12大島3日目。
伊豆諸島の旅も最終日となる。
大島から、こんなにもくっきりと富士山が見えるだなんて・・・素敵だなぁ。
宿から港までつづくこの道、何度も行き来した。この時はいなかったけれど、何度もここで海を眺めるお爺さんを見かけた。挨拶をしても気づかないほど熱心に海を眺めるお爺さん。1日何度も、毎日、何年も何年も見てきてるんだろうな。
この日は大島観光の日。1周できる道路を原チャリで巡る。
2まずは火山博物館に行き、前日に見てきた三原山の復習をする。「なるほどねぇ〜」がたくさん。噴火で受けた被害は大きいが、私たちは火山の恩恵もたくさん受けているんだと痛感。
博物館をあとにして、向かったのが「地層大切断面」。なんども繰り返し噴火が起こったことが、この縞模様でわかるというのだ。3層で1セット。で、数えてみたが、途中で断念(笑)

34次に「砂の浜」というところへ。
海がめの産卵地とマップに書かれていたので行ってみると…
2ヵ所で産卵を確認され、保護されていた。無事に卵からかえるんだよ〜、と願う。
5-15次にやって来たのは「トウシキ遊泳場」
ビーチではなく、岩場の遊泳場。大島でもシュノーケリングができるというのでぜひ来てみたかった。かなりワイルドな遊泳場。なのにたくさんの人で賑わっている。一応、ライフセーバーの方がいてくれてるので少しは安全なのか?
海に浮かぶゴミを見て、少し入水をためらったアタシであったが、せっかく来たのだからと思い切ってザブン!としたら、たくさんの魚に出会えて楽しめた。めっちゃいる〜って観察してたら、エサをあげてる男性が。「〇〇ちゃん、こっちにお魚いっぱいいるよ!」と娘さんを呼んでいる。お父さんも大変だなぁ。なんて思いながら、自分も楽しませてもらった。
6時間があまりないので、ひと泳ぎで済ませた後は1周道路を突き進む。
なのだが、なにやら道を間違えたアタシ。
波浮港の集落に来てしまったぞ。
だけど素敵な街並みを見られたので、まぁえっか。
Uターンをし1周道路へ戻ることに。


7山を上っていくと。。。
「筆島」がくっきりと見えた。
そしてその後、ガンガン上ってゆく。
自転車じゃなく、やっぱりレンタルバイクにして良かったな、という気持ちが込み上げた。
とっても楽ちん。


7-1月と砂漠ライン入口を通過した先には、前日に歩いた裏砂漠へ行けるトレッキングルート入口を発見。
雲でなんも見えん。





89大島公園を通過してやって来たのは「椿トンネル」(左)に「泉津切通し」(右)。
映えるってやつなのかしら?

こうしてマップ上に書かれていた名所らしきポイントをおさえながら、岡田港を過ぎ、最後に向かったのがココである。
9-1大島温泉ホテル〜。忘れものを取りに来ました♪バス停のあたりに置き去りにされたけれど、前日に連絡をしていたので親切にもフロントで保管してくれていたのだ。 ありがとうございます。そして温泉をいただいたのだったが、露天風呂に入った頃、霧雨が降って来た。まぢですか!! そしてホテルを出発の頃には雨は本降りに( ;∀;)
雨雲レーダーを見る。この後もっと強まりそうで、今がチャンスかもと判断。持っていたカッパを着用し、ゆっくりバイクを走らせた。後は戻るだけや〜。
10-1最後の最後にこれかよォォォ。
顔面ずぶ濡れ。悲惨な状況。 でもなんだか笑えてくる。
とにかく無事に元町港へ戻り、給油をし、宿にバイクを返却。荷物をピックアップしてそのまま港へと移動した。
その後大雨が。
まぁまぁ天気には恵まれた旅だったね、なんて話していたのに、最後は大雨で締めくくる。
ま、こういう時もあるわな。
11それぞれの島でトレッキング、海、ランニングを存分に楽しんだ東京の島旅。新たな発見も久しぶりの海遊びも自分にとって良い刺激となった。
仕事も遊びもフルパワーの私たち。帰宅後に疲れがどっと出てくるではないですか。
もっと体力つけないとなぁ… 
よっしゃー! 頑張るぞ。(せめて気合だけでも)