スキーシーズンの片付けは、残すところ団体レッスン用スクールウェアの洗濯となった。壊れるんじゃないか?!というほど大暴れする洗濯機。あぁ〜、もう少し頑張っておくれ。洗って➞干して➞アイロンして➞干して➞収納。そして破れたりしている所は手縫いで修繕。上下24セット・・・ 少しずつでも進めていれば、いつかは終わりがくるさ。はっはっは。
1そんな合い間の時間を使って、お天気の良かった昨日は近辺を散策。
善光寺御開帳へ。
人・人・人 人の多さに驚いた。
あれだけ準備されていた駐車場間のシャトルバスは利用者が少なく減便するとか、前回の御開帳に比べてやはり訪問者数は減少傾向、なんてニュースで耳にしていたけど。
そうなのか?と思うほどの賑やかさだった。
観光地らしくて、たまにはいいねぇ〜。
2回向柱に触れるのにもこの人だかり。
というか人数制限をかけてるようで、並んで待ってるという感じかな。
長野に移住してもう15年以上となるのに、回向柱に実際触れるのは初めてのアタシ達。
今回は開催期間が6月末までになったおかげである。


3手の消毒をし、立ち止まらないで、柱の左右(東西)を片手のみ触る、そしてもう一度手の消毒。
って・・・ 流れ作業でなんか笑える。
ゆっくりお祈りもできひんし。
触るだけでもご利益があるというのだから、まぁこんなものなのか、と飲み込むアタシ。
その後、本殿へも行くが何を見るのもするのにも行列だらけ。
なんじゃこりゃ〜!! とそそくさと退散したのであった。 また静かな善光寺さんになってからでええわ。
4そんな善光寺さんの隣りにある長野県立美術館にやって来た。
ちょっと前に綺麗に建て替えられた美術館。
これまた初めて訪れることとなる。
美術に詳しい訳でも、強い興味がある訳でもないアタシだが、イガイや意外!! なかなか興味深い作品が多くて楽しかった。戸隠や裾花、安曇野や栂池・白馬など見慣れている景色が絵画になっているというのが良い。昭和初期や大正時代に描かれた作品もあり、そう大きく変わっていない長野の自然にありがたみを感じる。
そして東山魁夷館でも へぇ〜 へぇ〜 が止まらなかった。実際にその地を訪れ、感じたまま見たままに描き、それが計算しつくされているように見えた。まだ船旅の時代に海外留学をし、日本中はもちろん、海外へも旅をたくさんしていたようで、作者の持っている世界の広さを感じれる作品が多く、「ほんとに、この地にいるみたいや」と思わせてくれる絵も素敵だったなぁ。
563階にはテラスがあり、そこからの眺めも素晴らしい。長野県立美術館から善光寺を眺める(右)