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2017年01月

2017年01月16日23:41第40回日本アカデミー賞について
日本アカデミー賞優秀賞が発表されました。



この選考の中で最も疑問なのが映画「怒り」に関するものです。
映画評を準備したまま放置して記事にアップしていませんでしたが、非常につまらない映画でした。
3つのストーリーが同時進行しますが、それぞれのストーリーに全く関連がないというよくわからない組み立て、広瀬すず、妻夫木聡、綾野剛などが熱演していましたが、まったく印象に残らなかった宮崎あおいが優秀主演女優賞を受賞したのもよくわかりません。
あれだけのキャストを揃え、李相日が監督という万全とも思われる布陣であのレベルの映画となってしまったのは、「ギャラクシー街道」以上の悪い意味での衝撃でした。
どうしてこの映画を評価しているのかよくわかりません。



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2017年01月15日09:51清水エスパルス新体制発表と大前元紀の大宮移籍
清水エスパルスの新体制が発表されました。



「1年でJ1復帰を果たした清水。伊達強化育成本部長兼強化部長は『降格、昇格を経験した2年間を忘れず挑戦者として戦う』と2年ぶりのJ1に臨む決意を示した。

 就任2年目の小林監督は選手に自覚を強く求める。『試合は2時間だが、それまでにどんな準備をするか。生活に入り込んででも、アスリートとしての質を高めたい』と選手の管理を徹底する。16日の沖縄での始動日前に身体検査を実施。ベスト体重の増減によっては罰金を科すことを選手に通達している。

 J2の昨季はサポーターやスポンサー、地元に支えられていることを強く感じたシーズンだった。左伴社長は『1年でJ1に戻れなかったら、球団経営すら危ぶまれた』と話す。目標を達成し、今季は年間シートの売り上げが好調。クラブ経営も単年で黒字に転換できる見通しとなり、チームの長期的な強化体制づくりを進める。

 J1では6位だった2010年以降は10、9、9、15、17位と低迷。小林監督は『まずは1桁順位を目指す。そのためにも(34戦)15勝5分けで勝ち点50は必要。J1は一つ壁を越えれば上にいく。昨年苦しんだ前半戦が大事になる』と2月25日の神戸との本拠地開幕戦に照準を合わせ、スタートダッシュを目指す。

■加入選手一言

 ▽GK六反(J1仙台)
 オールラウンドなプレーを求めながら、高いボールの処理やキックなど自分の特色を出したい。清水は若い選手が多い。積極的に声を掛け、伸び伸びプレーしてもらう。
 
 ▽DF飯田(専大)
 前への推進力と突破力を生かすプレーが自分の特長。特別指定選手だった昨年から練習に参加してきたが、大学に戻ってからは守備面の改善を意識した。
 
 ▽DF立田(清水ユース)
 試合の組み立てや空中戦、長短のパスに自信がある。体づくりからしっかりやって監督にアピールしたい。
 
 ▽MF野津田(J1新潟)
 伝統のある清水でプレーし、貢献できれば自分の成長にもつながると思っている。一つでも上の順位を目指す。持ち味はゴールに直結するプレー。」

補強が遅れ気味なのが気になりますが、噂されているドス・サントスなどの新たな補強と現在の選手の奮起と成長に期待したいと思います。

一方、清水から大宮に完全移籍した大前元紀が新シーズンに対する意気込みを述べています。



「J1大宮は14日、さいたま市内で新体制を発表し、清水から加入した大前元紀は『大宮のユニホームを着て(IAIスタジアム)日本平で戦って、自分が点を取って勝てたら気持ちいい』と古巣への対抗心を口にした。

 新天地でも背番号10をつけ、移籍した家長昭博や泉沢仁の穴を埋める活躍が期待される。27歳のFWは『2桁得点は目標ではなく最低限。タイトルを取れるチームだと思う』と意気込んだ。

 チームは昨季を過去最高の年間5位で終えた。今季は勝ち点50と9位以内という堅実な目標を掲げるが、渋谷洋樹監督は『タイトルを意識しながら戦えるチームにしたい』と欲ものぞかせた。」

サッカーに限らずスポーツの世界では遺恨があった方が盛り上がりますので、大前のコメントもそのような意図はあったと思います。
移籍はサッカー選手の常ですが、ローマのトッティのようにクラブのバンディエラとして生きる選手やフィオレンティーナへの郷愁を常に持っていたバッジオのような選手とクラブの関係が清水でも生まれてほしいものです。



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