もほぼない。
だから一人旅や二人旅といった少人数は一艘を貸し切ると高くなるのだ。
でも船の状態、遊覧の内容・サービスをトータルで考えると300ペソが妥当でしょう。

船
船を4艘合体してマリアッチを乗せ、ワイワイ遊んでいる団体さんもいた。
観光というより、ワイワイする方が楽しいかも。
遊覧船というより屋形船。
タイの水上マーケットに行ったことのある人は乗らない方がいいかもしれない。
同じように期待してしまうから(笑)


人形の島
途中、人形島といわれる人形がいっぱい吊るされた所を通過。
なぜ人形が吊るされているかは不明。
案内も何もないし。
うちらは素通り。(やっぱ値切ったからか?)

なんだかんだで1時間ソチミルコを見れた。
漕いでくれたお兄さんにありがとうと感謝。

1ヶ所の船着き場しか見れなかったから真相はわからないけれど、少人数で利用する場合は駅から近い船着き場はやめた方がいいかもしれない。
4人乗りくらいの小さな船を持っている船着き場も見かけたので、少し奥に入った船着き場の方が安心価格なのかも。
乗合いタイプもつくるとか、小さな船を増やすとか、もう少し団体でない人のことも考慮してくれれば観光地として成り立つのになぁ〜もったいない、と思ったアタシのソチミルコでした。

2万歩越え

地下鉄7号線のAuditorio駅で降り、階段を上ったところで目的地方向が全く分からず、地球の歩き方をひらいていた時、どこからともなく「どこへ行きたいの?」と聞いてくれる人が現れた。「ムセオ」に行きたいというと、この道をあっち方向と親切に教えてくれるおじさん。思ってた方向と逆で、おじさんのおかげで間違わずに助かった。
それにしても、ほんとうに親切な人が多いメキシコ。
で、駅から歩くこと10分ほど「国立人類博物館」に到着。
荷物は預けて入場する(64ペソ)
先古典期ここはとても大きな規模の博物館と聞いていたので、じっくり見学のために時間はたっぷりと取った。
1階の考古学コーナーでは、時代に区切って展示されている。


先古典期


テオティワカンDSC_0658
テオティワカン








メヒカ
メヒカ(アステカ)








マヤ
マヤ

ここに来るまでに実際現地で見てきた遺跡が数々展示されていたり、時代の流れを多少勉強していたので
とてもわかりやすく見て回ることができた。
それにしても展示品の数が多くてすごい。
去年行った上野の博物館もすごいけど、それ以上かも。





2土偶
やけに多く感じたのは「土偶」。
それぞれのコーナーには必ず土偶がある。
ということはいつの時代にも土偶はあったということか。









土偶
土偶って不思議なもので、見ているとだんだん愛らしくなってくる。
土偶マニアの気持ちが少しわかるような。。。
そうすると土偶にばかり目がいくようになり






土偶3土偶
My土偶祭りとなってしまった(笑)






2階の民俗学フロアーを見学し終わった時には、どのくらいの時間が過ぎていたのだろう。
けっこう遊んだ。
B級グルメお腹も空いていたので博物館前に並んでた屋台のB級グルメにチャレンジしてみた。
ゴマトルティージャの上に豆ピューレとフレッシュチーズ、たっぷりのコリアンダーがトッピング。もちろんサルサをかけていただきます。(16ペソ)
生地がパリパリしててまぁまぁ美味しかったけれど、豆のもさもさ感の主張とコリアンダーのこれでもか!という主張にやられ、すぐ口が飽きてしまい、たくさん食べれるものではなかった。
二人で半分も食べれなかったかな。
人気のB級グルメやってんけどなぁ。
独立記念塔その後、博物館から民芸市場の「シウダテラ市場」まで歩いてみることにした。
レフォルマ通りは歩道が広くて歩きやすい。
独立記念塔(写真)を通過。
だけど、思った以上に距離があったようで、疲れて途中休憩が入る。1時間近く歩いたところでやっと市場に到着。市場に着くと疲れは忘れたかのようにショッピングへ突入。
購入するものは決まっていたものの、質と値段チェックをして、その後交渉。値引き率はあまりよくないというか、値引き交渉をあまり好まない空気を感じたので、ここは素直に自分が納得したら即購入。
200店舗ほどあるこの市場。売られているのはメキシコ内の民芸品の数々。ここでほぼメキシコのお土産は買えるだろう。でもやっぱりその土地の民芸品はその土地で売られている物の方が質がいい。
いくつか、あぁこれあそこで買っておけばよかった〜、とか
あそこで買っといて良かったわ、とか。あそこっていうのはサンミゲル・デ・アジェンデなんやけど。
そんなこんなしてたら、市場が閉まりはじめて買い物終了。
ソカロエリアまでぶらっチングしながら帰る。
この日歩いた歩数2万数千歩!! 良く歩きました。



テオティワカン遺跡へゆく

バスソカロ駅から地下鉄を乗り継ぎ北バスターミナルに出る。地下鉄はどこまで乗っても1回5ペソという料金設定。
ティオティワカンまでバスで1時間もかからないほどだった。(片道44ペソ)
バスは15分間隔で出ているし、ピラミド!と降りる所をドライバーに伝えておけば降り損なうこともないので個人で行きやすい。ただ、バスに当たりはずれがあって行きはハズレた。古いタイプのバスだったからエアコンの効きが良くなく、揺れも大きくてちょっとしんどかった。当たりがあると知ったのは帰りに乗ったバスが新しいタイプで涼しい、広い、揺れ少ない、という快適バスだったから。ま、これは選べないので運でしょう。
バス停から遺跡入口まで少し歩く。(入場料64ペソ)
遠くからも見えてたピラミッド。世界で3番目に大きなピラミッドがここにはあり、そして登れる。
これが楽しみだった。
RIMG0235ケツァルコアトルの神殿Puerta1から入場してきたのでまずは「ケツァルコアトルの神殿」に行く。
神殿の彫刻がしっかりと残っていて、赤や緑に彩られているのもはっきりわかる。
神殿を彩ってみようなんて・・・おしゃれ心あるなぁ〜ティオティワカン人。
ここは紀元前2世紀頃に建設された宗教都市国家。8世紀頃、謎の滅亡をし、後に来たアステカ人達はここを神々が建てた都市だと信じ、ここを「太陽と月の神話」の舞台としたほど巨大で整備された街だったとされる。
死者の道ケツァルコアトルの神殿から月のピラミッドに続く「死者の道」を歩けばこの都市が巨大だった事がよ〜くわかる。
テオティワカンはたくさん歩くよ〜と聞いてたのはホンマやった。
しかし、暑い。
影なんてありません。
太陽のピラミッドまでの道沿いでは、お土産を売ってる人がたくさんいた。
チチェン・イッツァーほど露店はないが、みんなあれこれ考えた商売をしてる。
ここにフレッシュジュースとか売ってたら最高やのに・・・そんなんはアカンのかな。

太陽のピラミッドやっと近づいた!!
「太陽のピラミッド」
このピラミッドはお墓ではなく、宗教儀式をするために建築されたらしい。内部にももうひとつピラミッドがある、2重のピラミッド。
どちらかというと、遠くから見えた時の方がデカさを感じた。
高さ65m。248段。
ピラミッドに初登りやで〜。

登る2けっこうキツイ。
見た目よりもハードで、斜度がキツイ分大変さが増す。
がぁ〜っと登ってはぁはぁする人。
ゆっくり上る人。
止まって動けない人。
文句言いながら登る人。
なぜか走る人。


月のピラミッド登ればこんな景色が見れた。
太陽のピラミッドから見た月のピラミッド。
ピラミッド以外は緑が広がっている。
ちょっと月のピラミッドの後ろの山が気になるケド。この山のおかげでピラミッドの大きさが・・・
と思っていたことも、近くにいくと面白い事を発見した。
しばしピラミッドの上で休憩をとる。
風が気持ちいい。
ケツァルパパロトルの宮殿宮殿









ケツァルパパロトルの宮殿内をいろいろ見て
月
「月のピラミッド」にたどり着いた。
正面に立ってピラミッドを見ると、後ろにあった山が消えて見えなくなる。
これも計算されているのだ。
ほぉ〜。
(写真は斜めから撮ってるから、ちょっと写り込んでるわ)


登る3
ここは1層目までしか登れないので、そう大変ではないけれど、石1段1段が高いし、斜度が急。なので膝が石階段にぶつかることも。
下りもまたスリリング。





月ピラからのながめ 月のピラミッドからの眺め
アタシのお気に入り。
太陽のピラミッドとずっと続く死者の道。
何か時代を感じる。
またここの上でも座ってゆっくり時を過ごした。
さぁ、帰りますか。
帰りはPuerta3から出て、ゲートで待つこと10分程、綺麗なバスがやって来てそれに乗車。
チケットは朝、往復で購入していた。行きは指定で帰りはオープンというシステムになってマス。
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スノクエ
力を抜いて自分らしく生きている日々を記録する日記。だから毎日書く日も書かない日もある。さらりとご覧ください。冬季は長野県菅平高原でスキースクールを運営。スクールカラーは基礎・コブ・オフピステなどスキーを楽しむためのレッスンを展開する宿泊型スキースクール。ホームページでも自ら感じたスキー情報などを発信中。
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