2015年02月23日

自己破産。それは家族や友人、会社の上司や同僚、ましてや後輩になんて絶対に知られたくない事実。でも、バレずに自己破産なんて無理なんじゃないだろうかって思っていませんか?

無理じゃないんです。というのも、私の体験談だからです。

妻は今も私が自己破産者だと知りません。会社の同僚も知りません。親も友人も、近所の人も、誰も私が自己破産者だとは思っていません。

返せない借金を作ってしまった、でも、家族に知られるくらいなら死んだ方がましだ。そう思っている方は、ぜひこのブログを読んでみてください。死んではいけません。誰にも内緒で、やれるところまで、歯を食いしばってトライしてみてください。

誰にもバレずに自己破産をしようと思ったら、弁護士以外には誰にも相談してはダメです。こいつにばらされたんだったら本望だと思える親友以外には絶対話さないことです。

そして、心を強く持ってください。無理だと思ったらそこでゲームーバーです。やれるんだ、必ずやるんだと強く信じてください。

細心の注意も必要です。恐ろしいほど気疲れします。だからこそ、心身ともに正常で入られるよう、強い意志が必要となります。

中でも一番ばれる確率が高いのが家族です。自己破産を申立てる際に、裁判所から「同居家族の収入を証明する書面」や「通帳のコピーなどの資料」の提出を求められることがありますし、債権者から家族へ連絡がいくこともあります。自己破産をしても裁判所から家族に直接連絡がいかないことになっていますが、同居の場合、家族に内緒で自己破産できるという保証はないといえます。

自己破産という一大イベントを前にして一人で立ち向かうのはかなりな困難があるので、家族の存在は大きな支えとなります。出来るのであれば、家族だけの協力は得た方がいいかもしれません。

でも、どうしても、誰にも知られたくないと言う人もいると思います。その場合は、やはり別居が確実です。単身赴任できるのであれば、条件は悪くともそうした方がばれにくくはなります。いったん自己破産の手続きに入ると、引越しや転職などお金に関わることには、当然わずらわしさが出てきます。出来るだけ早く、ひとりで戦える状況を作り、いざ戦場へ向かってください。

強い意志とともに。あなたが7年後、まっさらな人生を再スタートできることを、心からお祈りしております。



(16:49)


自己破産を行うメリットは、大きく分けて二つあります。

〇拱У遡海無くなる
⊆萠行為が規制される

自己破産を行い免責が確定すれば、借金がゼロになります。また、取立行為が規制され、サラ金からの借金返済の督促電話などはなくなります。

本人が手続きをする場合、裁判所に申立書が受理された時点でこの状態になります。 受理票が発行されるので、それをキャッシング会社やクレジットカード会社に送付し、その時点で取立が法律上、禁止されてます。ただし、弁護士など法律家の専門家が関与していないと、その後も請求を行う悪徳な業者もいます。その場合、財務局への通報すれば取り立ては確実に止まります。

弁護士・司法書士に頼んだ場合は、頼んだ時点で、返済はしなくてもよいですし、取立てにも規制がかかります。


自己破産のデメリットもいくつかあります。

ヾ永鵑傍載される
官報は、政府が発行する新聞で、その中に破産した人の情報が記載されます。記載される内容は「手続きをした裁判所」「手続きをした日時」「破産者の名前」「破産者の住所」です。あまり読まれているものではないので基本的に、一般の人の目にとまることはありません。しかし、ヤミ金業者などはこの官報をチェックし、ダイレクトメールなどを送付してくることがあります。一度、自己破産をしてしまうと、その後七年間は破産できず、ヤミ金にとって、絶好のカモとなるからです。

▲屮薀奪リストに載る

ブラックリストとは、信用情報機関の事故情報を指します。ここに掲載されると7年間は、キャッシング会社からの借入ができなくなり、またローンも組めなくなります。クレジットカードの申込みも行えなくなります。7年が経過すると、登録された情報がキレイになくなりますので、またクレジットカードを申込めたり、キャッシング利用が出来るようになります。

職業や資格の停止

破産をすると「会社の役員」や「士業」「第三者の財産に関与する仕事」(保険勧誘、証券社外務員、質屋)など、一部就けない職業が出てきます。また資格停止の処分になもなり、保証人や後見人等にもなれません。これは、免責がおりた段階で解除されます。





(16:49)


ケータイは仕事に必要ということを説明をすれば
没収されることはありません。





(16:48)