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映画評

2017年01月16日23:41第40回日本アカデミー賞について
日本アカデミー賞優秀賞が発表されました。



この選考の中で最も疑問なのが映画「怒り」に関するものです。
映画評を準備したまま放置して記事にアップしていませんでしたが、非常につまらない映画でした。
3つのストーリーが同時進行しますが、それぞれのストーリーに全く関連がないというよくわからない組み立て、広瀬すず、妻夫木聡、綾野剛などが熱演していましたが、まったく印象に残らなかった宮崎あおいが優秀主演女優賞を受賞したのもよくわかりません。
あれだけのキャストを揃え、李相日が監督という万全とも思われる布陣であのレベルの映画となってしまったのは、「ギャラクシー街道」以上の悪い意味での衝撃でした。
どうしてこの映画を評価しているのかよくわかりません。



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2016年07月24日13:20映画評「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
「静岡東宝会館に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観にいってきたそうだね。」
「ああ、午前十時の映画祭枠でな。チケット売り場で『席がほとんど埋まっている』と聞いてびっくりしたな。」
「やはり人気のある映画だからね。何度この映画を観たんだい?」
「5回ぐらいだな。映画館の通常興行で1回、後はビデオやDVDになるな。」
「じゃあ、ストーリーは完全にわかっているんだね。」
「しかし、改めて観ると記憶と違うところもあったな。」
「どんなとこ?」
「マーティの親父がボブをぶん殴るところがあっただろ?
その場面でマーティが消滅の危機から復活すると思い込んでいたんだ。」
「新たに気がついたところもあったんじゃない?」
「あったな。マーティがギターをかき鳴らすところがあっただろ?
あそこで電話で音楽を聴かせるシーンは気が利いていたな。」
「かけている相手がだね。」
「最初に観たときにはかけている相手のことをよく知らなかったしな。」
「とにかく非常に凝った映画だということだね。」
「でなきゃ続編が2作も出て、パート3のときにはもうすぐ30歳なのに高校生の役だと話題になったりしなかっただろうな。」




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2016年04月11日00:00映画評「ティファニーで朝食を」
「静岡東宝会館で『ティファニーで朝食を』を観てきたそうだね。」
「ああ、今年も『午前十時の映画祭』が始まったからな。」
「で、どうだった?」
「奔放な女性を演じるオードリー・ヘップバーンが魅力的だったな。
前回の『ローマの休日』とは違った女性でな。
ただ、気になる表現もあったな。」
「どこ?」
「日系アメリカ人が登場していただろ?」
「ユニオシね?」
「そう、あれは戦前に欧米の風刺画で描かれていた日本人そのものだろ?
日本が復興して五輪の準備をしている時代にあんな表現をするってどうなんだ?」
「アメリカの映画ってのは勧善懲悪だからね。」
「これは本当かどうかわからないが、『子連れ狼』を観たアメリカ人がその設定に驚いたという話を聞いたことがあるな。
人を殺しておたずね者が主人公という設定にな。」
「あの頃は日本人、冷戦時代はソ連、冷戦終了直後は迷走してコロンビアの麻薬組織のボス(笑)、そろそろイスラム圏のテロ組織が勧善懲悪の対象として出てくる頃かな?」
「そしてなぜか中国人がいい感じのキーパーソンになったり、中国が重要な場面で登場したりするだろ?」
「わかりやすいね。」





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2016年04月02日09:00映画評「セーラー服と機関銃-卒業-」




「シネシティザートで『セーラー服と機関銃』を観てきたそうだね。」
「ああ、薬師丸ひろ子の映画、原田知世、長澤まさみのドラマも観てきたしな。」
「今回は星泉役がアイドル女優じゃなくて『女優』という肩書きのついていないアイドルだったよね。」
「橋本環奈だったな。ハスキーな声が少し気になったが、中々演技はよかったぞ。」
「で、映画はどうだったの?火中の栗を拾いにいく気分で観にいくと言っていたけど。」
「こういう映画は元の作品に引っ張られないようにするのが大事だと思うんだよな。
木村拓哉の実写版『宇宙戦艦ヤマト』もそうだし、古いところでは実写版『ドカベン』もそれで失敗しているだろ。」
「どんなところが気になったの?」
「宣伝文句が『超絶カ・イ・カ・ン上映中』だろ?
薬師丸ひろ子の映画で有名な台詞だが、これが出てきたのが・・・」
「このブログはネタバレ禁止だよ。」
「昨日でシネシティザートの上映も終わりだろ。」
「『卒業』というサブタイトルがついていたけど。」
「卒業式が場面としてあるわけなんだが、心寒いだけだったな。
橋本環奈の演技もそこそこよかったし、安藤政信もよかったが、脚本が全然ダメだったな。」




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2016年02月26日00:30映画評「さらばあぶない刑事」
「新静岡セノバのシネシティザードで『さらばあぶない刑事』を観てきたそうだね。」
「ああ、テレビドラマのときから観ていたシリーズだったからな。」
「当時の静岡第一テレビの女性アナウンサーがこのドラマのファンで、ドラマにアナウンサー役で出ていたって聞いたけど。」
「そうらしいな。しかし、奈々緒がラスボスだったとはな。」
「このブログはネタバレ禁止だし、間違っているし。」
「それで吉川晃司がロケット開発してタカとユージがそれに乗って犯人追い詰めるんだろ?」
「最近のドラマと同じような役やっているわけじゃないから。」
「ラストは狙いすぎていなかったか?」
「確かにそうだったね。奈々緒はどうだった?」
「奈々緒のエピソードは入れる必要があったか?」
「何か浮いている感じは拭えないね。シリーズの雰囲気を守ろうとしているところはいいと思ったけど。」
「まあまあという感じだったな。」



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