バス1バス2トリンコマリーのバスターミナルから南下して、バラチェナイという街へ向かう。目指すはパーシクダビーチ。
まず、ホテルからトゥクトゥクでバスターミナルへ(1000㍓)。ドライバーとターミナルにいたお兄さんが次に乗るバスを教えてくれ、スムーズに乗りかえができた。そしてカンフーパンダやアナ雪が描かれたバスに揺られ、バス旅スタート。バラチェナイまでの距離は100舛舛腓辰箸世辰燭、トリンコマリーを出て少ししたら、バスは満員ぎゅうぎゅうなのに、海沿いのくねくねロードと、バスのドライバーの急ハンドルで悲惨なバス旅となった。
始発のターミナルから乗っていた私たちは座れていたから助かったものの、立っていた人はカーブと急ハンドルのせいで、かなり揺らされていた。ついに!バス酔い人が出てしまい、私の前に座っていた男性が席を譲ってあげたが、そのおばさんは窓からゲロゲーロ( ;∀;)。もちろん、エアコン無しバスで窓全開・風びゅうびゅう状態。真後ろに座っていた私は「かからないことを願う」とバスの揺れと、前方からの攻撃に耐えていたのである。
そんなこんなのバス旅は3時間ちょっとでバラチェナイへ到着。(おばさんは途中で回復し、途中の街で降りていった)トリンコマリ―〜バラチェナイ(190㍓/一人)。そこからパーシクダのホテルまでは8舛△襪里妊肇ゥトゥクで移動した。(500㍓)
パーシクダ1パーシクダ―での滞在はアメジストリゾート。お手頃価格のリゾートなのに、充分施設の整ったホテルで、サッカーも部屋のテレビで見れるし、朝食は超豪勢やし、スタッフの対応も気持ち良いし、快適なリゾートだった。
チェックインを済ませ、すぐにビーチへ。
ホテル前のビーチの横はパブリックビーチになっていて、この日は日曜日だったからか、パブリックビーチエリアはかなり混雑していた。ホテル前はガラガラだったから、いちおう住み分けされているんだろうか?という感じ。ビーチには警備員さんもいるから。
なんか、それもそれで複雑。。。

パーシクダ4パーシクダ3パブリックビーチの方へ散歩した時。
ここのビーチにも牛さんは現れる。たまにこんな感じで人とコミュニケーション?を取ってた。
慣れたもんで、みなさんあまり動じない。それよりか牛よりも、外国人をガン見!!!
この時は私たちを舐め回すように見つめ、あるところでは白人の女性を取り囲んで、ガン見。
「そりゃ、見すぎでしょう!」ってツッコみたくなる(笑)
スリランカでは宗教上、文化上、女性は肌をあまり露出しないので水着姿にはならない。海に入る人も少ないが、入ったとしても服を着ている。だから、ビキニ姿の外国人がいればガン見、観察、撮影がすごいのである。
すごいなぁ〜。ところ変わればってやつですなぁ。
そんなに心が強くないアタシは絶対パブリックビーチではで遊べないな(笑)
それでも、海に入っていた時、パブリックビーチから寄ってきたタミル人の青年二人が話しかけてきた。どこから来た?とかいろいろ話していると、あっという間に数人に囲まれ、彼らはお酒を飲んで酔っていたのもあり、なんか嫌な感じがして私は浜へ上がるが、会話を続けるアンドーの周りにはもっと青年たちが増えてきて、すごい光景になってた
それに気づいたプールアテンドのスタッフと警備員さんが注意を促して、その場は解散〜となったけどね。
彼らは自分たちの知らない国からやってきた私たちとコミュニケーションを取りたかっただけなのだろうが、なんせあんな大人数で、あのテンションで来られると、ちょっと無理だわ