認知的不協和ブログ

ブログ移行中です。
「真空地帯理論ブログ」
http://ameblo.jp/um-cachorro/

久々のブログ更新です。もうこんなことはすっかり忘れていたわけですが。コント友愛以外のネタを書いたのはなんと去年の11月以来です。

以前はサラリーマンでしたがすっかり独立し、自分でビジネスするようになりました。仕事柄、中小企業経営者から話を聞く機会も増え、「経営の実態」なるものは以前に比べて見えるようになってきました。そう考えると、サラリーマンって、楽といえば楽です。

2012年頃の私は三橋氏の書籍を読んで、「新自由主義ガー」なんて言ってました。ただやはり、中小企業経営者でそんなことを言っている人って相当少数派です。少なくとも私は巡りあっていないです。

経営者の場合、自分の会社運営に大概必死で、なかなか政治経済にじっくり時間を使っている余裕もありません。「経営者から見るとこうなのか」というのも、ようやく少しずつ分かってきました。

昔はよく朝活やら読書会やら、働く人の自己啓発のような場に顔を出していました。そんな中で、「将来は自分でビジネス始めるぞ」といった方も多くいらっしゃりました。読んでいる書籍もビジネス書なども多く、「7つの習慣」「引き寄せの法則」といったものも結構ありました。

その中でも「引き寄せの法則」は「思考は現実化する」という考えに近いものですが、これがビジネスと中々相性が良かったりします。中小企業経営者との会話の中で、「何とか今の会社を良くしたい」と必死になって動いている方が多いです。

日頃からそういう考えで日常を過ごしていると、「ビジネス漬けな毎日」という感じになります。それゆえ、会社を倒産させるようなことも無く、苦しくても前進する経営者の方もいます。

さて、こんな前フリをしておきながら、今回のタイトルは「ユニクロが国売ろになるその前に」ですが、ネットで政治経済情報を得る多くの人からは

「いや、もう既にあの企業は国売ろやろ」

というツッコミが飛んできそうです。ここしばらくでユニクロ(柳井氏)がどういう動きを見せたかは、次回以降で少し整理します。確かに、政治経済情報を取得する多くのネットユーザーは柳井氏を快く思わないのも無理はありません。

とはいえ、経営者と知り合う機会が増えた私から「引き寄せの法則」を加味して考察したところ、別の視点も見つかったので、それらを整理してしばらくシリーズ化したいと思います。

もう長らくブログを書いていません。最近は冒頭で久々にブログを書くと、同じようなことをどうも書いてしまいます。

コロナ問題や野党再編(結局民主党)、安倍総理退陣など、いろいろネタはあったものの、私の方も私的にいろいろあったので、ブログ更新どころでもありませんでした。暇だった民主党政権時代が懐かしい。戻りたくはありませんが。

今回は2回目の大阪都構想の投票で、前回は4~5年ほど前。前回は僅差で反対が押し切りました。もう既に3回目があるとか、そんな話もまことしやかに聞こえてきます。いやあ、もう勘弁してと。

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失敗したら何度でも挑戦でき、成功したらそれで終わりって仕組み、なんとかならんのかとか、そういうことも考えたりします。まあ大阪市がなくなった後、もう一度復活させる話って出ないですよね。

今回の都構想は、維新と公明が賛成、そして左側陣営が軒並み反対で、「新自由主義ガー」と言っていた人達もやはり反対でした。そしてこれは保守層では意見が割れ、私は反対の立場。まあおおよそ反対の立ち位置の顔ぶれを見ると、なんか情けなくなる想いではありました。

おおよそ保守層の人達は、維新サイドの売国チックな部分を指摘していたかと思います。あとは経済的に見た時の試算でしょうか。松井氏が「都構想の誤解を解く」というようなのを紹介していたようですが、所謂保守層が嫌がるような、日本人不遇な文言が入っており、それを指摘されて反対側に回った人もいたようです。

その部分は確かに懸念材料ではあります。まあそれ言い出すと、自民も二階氏とかどうなのって話にはなりますが。TikTokとかを大阪府(大阪市だったか)導入の話が出た時の保守層からの反発もなかなかのものでした。

ちなみに私の場合、都構想に反対の立場ではありますが、これとは大きく異なる理由になります。そういえば、小坪氏は私とは見方が逆のようでした。同じく反対のようですが。

”都構想”の本質、維新のスローガン詐欺にご注意を。将来的には都市機能の弱体化につながる。 #大阪市廃止に反対します
https://samurai20.jp/2020/10/oosaka-7/

ここでの記載によると、「大阪都構想」という文言で人を惹きつけ、実は大阪を都にするとかそういう話ではなく、大阪市を廃止して区の区分を変えるというもの。

ちなみに私は「大阪を都にする」というのであれば大反対で、行政区分を変えるだけであればそこまで反対する理由はなく、なんとも複雑な気分です。まあ維新の政策の一部で反対する要因は上記の通り別にあったわけですが。

松井氏から「大阪を都にするとか、そういうんじゃありません」とか、「都構想ではない。行政区分の変更だ」とか、そういう大々的な宣伝をされたわけではなさそう・・・ということを考えると、賛成多数だった場合、「やっぱ都にするね」とか、後付けで普通に言ってきそうなことを考えると、やはり個人的には反対でした。

大阪を都にするのが私が大反対の理由は、過去にも同じようなことを書いたかもしれませんが、ここで改めてもう一度書いておきます。

「都」自体は「みやこ」なわけで、天皇がいらっしゃる場所になります。かつては京都御所があったわけで、だから「京都」ということになります。それが今では皇居のある場所が東京都。「大阪都」になるのであれば、では天皇のお住まいは大阪になるのか?とか、そういう話になります。

まあ名前だけが「都」になるだけとか、それもおかしな話ではあります。ちなみに日本は弓型の島国であり、多くの場所が鬼門になります。現在の皇居はこの方位学的に悪い位置から見事に外れ、そして天皇は日本の八百万の神と繋がっている。そう考えると、皇居の位置を変えるのは日本にとってよろしくないらしい。

名前のルールに反して大阪の名前だけ都にするのはおかしいし、名前通りに皇居機能を大阪に持たせるのもおかしい。日本の運気とその名称は密接な関係を持ち、スピリチュアルな視点から、私は大阪都構想に反対していました。

天皇と日本の八百万の神は非常に密接な関係を持ち、そして日本国民もそこに加わることでこの国が発展してきました。まあこんな話をすると若干宗教チックになってしまいますが、令和の即位例大祭のとき、大雨だったのが急に雨が止み、虹がかかったことがその象徴だったと思います。

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あの虹は「令和の日本の未来はこうなる」という表れだったと思ってますが、私の中では「大阪都構想」というのは、それに反する行為だったのかなあと。

確証はありませんが、都構想の投票2回とも、ギリギリで反対多数だったことを考えると、八百万の神が寸止めしたのかとすら思えます。そう考えると、松井氏が「都にするとかではありません」と明言しておいた方が良かったんじゃないの?とは思います。まあ私は大阪市民ではないので反対の意見を持っていても、投票はできませんでしたが。

長らくコント友愛しか書いていないような状態でした。1日に2,000人ぐらい見てくれていたブロガー時代やいずこへ。

当時は民主党政権時代末期と安倍政権初期でしたが、このブログも概ね更新を続けていたのは2016年ぐらいまででした。まあその間に転職とか資格取得とかいろいろありました。政治経済の主張を本業にするか、しばらく失業しているかとか、そんなんじゃないとなかなか更新って難しい。

2012年末で安倍政権が誕生しましたが、その間に自民党総裁選も三選が決まり、現時点でも安倍政権が続いているような状態です。こっちとしては安倍政権で結構助かっていますが、左サイドの人たちやマスコミの人たちは、さぞ発狂するような毎日を送っているんでしょう。

東日本大震災の時の日本はなかなか酷い有様でした。あの頃は菅政権で、対応もかなり杜撰でした。これに対し、今回のコロナ問題は安倍政権で出てきたものでした。まあこっちとしてはブログこそ更新していないものの、パチ屋の倒産応援やエコドライブ(現:テレビがやらないニュース)、猫の遠吠えや保守系ツイッターの他、八重洲イブニングの情報もチェックしているのでそれなりに情報は入ってきています。

MGRブログも更新されない中、まあ私も似たようなものなので、とりあえず今の安倍政権や野党の状況、今回のコロナを概観してみました。

〇コロナ問題について

Chinaの武漢が発祥とされている今回のコロナ問題ですが、WHOの基準だと「地名は病気の名称に付けられない」ということのようです。まあ民間で「武漢肺炎」とか言うのは自由かもしれませんが、国会議員がその掟を破るのは少々まずいんじゃないの?ということでしょう。

まあWHO自体が碌でもないんで、そんなルール無視すりゃいいとか、まあそういう考えもわからないでもないですが。

そして今回のコロナですが、コウモリが主原因とされている模様。そんなコウモリは武漢からはるか遠くに離れたところに生息しているようで、これはどうやら武漢の研究所で生物兵器として培養されていたものが制御しきれず、世界に放たれたといった感じでしょうか。

まあChina共産党はそういったことを隠すはずですが、とりあえずウイルスを調べると「人工で作られたものっぽいなあ」とか、そういうところのようです。確たる証拠が押さえられれば、Chinaは世界各国に損害賠償請求される形になりますが、今のところはそこまで行ってませんね。

ただあの国ならやりかねないので、念頭に置いておいてもいいかもしれません。

〇維新以外の野党について

はい、もう話になりません。国民民主党は(方向性こそ正しい方は向いていなくとも)玉木さんがそれなりに頑張っているようですが、一部議員を除いて駄目過ぎです。立憲民主党や共産党は論外ですが。

モリカケを最近見なくなったと思ったら、去年の桜を見る会やシュレッダー問題、そしてまた森友問題に戻りました。これこそ確たる証拠が無いうえ、コロナ問題でどうでもいい議論に時間を消耗しているのが今の野党です。挙句は立憲支持者から「桜よりもコロナ真剣にやれ」といわれている始末。

それにしても立憲支持者って、「なんで彼らはコロナより桜を優先するのか?」の理由を知っているんでしょうか。というところが個人的に疑問でした。

2年ほど前は18連休なんて言われていましたが、彼らは休んでいてくれた方がマシです。下手に国会に出てきてコロナに関係のない話で時間を浪費されたり、官僚を恫喝したり、といったことは邪魔でしかありません。そんな立憲民主党は今回のコロナのせいで支持率が3%前後にまで低下。うーん、まだ多いなあ。

〇Chinaからの移動制限が遅かったことについて

1~2カ月前の話ですが、某百氏あたりをはじめ、批判している人が結構いるようです。まあ保守層のうち強硬な人は「Chinaと南北朝鮮、国交断絶」とかそういうことを言う人はいますが、現実問題を考えれば厳しいでしょう。他の国ではせっせと国家間移動をブロックしていたようですが、日本は遅かったと。

物資移動やサプライチェーンの問題もありますし、早々にChinaからの往来を止めるのは難しかったかと思います。加えて今の自民は公明党とのタッグ問題もありますし、安倍政権が売国チックな議員にも支えられています。まあそれだけ今の政権は民主主義を実践しているわけですが、そこを考えると早期にChinaからの往来ストップを実現するには、「公明と自民内売国議員を切る案」というものをセットで出す必要があるかと思います。

まあ早期にChinaからの往来ストップを実現していたら物資の問題が出て、そもそもの安倍政権の支持率に影響が出ていたと考えられますから、現状の方向性が比較的ダメージを少なくできたんじゃないかと思います。

強硬保守派は今回のコロナ騒動を利用して、Chinaとの関係性を切りたい願望があったのかもしれません。邪推と言われればそれまでですが。

〇安倍政権下でのマスク配布について

マスク配布の報道を受け、愕然とした保守層も多かったかと思います。「もっといい経済政策があるだろうに。」と。まあ国民の側からはマスクはマスクで受け取っておき、経済政策は時間をかけて別途やればいいだけの話です。

事実マスクは現在でも入手困難ですし、洗って使えるタイプのマスクを貰えるのであれば、それなりに有用かと思います。少なくともモリカケに余念のない野党より有効です。国会運営は相対評価ですので、私の中では野党より自民の評価が高いのは当然です、

〇消費税減税論について

可能であれば、今回のコロナを機にそりゃあ消費税減税はやってもらいたいです。とはいえ今の安倍政権では難しいでしょう。ツイッターではジャーナリストの須田慎一郎氏によると、財務官僚が陳情に来て「消費税を増税した時の苦労をどうしてくれるんだ」だったそうです。

私から一言

・余計な苦労、ごくろうさん
・やらなくていいよそんな苦労
・そして苦労して国家政策を組んでいくのが君らの仕事じゃないのか


まあ幹事長の二階氏も同様のことを言っていたようですし、そう考えると国会議員が財務官僚にマークされているのも想像に難くないでしょう。となると、「消費税減税をしない。アベガー」をやるより、どうやって財務省を黙らせるかの案をセットで提示するかとか、そういった話の方が必要かと思います。

消費税減税をする際の問題点としては、増税の時の駆け込み需要と逆の現象が起きるということ。減税前の買い控えが起こるということです。そして「明日から減税やります」とか、そういうことを言うわけにも行きません。いろいろな所がパニックになること必至。

一応回避策としては、「減税が実施されるまでの期限だけで有効な商品券を配る」とか、そういう話になるかと思いますが、まあそれやるにも時間はかかるでしょう。

確かに、ここで消費税を5%に減税できれば、安倍政権の支持率は上がるでしょう。安倍総理自身は野田政権時に比較的正しい経済政策について語っていたことを考えると、それぐらいは知ってるはずです。問題は「邪魔する勢力をどう排除するか」になってきます。結局は「財務省を黙らせる案」です。

財務官僚の「消費税を増税した時の苦労をどうしてくれるんだ」という旨の主張は、「確かにコロナで国民が苦しんでいる時、減税の話は出てくるんだろう。でも下げたくない」という心の声がヒシヒシと聞こえてきます。となると、

・「国の借金ガー」は嘘
・「将来の社会保障のためにも増税やむなし」も嘘
・増税せず、景気回復した方が日本の方向性として正しい
・増税したがっているのが財務省


これだけの情報を、有権者のうち最低1/4ぐらいに行き届かせないと厳しいでしょう。日本、とりわけ今の安倍政権では民主主義を採用していますので、安倍総理が100%やりたい政策を実施できているわけでもありません。国民が徐々に誘導していくしかないでしょう。

今回のコーン問題を考えます。

概略としては、Chinaとアメリカの貿易戦争において、Chinaがアメリカのトウモロコシ輸入をストップしたというもの。Chinaの場合は結構悪質で、注文しておいてのキャンセル。そして困り果てたアメリカですが、日本がキャンセル分のトウモロコシを民間で買い取るということです。

さあこれをもって、「安倍はトランプのご機嫌を取った売国奴だ」とか、まあそういった声が聞こえてきました。まあ所謂「自由貿易ガー」「新自由主義ガー」とか、そちら界隈からは以前からこうした話は出てきていましたが、今回は「安倍批判のためなら」と、マスコミもこれに便乗した模様。

まず状況整理しておくと、日本はもともとアメリカから大量にトウモロコシを輸入しており、輸入枠はChinaと取り合いになっていたということ。加えて今回輸入されるものは主に飼料用のデントコーンと呼ばれるもののようです。

TPPのとき(2013年頃)ぐらいから、こうした保守分断のようなものがありました。とりわけ中野剛志氏が使っていた「ポリアンナ」という言葉がだいぶ筋が悪かったように思います。「安倍を批判しないのはおかしい」とかいうパターンです。今回のコーン問題になぞらえて考えると、

アメリカの余剰コーンを日本が購入と発表
 ↓
「安倍を批判しないのはおかしい」と煽る
 ↓
なんとなく釣られて安倍批判
 ↓
実はデントコーンでした
 ↓
安倍批判を撤回


これやると、主張を意味も無くコロコロ変えるなんて話になります。まあそういうことが2013年以降は結構続いてきたわけですが、こうした傾向は今も続いているようです。まあ保守分断と言いつつも、分断自体がそもそも不可避だったのかもしれません。

インターネットなどを通じて歴史認識を学んだ人は、そのタイミングこそバラバラではあるものの、三橋氏などの影響も受けて経済学習の方にシフトした人はそれなりにいました。まあ消費税増税など、割と身近な問題と直結することもあり、興味を持った人も割といました。

2012年頃はTPP亡国論を信じていた人はそこそこいたわけですが、その後の状況の変化や、一部情報が現実と乖離しているということに気付いた人は、もうこのタイミングでは「そんな話もあったなあ」ぐらいの程度ものもでしかありません。

これまでも私がブログ等でも書いてきた通り、

・状況の変化
・知識のアップデート


これらで結論が変わることもあります。私の場合、ある程度経済の考え方を身に付けたのが2011~2012年頃であり、「新自由主義ガー」に乗っていた時期でもあります。まああの時点では学習期間も短かったこともあり、そんな状況下で一定の結論に達したとはいえます。

そこから新たな学びもありますが、それによって「知識のアップデート」というのがあり、TPP他、規制緩和に対する結論自体が変わっています。特に2013年頃から経営学を学び、現実レベルでの日本の会社経営の様相などを考えると、「こりゃどうも規制緩和ガー、自由貿易ガーと言い続けるのは筋が悪い」と気付きました。

随分と話が脱線したので戻します。今回のコーンの問題ですが、では「デントコーンではなく、普通の食えるタイプのコーンだったらどうなるか」です。

ちなみに結論となると、「別にこれをもって安倍総理を批判する必要を感じない」になります。まああくまで私の意見です。かつての「新自由主義ガー」の論調で行くと、海外から大量に農産物を輸入すると、供給過多になる点と価格競争により、自国の農業が崩壊するというもの。

でもこの意見って、完全に経営戦略やマーケティングを無視しています。基本的に消費者は、「ほぼ同じものであればできるだけ安いものを選ぶ」わけですし、「品質が違えば多少価格が高くても選ぶ」となります。これは価格と商品のバランスで決まります。

ちなみにこの話は4Pのうちの「商品・価格」の話ですが、他にもチャネル(店舗戦略)やプロモーションによって、売り上げなどは変わってきます。要は「うまい経営のやり方」というのが要求されます。

そうはいっても、日本でもリーマンショック直後ぐらいの時だと国民の購買力も低下していましたが、今は当時とは状況も違います。ある程度、商品を売る場合の工夫というのが必要になってきます。

こうなってくると、アベノミクス第三の矢の規制緩和も、これはどうやら経営学をベースにしながら、個別案件で「正しいかどうか」を考えたほうがいいようです。現に獣医学部設置問題では余計な既得権益のせいで優秀な人材育成の機会を失っていたわけですし。

あっ、そうそう、農業で思い出しましたが、かつての「自由貿易ガー」の流れで考えると、

自由貿易推進で、海外から大量に安価な農産物が輸入される
 ↓
価格競争に巻き込まれ、自国の多くの農家が廃業に追い込まれる
 ↓
海外から農産物を買う状態が常態化する
 ↓
気候変動など供給ショックで日本に一時的に農産物が入らなくなる
 ↓
日本人の多くが農産物を調達できず、飢える人が現れる


2012年当時は私も上記を信じていましたが、「自国の多くの農家が廃業に追い込まれる」でおかしいことに気付くはずです。「マーケティング努力とかしてないのか?」と。あと日本の農家が崩壊した後、「国産の農産物を売りにしたらビジネスチャンスになりそうだ」と考える人も一切現れないことが前提になってしまいます。

実際にはそれなりに競争があったほうが、消費者としては商品選択の自由が生まれるわけで、余計な規制のせいで既得権益者による品質の悪いものを不当に高い値段で買わされる・・・方が怒ってしかるべき話です。

そういえば、「自由貿易ガー」な人はどうも国産にこだわるようですが、国内で生産し、そのまま国内で消費されるというのは一つの考え方ではあります。ただ、気候変動などによるリスクヘッジを考えると、海外の調達ルートをあらかじめ増やしておいたほうがいいという考えもあります。

韓国、そして反日勢力・・・まだまだ対峙していかないといけないものは多くいます。そういえば少し前に、

「韓国は敵か?」

みたいなことを言っていた人がいましたが、韓国が敵云々より、国内にいる反日勢力の方が明確な敵といえます。まあ何しろ「日本〇ね」とか言っている人がいるわけで、こんなものは明確に国民からしたら敵以外の何物でもありません。

あいちトリエンナーレの問題が少し前に話題になっていました。昭和天皇のお写真を燃やすというとんでもない内容。そして津田大介氏が「二代前の天皇なんで、歴史上の人物だしOKだよね」みたいな発言をする始末。

まあ天皇陛下に対する侮辱云々以前に、歴史上の人物写真を公的な場で燃やす行為自体、もう頭おかしいとしかいいようがありません。確かに、過去に国益を毀損した仙谷氏とか岡崎氏とか、保守層であればまあ嫌いなのは理解できますが、だからといって大勢の前でそういう写真燃やしたら「こいつ頭おかしい」となるでしょう。

そして天皇陛下ですが、役割として非常に大きいのが「日本を繁栄させるための神事、お祈り」です。これまで日本国民はそうした天皇陛下と二人三脚でこの国を盛り上げてきた歴史的事実があります。スピリチュアルな観点からは、こうしたことがあるが故、日本がピンチになっても、なんとか国の体裁は守られてきました。

「日本の神々が目を覚まし始めた」
https://ameblo.jp/um-cachorro/entry-12455757867.html

ここでも書いたんですが、この視点で考えると、「あの人たち、単にバチが当たっただけじゃねーの?」という話になります。

そしてもう一歩話を進めると、やはり出てくるのが韓国という国です。韓国といえば、今の大統領が文在寅ですが、外交の天才にして、ここまで日本はおろか、各国からもなかなかの嫌われっぷりを発揮しています。挙句に最近では北朝鮮からもそっぽを向かれる始末。

韓国が天罰を受ける事情とくれば、考えられるファクターは・・・あかん、あり過ぎる。ただ、今の日本にいる状態で、入ってくる情報で考えられるものがあるとすれば、これはマンガ嫌韓流に書かれていました。それは日本国内にある仏像が何者かによって盗まれ、それが韓国で発見されているというもの。

そういえば、よく保守系が出すニコニコ動画などには、横断幕に「仏像返せー」とかいうのが流れてくることがあります。日本の仏像が韓国によって盗み出され、しかもそれが韓国国内では正当化される・・・なんて話は聞いたことがありますが、この事件以前にマンガ嫌韓流には書かれていました。

まあ普通に考えて罰当たりですよね。この一点だけ考えても、どうやら神や仏はあの国を見捨てている・・・と考えていいのかもしれません。となると、日本は「韓国に対して本来あるべき行動を取る」というだけで、韓国という国は勝手に苦しむという先しか見えない。

回避する方法としては、仏像はじめ、日本に対して盗んだものをとりあえず返す・・・という行為になりますが、あの国にそれができますかね?一応、スピリチュアルの視点で捉えると、そういう結論になってしまいます。

盗んだ側からすると、「盗んだものがタダで使えてラッキー」と一見なりそうですが、当然盗まれた側は迷惑しているわけで、それ相応に盗んだ側は別の部分で不便を強いられる・・・ということになります。

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