2014年09月27日

「9/23@チームスマイル交流戦」

先週の祝日はチームスマイルお台場で7回目の交流戦に出場。
10:00~14:00東京ベイフットサルクラブに行ってきました。
 
0923-2

~総当りリーグ戦(7分1本)~
△お台場 vs 深川△(0-0)
○お台場 vs OVER40●(1-0)
○お台場 vs なでしこ横浜●(1-0)
○お台場 vs 横浜●(2-1)
○お台場 vs 八王子●(3-0)
△お台場 vs 川崎△(0-0)
○お台場 vs サークルすまいる●(3-0)
●お台場 vs スタッフ・個人参加○(1-2)
●お台場 vs 厚木○(0-1)
○お台場 vs 調布●(2-0)
△お台場 vs 銀座△(2-2)

※他チーム同士の対戦結果は割愛。

~最終順位~
1位 チームスマイル川崎(メダル、トロフィー、RODA昇華ユニホーム5枚)
2位 スタッフ・個人参加チーム(トロフィー)
3位 チームスマイルお台場(トロフィー)

※4位以下の順位は割愛。

前回は人が集まらず不参加で、4ヶ月ぶりのスマイル交流戦参加となりましたが、
この日は過去最大となる12チームで、11試合消化となかなか過酷なスケジュール。
後半に少し崩れましたが、序盤の勢いにも助けられ最終順位は3位という結果でした。
 
0923-3
※何とか表彰台に残れたので記念トロフィー頂いてきました。なぜか我が家で保管中(笑)

さらっとまとめていくと、初戦はお互いにエンジンが掛からず様子見といった状態でドロー。
2試合目から勝ち点を稼いでいけた訳ですが、バルドラール浦安の米川監督がゲスト参加していた
スタッフ・個人参加チームに競り負けてしまい、終盤にもう一度気合いを入れなおしての3位。
上位3チームは勝ち点差がそれほどないので、もう少し踏ん張ればメダルにも手が届くのかなと。
 
0923-1

この後半に少し崩れた原因みたいなところを考えると、序盤に出来ていたはずのマンツーマンが
セットによって曖昧になってしまい、ゴールシーンはどれもフリーで打たれた事かと思いますが、
チーム内で「マンツーマンが崩れた」という敗因が明確になっているなら何も悪い事だらけではなく、
またやってくるであろう次回に向けて「どう対処していけばいいのか」を共有できればそれでいい話。

失点の瞬間にマークを振り切られた選手が居て、チーム内に迷惑掛けたとしきりに反省していましたが、
私なりの自論では「マンツーマンという戦術は5人で作る作品」と考えていて、特定個人の責任ではない。
誰のマークが外れても残る記録は1失点という結果で、責任だけを分業制にする必要はないと思うわけです。
特定個人がいくら煮詰まっても、それをチームで煮詰めないなら明日は我が身になるだけだとそんな印象。

そして、このマンツーマンに関して重要だと思うキーワードは「修正の声」
試合のなかでは何度もマークを外されては、もう一度付き直してと繰り返しが行われるわけですが、
この外れたタイミングに危険信号を出せる人物は、最後尾のFP、ゴレイロ、ベンチメンバーと数多いもの。
市区町村レベルのオープンリーグなどを見ていて、活気のあるチームはベンチからの声質が違いますが、
それはベンチからでも試合に参加できるという当事者意識によるもので、その光景は素直に羨ましく思う。
腕前に関係ない部分で、また普段のゲームや練習試合から「修正の声」は意識したいところです。
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2014年09月21日

「Z FUTSAL SPORT VIVIT 南船橋」

船橋市浜町にある「Z FUTSAL SPORT VIVIT 南船橋」に行ってきました!
 
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当ブログのメイン企画もあと6件と終盤に差し掛かった為、のんびりしていたところ
新しい情報やら催促を頂いたのでひさびさの平日休みを利用して半年ぶりに復活。
20:00~22:00で開催していたエンジョイカテゴリの個サルにお邪魔してきました。

【予約方法】
TEL予約、もしくはLabolaを経由したWEB予約。
開催日時は土曜日を除くほぼ毎日。詳しくは以下の一覧表で確認してください。
 
Vivit南船橋

・「Z FUTSAL SPORT VIVIT 南船橋 個人参加プログラム/LaBOLA」
【アクセス】
・京葉線「南船橋駅」から徒歩10分
・京成本線「船橋競馬場駅」から徒歩5分
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今回は土地勘のある南船橋駅を利用。出口は1つだけなので高架下を道なりに進んでいき、
歩道橋を渡り終えるとららぽーとTOKYO-BAYが見えるので素通りして隣の施設となります。

【施設について】
「vivit南船橋」の施設内でエレベーターで屋上に上がるとフロントと屋外コート有。
更衣室は4Fにありますが、エスカレーターですぐ降りれるためさほど遠くはありません。
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更衣室・・・屋上からエスカレーターで4Fに降りて右側の扉。内装は男女別に分かれます。
ロッカー・・・各更衣室内に32個、ダイヤル式のロッカーで無料で使用可能。
シャワー・・・各更衣室内に2基。シャンプー・ボディソープ付でドライヤーの貸出も有。

【コート・芝について】
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コート数/サイズ・・・屋外コート3面、サイズは縦30m×横15.5m。全体的に少し傾斜あり。
芝について・・・ウレタンマット製のショートパイル人工芝。雨の日以外はほぼ滑らないのでフラットシューズが推奨です。

【コメント】
今回は2014年6月14日にグランドオープンした「Z FUTSAL SPORT VIVIT 南船橋」の個サルに初参加。これまで京葉線の南船橋周辺と言えば、ららぽーとTOKYO-BAYの西館屋上にサルレポの第10弾で紹介した「ららぽーとフットサルガーデン」がありましたが、2012年1月にリニューアル工事で閉鎖。フットサル環境がないと考えていたエリアに新しいコートがあると聞いてようやく蹴ってきました。

2010年の秋頃にこのブログを開設して個サルの紹介を延々と続けていたなかで唯一と言っていいほど酷評せざるを得なかった施設が「ららぽーとフットサルガーデン」で、コートコンディション、スタッフの仕切り具合などから、周りのフットサル施設に及ばない気がしたのでそのまま紹介しましたが、今回お邪魔してきたVivit南船橋さんに関してはオープンから間もない事もあってなのか活気のある雰囲気。仕切りのスタッフさんが明るくて、参加者同士も和やかなので女性なんかもよく参加しているとの事でした。

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この「活気」を感じるフットサル場は東京都内・千葉県内だけを見ていてもいくつかは挙げられますが、約10年前は「土日にワンデー大会が充実している事」である程度の集客が見込めたのでそれが活気に繋がっていた理由。近年ではワンデー大会自体が衰退気味なので「個人参加プログラムの充実」がそれに変わる新しいトレンドなのかと思います。

ただ、この個人参加プログラムも数多く置いておけばプレーヤーが勝手に集まるというわけではなくて、そこら辺の飲食店と同じような頭で「もう一度行きたいと思えるか」が重要でそこがスタッフさんの腕前次第。もしオープンして間もないものだとしたら周辺地域のプレーヤーに浸透するまでスタッフさんが盛り上げる事。コート外ではブログ、SNSなどの営業活動に始まり、コート内ではプレーヤー目線でゲームを回してあげているのかどうか。単に2人の客を目の前にしても腕前が違うならワガママも2通り、その日が3チーム回しならそれが15通りになるので施設ごとにどう対応していくべきかは異なりますが、そこは企業理念みたいなものなので飲食店で言うならおそらくは味という形で評判になる。
 
この日は最終的に20人に達したので後半は4チーム回し。
人数が徐々に増えた事で個々のプレー時間が減ると考えたのか、途中から2面開催に変更するなどスタッフさんが臨機応変に動いてくれたなんていう場面がありましたが、その一方で、他の施設では参加者がそこそこに来るからと学生バイトが形式的にセリフを読み上げてチーム分けするだけなんていう手抜きもある。

最近、新規オープンのコートを何件か回っていて見つけた共通点は、上記で挙げたように「昔に比べて施設側が個人客を大事にしてきた」という部分で、参加者のニーズを聞いて個サル枠を増やしたりと工夫が見えるのが面白い部分。

個人参加プレーヤーが増えてきたとされる近年では、個サルを置かないフットサル施設はまず見当たらないし、その勢いは何の工夫がなくても参加者枠を埋めてしまうほどなのかも知れませんが、結局は施設同士で周辺地域に住むプレーヤーの奪い合いをするわけなので「行動範囲内にある」というだけで満足して運営してしまうよりは、常に何かしらの工夫を考えてくれる施設が5年、10年経った時に根強く残るのかなとそんな印象でした。

と以上が報告になります。
別で質問等あればコメント欄からお願いします。
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2014年08月27日

「8/24@助っ人参加 in 江戸川区臨海球技場」

少しブログを休んでいて、1本しか記事を挙げずに8月が終わりそうなのでもう1本。
知り合いチームの助っ人で10:00~14:00江戸川区臨海球技場で蹴ってきました。
 
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この日はたまに入れてもらう知り合いチームから2時間枠の誘いが来ていた日ですが、
人数が少なかったらしく、前にコートを借りている人達のゲーム会に混ぜてもらい合計4時間。
昔、オープンリーグで一緒にやっていたチームメイトがちゃっかり相手チームにいたりと
顔見知りが多かった環境なので「相変わらずフットサル界は狭い」というのが感想でした。。 

ゲームの内容は千葉のチャレンジリーグや女子の都リーグなど競技層の人達も多かったので
個々がそれほどキープするような時間もなくて、フットサルらしいパス回しからの崩しが主体。
よく参加しているチームなのでディフェンスの先頭では手を上げるとか、マークの受渡しで
声を出すとか、そこら辺の個サルではつい端折ってしまう「意思表示」をハッキリしてみた日。

最近は個サル中心でただ蹴っているだけが多いので、この意思表示についてはやれていなくて、
ブログにも書かないからこれといった反省点も残らない。そこに浮かんだ考えがあったとしても
脳内だけではいつの間にか鮮度が落ちてきてしまい、蹴らない平日で風化していくというサイクル。
20代の頃はがむしゃらに「個のテクニック」に固執して蹴っていた時期も長かったわけですが、
30代になってからは、改めて今取り組んでいることは「5人制のスポーツ」だとそんな考え方ばかり。
事実としてこの世界では捕まえられない高速ドリブルより、強めに出すパス1本のほうがはるかに早い。

この日やったマンツーマンも守備側の目線では「回されている」と「持たせている」の2種類があって、
前者なら自分のチームに、後者なら相手チームに時間帯に比例してストレスや疲労が溜まるもの。
相手に持たせていると思えた時間帯が長くて、そこからカウンターに発展したシーンも多かったので
ラストパスが通せてないゴール前以外はいいイメージで終われたなというゲーム会でした(笑)
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