アースデイ愛知2011 アラウンド・ザ・タワー

アースデイ愛知2011 アラウンド・ザ・タワー(久屋グループ)の事務局からのお知らせです。 mixiはコチラ

ネオリベラリズムと市民社会・再考――理論と実践の可能性を問い直す――

東海社会学会
Tokai Sociological Association 4th Annual Meeting Symposium
Reconsidering Civil Society in (post-)Neoliberal World


ネオリベラリズムと市民社会・再考
――理論と実践の可能性を問い直す――


日時:2011年7月2日(土)
     午後1時開会(午後4時30分閉会予定)


場所:中京大学名古屋キャンパス
(地下鉄鶴舞線・名城線八事駅下車すぐ)

参加無料

■報告
仁平典宏(法政大学)
オリバック・エサマン
(Ainu puyarA管理人、元なごやボランティアNPOセンター職員)
後房雄(名古屋大学)


■コメント
西原和久(名古屋大学)
児玉克哉(三重大学)
ほか


■司会/コーディネータ
後藤澄江(日本福祉大学)
丸山真央(滋賀県立大学


20世紀末、市民社会は、国家や市場経済から自律した
主体と空間の到来を告げるものとして、世界的に注目を集
めた。しかし同時にそれはネオリベラリズムによる改革の
時代でもあった。市民社会は、はたして本当に国家や市場
の攻勢に抗する自律した存在なのか。あるいは、ネオリベ
ラリズムの下で再編された国家・市場の新たなかたちを幇
助する役割を不可避的に背負わされた存在なのではないか。
こうした問いは、「百年に一度の危機」が叫ばれネオリベ
ラリズムが世界的な転機に立つ今日にあって、再び問われ
なければならないものとなっている。
東海社会学会は、研究者のみならず、市民活動の実践家
が多く参加し、アカデミックな知と実践的な社会活動が交
叉する可能性を追求する場をめざして2008年に設立され
た。4回目となる今年の大会シンポジウムでは、市民社会
(論)に照準を定めて、その中心的な主体である市民活動/
運動の現在の位置を測量しなおし、その役割と可能性そし
て限界を改めて考えてみたい。
理論的な関心をもつ者にも、実践的な関心をもつ者にも
開かれた議論をめざして、多くの参加を期待したい。


主催:東海社会学会
問い合わせ先東海社会学会事務局(tokai.sa@gmail.com
http://tokai-ss.com/

EsaTube(エサチューブ)、アースデイ愛知アラタワ特集

今年で8回目の開催となる愛知のアースデイ、
アースデイ愛知2011around the TOWERを
EsaTubeは独占中継しています。

「Esa Tube」
http://www.youtube.com/user/esamanihi 

嵐の中盛り上がった今年のアースデイの、オススメ映像をピックアップしました。








中日新聞に掲載されました。(2011.05.29)

アースデイ愛知2011 around the tower の取り組みが、新聞に掲載されました!

20110529中日pp23

 

 

 

 

(2011.05.29. 中日新聞 23面[市民(名古屋)])

メッセージブックプロジェクトはSORADiAのご協力により実現した企画。


お知らせを見て、雨の中会場に本をお持ちくださったみなさま、本当にありがとうございました。

今後も取り組みは続く予定です。
こちらのブログ等でも随時お知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。

 

イベント概要は こちら



名古屋から元気を
料理、本でメッセージ
名学院大生が協力 アースデイはじまる

大震災の被災者へ応援メッセージを書いた本を届ける「メッセージ・ブック・プロジェクト」が28日、中区の久屋大通公園で始まった。
名古屋では2006年から始まった「アースデイ愛知2011」の一環。
熱田区の名古屋学院大のボランティアサークルが「アースデイ神戸」のスタッフと協力して「義援金ではなく心を支える支援をしたい」と企画した。
テレビ塔近くに設けられた本部テントで受け付け「この本は暗闇の中の一筋の光でした」や「みんなが笑顔になれますように」などと書かれた本が集まった。
ブロジェクトを運営する同大経済学部四年、光田健至さん(23)は「自分も心が折れそうなときに、本や歌詞などの言葉に元気づけられた。被災地の人を少しでも励ましたい」と話した。

テレビ塔の下 伝統食つくり(朝日新聞)

アースデイアラタワの記事が朝日新聞の朝刊に掲載されました。
ですが「開催は六回目」となっていますが、愛知でのアースデイの開催は8回目。
久屋大通り公園での開催が6回目、というのが正確です。
(2004鶴舞、2005愛知万博、2006久屋、2007久屋&INUUNIQ、2008以後、久屋&若宮)



テレビ塔の下 伝統食つくり(朝日新聞)テレビ塔の下 伝統食つくり(朝日新聞2011/5/29)
 地球環境について考える「アースデイ愛知2011」が28日、名古屋市中区錦3丁目のテレビ塔周辺で始まった。29日まで。
 今年で6回目。「食」についてのワークショップでは、みそやしょうゆなど、身近な伝統食づくりの体験があった。=写真、越田省吾撮影。みそやしょうゆを自分で作れる機会は珍しいとあって、足を止めて作業に加わる人が絶えなかった。雨天が予想される29日は、イベントが一部短縮される場合もある。

アースデイ愛知2011 around the tower終了しました。

アースデイ愛知2011  around the tower の全日程は終了いたしました。
ご参加・ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

本日5月29日は、台風2号接近により、規模を縮小して開始いたしましたが、
強雨・強風により午後より順次撤収を行い、15時にて終了いたしました。

楽しみにしてくださった皆様に、申し訳ありませんでした。

お足下の悪い中お越しくださった皆様、誠にありがとうございます。

これもアースデイ、波乱含みではありましたが、たくさんのご縁もできました。
また来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

29日のイベントは、15時にて終了いたします

本日のイベントは15時にて終了いたします。
 
 
 
こんにちは。
 
ご報告が遅くなって申し訳ありません。
 
本日のイベント、予定通りスタートしましたが、天候が思わしくありません。
 
 
今後台風の影響が強まることを考え、すべてのイベントを15時にて終了いたします。
 
ご来場いただいている皆さまにはまことに申し訳ありません。
出来れば来年を楽しみに。
またよろしくお願いいたします。

(重要:随時更新) アースデイ愛知5月29日イベントの開催について

(この記事は、随時追加・更新されます)

会場からお送りいたします、ワキタです。

雨足がだいぶ強くなり、スケジュールどおりの開催が困難な状況となっています。

展望台でのスピーカーズ・イベントは、すべて中止とさせていただきます。

なお、ご出演を予定されていた矢野きよ実さんは、ご本人のご厚意により、急遽テレビ塔下のステージでお話いただくことになりました。


12:15~ 矢野きよ実さん


ただ、今後の状況で変更となる可能性もありますので、ご理解ください。

アースデイ愛知2011第2日目の開催について

今も名古屋の雨は降り続いております。


昨日天候次第で開催の是非を検討している旨お報せいたしましたが、

第1日目は予定通り開催いたしました。

ただ、一部出展者の参加取りやめ、展望台イベントの見直しなどがありました。


天候の移りかわりを観ながらの初日でしたが、

第2日目も 開催 いたします。


ただし、イベント開始後でも、天候により中断・休止する可能性があります。


●ブース出展者のみなさま

お手数ですが、出展をとりやめる場合は、メールにてご連絡をお願いいたします。

shutten_earthday@yahoo.co.jp


なお、会場の状況により、配置の見直しを検討しております。

主に、テレビ塔周辺にブースを集約させていただく予定ですが、

朝の搬入口は事前にお伝えしておりますとおりです。

当日の係員誘導にしたがいまして、配置をお願いいたします。



●企画の変更予定等

15:00~16:00  アースデイスピーカーズ 

 高坂 玲氏の「森のカメラ~美しい森といのちの物語」

 天候不順で講師の来場が困難になる可能性があり中止となりました。


ご来場・ご出展・ご出演を予定の皆様におかれましては、変更等のありますことをご了承いただきますとともに、安全かつ円滑なイベント実施のためご理解・ご協力いただければ幸いです。


一日目終了間近

アースデイ愛知2011
片づけがほぼ完了間近となっております。

会場でいろんな取り組みが行われました。
ご来場、ご出展、ありがとうございます。

そしてたくさんお力添えに感謝するばかりです。

イベント開催側にはなかなか辛い天候でしたが、地球にとっては恵みの雨。

思い通りになどなかなかさせてくれないお天道様ですが、明日もゴキゲンを伺いつつ、ぜひ開催したいと思います。

明日もいろんな出逢いがあるように!

愛と貧窮の鍋

f0b649c9.jpgアースデイ愛知2011
片づけがほぼ完了間近です。

本当は時間中にお知らせしたかったのですが、今年も会場には鍋エリアがあります!

テレビ塔のすぐ南側。交番詰め所の裏側です~。
明日もやりますので、探してみてください☆
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