「8/2@個サル in K9フットサルパーク」「Z FUTSAL SPORT VIVIT 南船橋」

2014年08月27日

「8/24@助っ人参加 in 江戸川区臨海球技場」

少しブログを休んでいて、1本しか記事を挙げずに8月が終わりそうなのでもう1本。
知り合いチームの助っ人で10:00~14:00江戸川区臨海球技場で蹴ってきました。
 
DSC_0006

この日はたまに入れてもらう知り合いチームから2時間枠の誘いが来ていた日ですが、
人数が少なかったらしく、前にコートを借りている人達のゲーム会に混ぜてもらい合計4時間。
昔、オープンリーグで一緒にやっていたチームメイトがちゃっかり相手チームにいたりと
顔見知りが多かった環境なので「相変わらずフットサル界は狭い」というのが感想でした。。 

ゲームの内容は千葉のチャレンジリーグや女子の都リーグなど競技層の人達も多かったので
個々がそれほどキープするような時間もなくて、フットサルらしいパス回しからの崩しが主体。
よく参加しているチームなのでディフェンスの先頭では手を上げるとか、マークの受渡しで
声を出すとか、そこら辺の個サルではつい端折ってしまう「意思表示」をハッキリしてみた日。

最近は個サル中心でただ蹴っているだけが多いので、この意思表示についてはやれていなくて、
ブログにも書かないからこれといった反省点も残らない。そこに浮かんだ考えがあったとしても
脳内だけではいつの間にか鮮度が落ちてきてしまい、蹴らない平日で風化していくというサイクル。
20代の頃はがむしゃらに「個のテクニック」に固執して蹴っていた時期も長かったわけですが、
30代になってからは、改めて今取り組んでいることは「5人制のスポーツ」だとそんな考え方ばかり。
事実としてこの世界では捕まえられない高速ドリブルより、強めに出すパス1本のほうがはるかに早い。

この日やったマンツーマンも守備側の目線では「回されている」と「持たせている」の2種類があって、
前者なら自分のチームに、後者なら相手チームに時間帯に比例してストレスや疲労が溜まるもの。
相手に持たせていると思えた時間帯が長くて、そこからカウンターに発展したシーンも多かったので
ラストパスが通せてないゴール前以外はいいイメージで終われたなというゲーム会でした(笑)
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east_tokyo_sal at 00:19│Comments(0)TrackBack(0)│ │蹴りログ 

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