この季節の楽しみの一つ次期モデルの試乗会の季節になった。

FIS対応に、そろそろ疲れが見えてきて、世間一般に合わせる事を考えようと、日帰りで出かけてみた。
その感想を、忘れない内に。。。

まずはGSモデル。

ATOMIC REDSTER DOUBLEDECK FIS GS
atomicGS
買う気があるかないかは別として・・・最も気になる存在であって、やはり試さずにはいられない。

キャップからサンドイッチに化けたアトミックだが、エッジのグリップは相変わらで、トップの方から撓っていく感じもそのまま継承されていた。
しかし、角付した時の感覚が一変した。『エッジとブーツの位置関係』が不思議な感じで、幅広のスキーを使っているような。。。板の外側にエッジがある感じ!?のような不思議な感覚。。。
R≧35とR≧30を順番にのったが、用意されていたゲートセットでは、どちらも溢れることはなかったし、あわてることもなかった。

とても興味をそそるスキーだったが、FIS対応のみしか採用されていないのは残念。

BLIZZARD GS FIS RACING
エッジグリップの強い印象で、カチッ!っと雪面を捕まえている感覚はATOMICよりも強く感じた。
フリーではさほどでもなかったが、ゲートに入るとカチッ!っときて調子が狂った。
扱いにくいというほどではなく、慣れるか、エッジの調整をすれば問題ないのではないかと思う。(ちょっとフラット過ぎ?)
ブリザードは ”まとまりのいい” イメージがあったが、来シーズンはちょっと変わるかも。
ブリGS

それぞれ考えさせられることが多く、残念ながら「時間切れ」でこの2メーカーしか試乗はできなかったが、新しい『FISレギュレーションへの対策』ではなく、どう攻めるかという感じになってきたような。。。

あれ!?試乗したのはFIS対応だけ!?