35待ってろよぉ〜 唐松岳♪
もう山頂が見えているのでルンルンで向かうあたし。
よいしょ よいしょ と最後の登りも確実に。
すると。。。
「山頂だな」とお声が。
「もう着いたん?」
思ってたよりも早く感じた山頂到着。
予定していた時間よりもわりと早い到着となる。


36いえぇ〜い!!
唐松岳山頂2,695m到着。
少し風は強いけど、気持ちいい〜。
なんせぐるりと360度パノラマが見渡せます。
先日歩いた立山、滑ったことのある白馬岳方面、五竜岳。。。
行きたい爺ヶ岳&鹿島槍ヶ岳。
そして遠くに富士山も見えた。
ずーっとつながっている登山道を眺めては「人間てすごいなぁ」と思い、どこの山にも歩いてる人がいるんだなぁ〜と想像した。
遠く見えてた山が歩き続けると近くなり、そしてその場所まで来れるだなんて、毎度毎度思うけどスゴイなぁって。
3739景色を堪能し、写真を撮ったら「さて、行きますか」。
この時の山頂は人も多いし風も強かった。筋肉が冷える前に山小屋まで降りてそこでおにぎりタイムにしようということに。
山頂から眺める唐松山荘、なんだか絵になるね〜。
やっぱり山でのおにぎりは最高に美味しいな。それに海苔付きだし〜♪塩加減、梅干し、どれもこれもバッチリ。
40下り途中、足のマメ対策で今回試してみた皮膚保護クリームを塗り直したり、靴下を履き替えたりした。
足の汗っかきのため、スキーブーツではしもやけができ、登山靴では蒸れでふやけ、マメができやすい。
ワセリンやテーピング、絆創膏などいろいろ試してきたが、先日このクリームに出会い試してみることに。
結果は。。。悪くはないからまぁまぁってとこかな。でも痛いものは痛いんや。
お!もうすぐ八方池ではないですか。
お茶タイムにしましょ〜♪

4142このあたりは高山植物が豊富なんだとか。
もうすでに時期は過ぎているというのにシモツケソウがまだ咲いていた。
このあたりで「植物群落の逆転現象」について書かれた案内板を発見。
お花の時期にもぜひ来たいな。
42-1歩きやすい木道。
登りの時は階段攻めだった所のもうひとつのルート。
えぇー、こっちの方が登りもラクちんやん!
とついついラクを選びたくなるアタシである。
あっという間に八方池山荘の前に到着。リフト降り場の前に売店がある!!これまた新発見。
ソフトクリーム300円って見える!!
美味しそうに頬張ってる人たくさんいる。
「食べなくていいの?」と聞かれたが、食べたいけど・・・ここで終わりじゃなかったので我慢するのであった。
4343-144下りはリフトではなく、普段滑ってる斜面をゆっくり観察しながら下りようという計画だったのだ。
ゲレンデ内にはちゃんとルートもある。
スキーだと見えないもの感じないモノをたくさん体感しておきたかった。
こんなところに石畳のルートがあったことも知らなかった。山肌・斜度感を歩いて感じ、またきっと次に滑った時には違って感じれるのだと思う。
もう少しすれば雪が降り積もって、ここは滑れるようになる。雪があれば登山靴では行けないところも、スキーで簡単に行けるようになる。
それぞれにありがたいわ〜と感謝しかない。
何に感謝って? そら、自然と人間とにね。



45あとは黒菱を降りるのみ。
ここが最強に足を疲れさせる場所となる。
トレッキングルートはないので、関係者車両が通るんだろうな、という道を下る。
ここはうさぎ平のクワッド横。
けっこうな斜度なんですよ〜。
スキーだったら「すぅー」なのにね、と。
滑ってるつもりで下るアンドーさんであるが、翌日これでふくらはぎ筋肉痛となった様子。
元気ですなぁ。
47雪のないゲレンデも楽しみ?ながら無事下山。
15時前に駐車場着。8:45八方池山荘をスタートし、駐車場まで6時間と少しの行程となる。
ウィンターシーズンもグリーンシーズンも楽しめるところ満載の山なんだね。
ありがとぉ
このあたりにはまだまだたくさんの山がある。また違った方向から眺めれるように、少しずつでいいから上達していこうかな。
とかいって、トゲトゲより丸い山の方が好きなアタシである。
はっはっは。その時が来たらってことで。