アメジスト 川
滞在していたアメジストリゾートの敷地内には川が流れている。
部屋を案内してくれたスタッフの人が「クロコダイルがいるよ」と教えてくれていたが、「うっそぉ〜」と内心信じていなかったアタシ。
朝食のレストランに行くには必ずこの川を渡る橋を歩くのだが、次の日もまた次の日も見かけなかった。
が!!!ある日、朝食を食べている時に見つけたのだ。
ウ・ウ・浮いてるぅぅ〜。野生のワニ。


ワニワニ2









ランニング
ある日のランニング。
ホテルからスタートして5舛撚鵑譴襯魁璽垢鮓〆し(ほんま最近のアプリはすごいですわ)太陽が柔らかくなる夕方に走った。
アプリの指示通りに進むと、これ道か?って所に誘導されて、舗装されてないのはもちろん、砂浜みたいなところ、ここに人が住んでるの?っていう住宅が並んだところ、吠えまくる犬、散歩する牛、クリケット練習中の子供たち、いろんな事に出会った。
おもしろかったけど、めちゃ走りにくかった
この時、Tシャツを前後反対に着ているアタシ。走り始めて、違和感を感じ、初めて気づいたのだが(どんなけ鈍いねん)まぁいっか、このままで(どんなけグウタラやねん)。と走っていたが、やっぱりしっくりこなくて、途中道端で着直した(笑)

デビルド
パーシクダで出会った、うまうまデヴィル料理。
海だからエビがぷりぷり。
デヴィルというのは料理法で野菜と肉や魚介を甘辛く炒めたもの。酢豚を辛くした感じに似てる。
チキンデヴィルやポークデヴィル。カレーと同じくらいお世話になったわ。
これまたビールもごはんもススムんです。


散策1
バラチェナイの街を散策にゆく。
もちろん、ウォーキング。知らない街を歩くのが好きなアタシ達。歩かないと目につかないモノや、気づかないモノが沢山ある。そんなモノを見たり感じたりするのが好きなのだ。
バラチェナイの街まで8措紂F焼け対策(まだ水ぶくれにやられ中のため長を着用)、水分、カリカリ梅、キャンディをしっかり準備して出発!
途中休憩場所を「アイスハウス」という目標を持って、テクテク歩いた。


散策2
街に入ったところで、すぐ市場を発見。
どこの国、街でも、市場は活気があって、その土地の生活が見れて面白い。
吸いこまれるように入って行くのであった。
野菜は豊富だが、スリランカは生野菜を食べる習慣がないのか、レタスのような葉野菜が少なくて、カレーに使ういんげんやオクラ、トマトはたくさんあった。
普段、生野菜をたくさん食べる私たちは、すでに野菜サラダが食べたいよぉ〜と禁断症状が出ていた(笑)


散策3お魚コーナー。
さすが海の街、魚介類は豊富です。
お父さんが一生懸命働いていたので、いちおう「撮ってもいいか?」とジェスチャーしたら、OKしてくれ、ポーズまでしてくれた。自然体でええんですけどね(;^_^A
で、どう調理して食べるかと言うと、カレーでしょ!フィッシュカレーです。
スリランカカレーと言えば、チキンorフィッシュですから。何度もいただきましたが、なかなか肉厚で噛み応えのあるお魚なので、煮崩れなどなく、お肉っぽい感触。美味しかったけど、ウチで作るか?って言われたら、NOやな。
カレーのスパイスをチキン用・ポーク用・野菜用と購入してきたけど、フィッシュ用は手に取らんかったな
そしてお肉コーナーも見学し、フルーツコーナーも物色。この時はランブータンが旬のようで、スリランカ中で売ってた。もちろん、アタシの大好きなマンゴスチンもあり、購入して食べてた。

市場を後にして歩きはじめると、すぐにアイスハウスを発見。ここでマンゴアイスをいただき、水を購入して水筒に追加し、次の目的地バラチェナイ駅を目指した。

散策4駅に到着。
ホテルから駅までは8舛曚鼻やったぁ〜!!たどり着きました。(まだ帰りもあるけど)
翌日、電車で移動する予定だったので、下見にやってきた、ということ。スリランカ鉄道のHPでは時刻表をゲットしていたが、変更は当たり前なので、時刻の確認です。
と言っても、私たちの行くポロンナルワ方面行きの列車は1日4本しかない。昼発は1本なので、その時刻を確認。上下線ともに合わせて1日8本の列車しか行き来しないこの駅なのに、偶然にも列車を見れた。
駅で休憩している時、トゥクトゥクドライバーをしている人達に話しかけられた。どこから来た?はいつもの事だが、仕事は何をしている?と。スキーってわかるんやろうか?と思いながらもスキーインストラクターと答える。通じないから、スポーツインストラクターでごまかした。逆に、トゥクトゥクはインドからの輸入ものでいくら、とか、スリランカには仕事が少なくてトゥクトゥクドライバーがたくさんいる、とか自分たちの話もしてくれた。しまいには、「オレ、日本で働きたいからお前、呼んでくれ」と。いやいや、スリランカの方があなたにとったら住みやすいではないでしょうか?と思う私であった。

帰りも徒歩です。途中スーパーに寄ってみたり、日本を知らないという帰宅途中の小学生が話しかけて来たり、トゥクトゥクの営業を何回も断ったり・・・往復16舛了曲發魍擇靴鵑澄