外国債券

2009年09月18日

野村新米国ハイ・イールド債券投信(通貨選択型)(ブラジルレアルコース)毎月分配型!

最近の投信を調べていて、この「野村新米国ハイ・イールド債券投信(通貨選択型)(ブラジルレアルコース)毎月分配型」というのが売れているというのがわかりました。

さっそく調べた内容を、FPティーサロンのブログに紹介する予定です。

よろしければご覧ください 

先日のセミナーでご質問いただいたことを、このブログでお答えする予定ですが、もうしばらくお待ちください。珍しく仕事が重なっています

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きょうの日経平均は、−0.7%。
私の持ち株は、−0.05%。
為替は米ドル91円台、ユーロ133円台、豪ドル79円台。

先日、預金連動型住宅ローンのセミナーをお聞きしてきました。東京スターのこのローンで預金連動されるのは、普通預金だけでなく、外貨預金もあるのです。

しかもその外貨の金利は受け取れるのらしいですな。

外貨普通預金なので、大した金利ではないとは思います。

でも米ドルなど91円台ですから、そろそろ一部外貨にしておくのも検討していい時期かもと思いますが、いかがでしょうか




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2009年09月02日

ハイリスク債券投信が人気!

そろそろ投資信託セミナーの準備を始めなくちゃ。まず角川総一さんのサイトでさいきん売れ始めた投信を調べてみました。

(ここは、国内で販売されている投資信託データが、エクセルですべて一覧で見られるので、自分で色々分析して楽しめます。)

投資信託の純資産額は、たくさんお金を集めているほど、運用が上手であるほど、大きくなります。人気のある投信は純資産額も大きいのです。

昨年末と、7月末を比べて、新たにランキング入りしたものが以下の17本です(今年新発売で、いきなりランキングしたものもあります)。

順位ファンド名純資産額
(億円)
1野村新米国ハイ・イールド債券投信(通貨選択型) (ブラジルレアルコース)毎月分配型 3,479
2野村米国ハイ・イールド債券投信(ブラジルレアルコース)毎月分配型2,864
3PCA米国高利回り社債オープン1,831
4ラサールグローバルREITF毎月1,756
5欧州ハイ・イールド・ボンド・ファンド(豪ドルコース)1,444
6野村新中国株投資   1,273
7ブラジル・ボンド・オープン(毎月決算型)1,085
8新興国債券ファンド通貨選択<ブラジルレアル>毎月分配型1,068
9HSBCインドオープン1,054
10フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド1,037
11PCAインド・インフラ株式ファンド1,014
12PCAインド株式オープン989
13HSBCブラジルオープン988
14三井住友・豪ドル債ファンド965
15野村ピクテ・ジェネリック&ゲノム・ファンド 941
16MDAM外国債券オープン(毎月分配型)938
17世界銀行債券ファンド(毎月分配型)925

※金融データシステムのデータを基に作成
 
これを見ると、「ハイ・イールド」、「ブラジル」などの言葉のものが7つもあります!

★ハイイールドは、金利が高いことを示しているのですが、裏を返すと金利が高くないと誰も借りてくれない…つまり倒産するリスクも高い債券ということです。

★ブラジルは、政策金利8%台の高金利国。為替の動きも荒っぽい。

金融危機が落ち着くと、倒産の心配が薄くなるので、このような
高金利なハイリスクな債券が魅力化するのでしょう。

「ハイ・イールド債券」とかけて、「体力的に不安があるのだけど、デートのたびに奮発してごちそうしてくれる彼」ととく、その心は、

「健康になってもらいたいと願う気持ちはやまやまですが、ずっとあてにしてていいの?ということは考えておいたほうがいいでしょう。」

それにしても・・・、この顔ぶれには驚きました

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きょうの日経平均は、−2.37%。
私の持ち株は、−1.55%。
為替は米ドル92円台、ユーロ131円台、豪ドル76円台。



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2009年02月24日

外国債券の2つのリスク

先日作った外国債券の2つのリスクについての資料をご紹介させて頂きます。
2005年2月15日に104,980円で(為替手数料考慮しない)、金利4.6%の米国債を1000ドル買うことができました。
△海1000ドルの債券は、現在1145ドルに値上がりしています。米国の長期金利が下がったから債券価格が上がったのですね、債券の金利リスクと言います。
でも今ではドルレートが下がってしまったので
け澆亡校擦垢襪函102,523円にしかなりません。損しているのです。これが外国債券の為替リスクです。

saiken090224

 

 

 

 

 

 

 

 

 
外国債券は、金利の波と、為替の波、2つの波に振り回されているからタイヘンなのです。
私も夫と娘2人の人間に振り回されタイヘンです。違うか
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きょうの日経平均は、−1.46%。
私の持ち株は、−0.39%。
為替は米ドル95円台、ユーロ122円台、豪ドル61円台。
まぁどんどん外貨が上がっていますね。

 

 

 

 

 

 



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2008年12月10日

米ドルMMFを買いました

ここ最近買った商品は、米ドルMMFです。
外貨のMMFは、為替手数料が外貨預金より安い上に、換金した時に税金がかからないのが魅力。安全性の高い期間の短い債券で運用している投資信託です。
米国長期国債もいいのですが、今はアメリカも低金利なので、短い期間の債券でまわしていく米ドルMMFのほうが有利。数年後に金利が上がってから、換金せずに米国長期国債を買う作戦がいいと思っています。
久々に投資商品の買い物をしました。
きょうは資産形成ラボという勉強会のメンバーで、「長期投資・分散投資は有効か?」というテーマでディスカッションしました。
いろいろな考え方があるということが改めてわかって、とても楽しかったです。ありがとうございました
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今日の日経平均は、+3.15%。
私の持ち株は、+0.33%。
為替は米ドル92円台、ユーロ119円台、豪ドル60円台。

 



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2008年11月25日

ドルコスト平均法は信じられる?

投資のリスクを減らすための手法に、毎月同額を積立で買っていく方法があります。
この方法だと、高値掴み(高い時に買って損してしまう)を避けられ、下がっても多く買えるから嬉しいと思えるので、リスク商品と付き合うにはい方法だと思います。ドルコスト平均法と呼ばれています。
ドルコスト平均法は本当に有利なのかと思って、毎月1万円づつ米ドルを買っていく場合で平均ドル購入レートを計算してみました。
青い線が為替レート、茶色の線が平均購入レートなので、青い線が上にある時期は儲かっているのですが、その逆の時期は損しているのです。
1973年から、米ドルで毎月積立していた人は、長い間損ばかりしていることになります(金利は残念ながら考えていません)。
たぶんこんな方はいらっしゃらないでしょうが、今ドルの平均購入レートが150円だなんて、悲しすぎますね。
ドルコスト平均法
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
では米ドル為替レートが一番安い時期だった1995年に積立を始めていたらどうでしょうか?

 

ドルコスト
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
損している期間はだいぶ少なくなりました。
いくら毎月積立(ドルコスト平均法)でも、やみくもに始めてはいけないようですね
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きょうの日経平均は、+5.22%。
私の持ち株は、+2.93%。
為替は、米ドル96円台、ユーロ124円台、豪ドル62円台。
オバマ新大統領の閣僚決定への期待で株も外貨も上がっているようです。
週末、ここで友人の送別会ランチをしました。サービスも味もおしゃべりも最高でした。ありがとうございました
 
 


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2008年11月21日

外貨投資は大丈夫?

外貨投資の分析ばかりしていましたが、では、日本の債券と比べるとどうなのだろうと思って調べてみました。
日本にも10年国債というものがあります。まず日米の10年国債の利回り(長期金利)を比べてみましょう。

日米長期金利

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっと米国のほうが上だったのですね。
次に100万円を、日本国債で10年保有した場合の増加金額と、米国債で10年保有したの場合の増加金額を比べてみました。米国国債は為替変動も入れてあります。

日米国債比較

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2000年だけ、日本国債のほうが得したということになりますが、他の年はトントンまたは米国債のほうが上。
でも損する可能性がないわけではありませんので、為替レートで結構心配したりもするでしょう。
その不安な気持ちを我慢したご褒美が、投資の増加金額なのかもしれないと思うこの頃です。
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きょうの日経平均は、+2.70%。
私の持ち株は、+1.06%。
為替は、米ドル95円台、ユーロ119円台、豪ドル59円台。
きょうは初めて娘と近所の整骨院に行きました。保険もきくし、マッサージも思ったより丁寧で良かったわ。
今まで整体やカイロなど挑戦してきましたが・・・、青い鳥は家の近所にいたのかも


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2008年11月20日

外貨投資は大丈夫?

先日、外貨投資についてのグラフを紹介しました。
どんな時に利益が大きくなったり小さくなったりするのでしょうか?
それを調べるために、10年投資した場合で、増加金額が大きい順に表を並び替えてみました。

 

 

100万円を10年間外貨投資したら?
西暦 10年前の為替レート(円) 10年前の米国長期金利(%) 換金時の為替レート(円) 増加金額(万円)
1998
127.2
5.3
127.3
85.8
2002 125.8 4.6 132.9 77.0
2006 106.9 4.8 117.2 77.0
2005 98.6 4.3 103.6 70.8
1999 129.1 5.6 116.0 63.5
2004 109.6 4.3 105.9 62.0
2007 122.1 4.6 121.3 59.8
2001 131.4 5.0 116.4 55.6
2003 124.3 4.0 119.2 49.7
2000
144.4
6.0
106.9
35.1
2008
127.3
3.7
106.6
25.6

※日銀HPのデータをもとに作成。
※為替レートは1月の平均データ、長期金利は年平均利回りを利用。
※為替手数料は1ドルにつき1円を考慮している、税金は考慮していない。

★トップは1998年!
10年前の1988年に1ドル127.2円で投資を始め、10年間金利5.3%を受け取り、1ドル127.3円で換金した年の利益が一番大きくなっています。
★一番下が2008年
為替レートもドル安になっているし、金利も少ないからでしょう。
★下から2番目が、面白い
金利は6.0%と一番高金利。でも、為替差損でイマイチなのです。
やはり外貨投資は、^拌悄´金利がポイントのようですね。
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きょうの日経平均は、−6.89%。
私の持ち株は、−6.06%。
為替は米ドル95円台、ユーロ118円台、豪ドル59円台。


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2008年11月17日

外貨投資は大丈夫?

外貨預金や外国債券などの外貨投資は、為替レートの変化で損をしたとしても、金利分がその損をカバーしてくれる場合があるとよく言われます。本当にそうなのか米ドルで調べてみました。
まずこのグラフを作りました。

為替と金利

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※日銀HPのデータをもとに作成。
※為替レートは1月の平均データ、長期金利は年平均利回りを利用。

これを基に、100万円外貨投資した場合、1年後と10年後は、それぞれどうなったかを試算してみました。
外貨投資の効果
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※為替手数料は1ドルにつき1円を考慮している、税金は考慮していない。
1年後の結果は、―10万円から+20万円で損得はいろいろですが、
10年後の結果は、+20万円から+80万円程度で、損している年はなかったということがわかります。
細かく見るともっと面白いです。でも長くなるのできょうはこのへんで・・・。
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きょうの日経平均は、+0.71%。
私の持ち株は、−3.03%。
為替は、米ドル97円台、ユーロ122円台、豪ドル63円台。
週末、娘のバレー部が都大会に出場しました。見事初戦負け。
私だったら、相手が強すぎると逃げ出したくなるなぁと思ったら、泣けてきました 彼女達はよく頑張ってくれました。
ありがとう!

 



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2008年09月26日

外国債券はナカナカ!

先日リーマンショックの翌日に、友人から電話がかかってきました。

「私の投資信託どうしたらいい?」

投資信託の名前を聞いたところ、外国の債券に投資するもの。

(「グローバル(世界)ボンド(債券)」だから、名前でだいたいわかります。)

債券は、株式と違って大きな値動きがありません。今のように景気が悪くて株式が大きく値下がりするときは、時価は上がったりするのです。

景気がいい時には、もちろん金利が受け取れます。

彼女の投資信託を調べてみたところ(ネットで誰でもみられるマンスリーレポート)、

分配金こみこみの基準価格(投資信託の値段)は、買う前から比べてそんなに下がっていません。株式投信と比べると、ナカナカの好成績なのです。

そんなことを簡単に伝えたのですが・・・。

お役に立ったでしょうか

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きょうの日経平均は、−0.94%。

私の持ち株は、−1.56%。

米ドル105円台、ユーロ154円台、豪ドル88円台。

きょうは自分の持ち株を少し動かしました。決算書の内容がいい銘柄も安くなっています。そんな会社の割合を増やしてみたところです。

米ドルも買いサインが出ていますが、どうなるでしょうか。



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2008年03月26日

米国ゼロクーポン債 OR 外貨MMF?

さいきん私のブログに、米国ゼロクーポン債と外貨MMFはどっちが有利?

というような言葉で検索してくる方がいらっしゃいます。

為替が99円台なので、将来的にはどちらでもそれなりに有利であるような気がしますが、

アメリカの金利がもうすでに下がりすぎていて、今後再度上がり始めるかもしれないと考えるなら外貨MMFだと思います

為替が安いときに、外貨MMFでドルに換金すると、外貨MMFは変動金利商品なので、金利上昇に有利。ダブルでお得と考えられます。

その後金利が十分上昇してから、外貨MMFからそのまま米国ゼロクーポン債を買うと、お得度はトリプル?!

低金利時は変動金利、高金利時は固定金利商品」という法則を使いこなすチャンスです。

米国ゼロクーポン債投資の面から考えても、これが最高のシナリオではないかと思うのです。

 

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きょうの日経平均は、−0.30%。

私の持ち株は、+0.58%。

為替は、米ドル99円台、ユーロ156円台、豪ドル91円台。

森山直太郎と中孝介が二人で歌っている「花」を聞いて、泣けてしまいました。いい歌です。

 



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2008年03月19日

お客様をお招きしました

きょうはランチ時と夕方に、あわせて2組のお客さまが来た。

キャベツと山芋のサラダが好評だったかも?久し振りにゆっくりお話できて良かったです。

飲んで、ウノして、歌って、騒いじゃったので、きょうはこのへんで

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きょうの日経平均は、+2.48%。

私の持ち株は、+2.81%。

為替は米ドル98円台、ユーロ91円台、豪ドル91円台。

バーナンキさんの金利引き下げのニュースを市場は喜んだ様子で、ひとまず良かったです。

2番底と言って、底は2回あることが多いので、まだ警戒継続中ですが、昨日持ち高を減らせたので、気持ちは楽です。

 



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2008年03月07日

ゼロクーポン債を手放した

私の持っている金融商品には、外国債券の割合が多い。FXをめいっぱいやっているからだ。

全体のバランスを考えると、米国ゼロクーポン債を手放すべきだと以前から思っていた。そこで、ついに先週意を決して、売却!

アメリカの金利は下がっているので、長期のゼロクーポン債の値段は上がっている。比較的いい売り時だと思った。

手に入ったお金で、バランス的に足りないと思っていた外国株式の部分を追加購入。いくつかの外国株式投資信託を買った。外国株式は、為替の面でも、株価の面でも、悪くない買い時だと思ったから。

一番有利なタイミングは見極めることより、バランスが大事だと思います。

(モチロン夫と娘のゼロクーポン債はそのままです!)

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きょうの日経平均は、−3.27%。

私の持ち株は、−3.24%。

為替は、米ドル102円台、ユーロ158円台、豪ドル95円台。

アメリカの住宅ローン会社で債務不履行(お金を返せなくて、もしかしたら倒産してしまうかもという状態)のところが出たとのニュースもあり、株も為替も下がったようです。



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2006年12月15日

南アフリカランド建て債券を注文した

きょうは、南アフリカランド建て債券を注文した。

期間2年半、金利8%のものだ。

南アフリカランドは、流通量が少ないので、為替は急に動きやすい(リスクが高い)。

また為替手数料も高い!。1ランド18円に対して、マネックスでも片道30銭なので、往復で60銭、割合にすると3.3%になる。

米ドルは、1ドル117円に対して往復手数料1円として計算すると、往復で0.8%程度だもの。この差は大きい。

しかし、為替の状況も悪くない。南アフリカランドのここ1年の動きを見ると、9月まで下がって、このところ少し盛り返してきたところのようだ。資源国でもあるし、期待したい。

最低購入単位も18,000円程度と少額なので少し注文してみたところです。

何でも少額で一応チャレンジしてみようと思っているもので。

この債券は、12月21日まで注文できるらしいです。

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きょうの日経平均は、+0.51%。

私も持ち株は、+1.00%。

為替は、昨日と変わりなし。

NZドルのチャートが売りサインだったので、一部利益確定した。

 



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2006年12月14日

ストリップス債は困るらしい

つい先日実は主人の米国ゼロクーポン債も、注文した。

私が電話で注文し、確認の電話が主人の会社へゆくことになっている。

帰ってから主人がつぶやいた。

「商品名がストリップなのは、困るんだよな〜」

(注:米国ゼロクーポン債の商品名は、「トレジャリーストリップス」。)

誰に聞かれるわけでもないのですが、会社で聞くとヘンな感じなのでしょうね。

何だか大笑いしちゃいました。

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きょうの日経平均は、+0.82%。

私の持ち株は、+0.56%。

為替は、米ドル117円台(1円上がった)、カナダ101円台、豪ドル92円台、NZ81円台(1円上がった)。為替もいい感じです。

 



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2006年10月18日

娘の残りのゼロクーポン債を注文した

今月にはいってから妙に忙しくて、大好きな松本大さんのマネックスメールも読んでいなかったことに気付いた。

先日まとめて目を通したら、マネックスがまたタイムカプセルという名前の米国ゼロクーポン債を売り出している事を知った。

今度こそと思って申し込んだよ。

最初の半分を買った4ヶ月前、あれが絶好の買い場だったわ。でも後ろを振り返ってもしようがない。

アメリカはこれから、金利がさがるかもというニュースも出ているので、そうなれば債券の値段はもっと上がる。

為替も、今118円と高いけど、実際の購入日の今月末には、もう少しドル安になっているかもしれない。

いつまでも円のままMRFに置いておくほうが勿体無いので、絶妙のタイミングではないけどコストの安いマネックスで買うことにしたのでした。

(マネックスは、口座管理料はかからず、為替手数料も片道25銭。)

 

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きょうの日経平均は、0.25%。

私の持ち株は、4.04%。この調子で頼む!

為替は、米ドル118円台(1円安)、カナダ104円台、豪ドル89円台、NZ78円台。

 



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2006年10月02日

投資信託のルーツ

投資信託についてあれこれ調べている中で、投資信託のルーツが面白かったのでご紹介したい。

今の投資信託の形に近いものが生まれたのは、1868年イギリスらしい。

「The   Foreign   and   Colonial   Goverment  Trust」という名前で、各国の国債に投資するものだったようだ。

投資対象国には、ハイリスクハイリターンそうな国々が並んでいるのでちょっとびっくり。

アルゼンチン、ブラジル、チリ、ペルーなど南米のほか、ポルトガル、ロシア、スペイン、イタリアなど欧州、アメリカやオーストラリアなども含め全18カ国なのだ。

この投資信託の目的は、「多くの種類の証券に分散投資を行い、外国投資の危険減少をはかり、中流階級の投資家にも大投資家と同様な利益を享受せしめること」ということが書かれているらしい。

投資信託は、危険減少のために分散投資を行い、庶民の味方になるべく生まれたのだとわかった。良い道具なんだもの、うまく使いこなしたいよね。

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きょうの日経平均は、+0.79%。

私の持ち株は、−1.77%。あれあれ・・。

為替は、米ドル118円台、カナダ105円台、豪ドル88円台(1円高)、NZ77円台。

 



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2006年09月05日

タイムカプセルに乗れなかったのです

ご報告がすっかり遅れてしまいましたが、8月末発売のマネックス証券のゼロクーポン債は買えなかったのです。

う〜ん、残念。

三菱UFJ証券からわざわざお金を動かして、申し込んだのに、キャンセル待ちになり、結局買えていませんでした。

その後メールで、今後の販売予定はあるのか問い合わせたところ、今の所ないとのお返事(マネックスはだいたい24時間以内に返事がくるのはいいところ)。、

困ったなあ、また三菱に戻す?

愛する娘のためなのだけど、面倒なのです。

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きょうの日経平均は、+0.17%。

私の持ち株は、+1.14%。あの事件はまだ起こらない・・。

為替は、豪ドル以外が1円下がった。米ドル116円台、カナダドル105円台、豪ドル89円台、NZ75円台。

円高外貨安の流れがやっと始まったかな?

 



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2006年08月21日

対米証券投資、再び拡大

きょうの日経新聞朝刊1面に、今年の5・6月にアメリカに対する海外からの投資額が増えたという記事が載っている。

米株かと思ったら、そうではない。米国債券が人気だったらしいのだ。

オイルマネー(原油高で儲かった中東の人達のお金)が、この時期、米国の社債とか国債へ流れ込んだらしい。

日本から米国債への買い場を振り返っても、やっぱり5・6月が絶好のタイミングだったようだ。為替は、1ドル110円前半くらいだし、米10年国債利回りも5.1%台と最高だったのだ。オイルマネーはさすがだよ。

実は7月中に買いのタイミングを待っていた教育資金用の米国ゼロクーポン債の残りの半分は、悔しいことにまだ買えていない。

最高の買いタイミングは逃がしたようだけど、ここは、マネックスの米国ゼロクーポン債の第2弾「タイプカプセル2018」あたりにしておいたほうが、無難かもしれないと思い始めた。半分は、5月31日に買っているわけだし、あんまり欲張ってもしょうがないからね。

なにせ、マネックスのゼロクーポン債は、為替手数料が1ドルにつき片道25銭、外国証券口座管理手数料はかからないので、どこよりもコスト安。年数的にも、教育資金としてはお手ごろだ。

動いてみようかな。

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きょうの日経平均は、−0.85%。

私の持ち株は、−2.25%。はい、ダイブ偏った持ち株群なので、浮き沈みが激しくなっています。

為替は、豪、NZが1円下がった。米ドル115円台、カナダ103円台、豪ドル87円台、NZドル73円台。

 



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2006年07月12日

タイムカプセル2016

マネックスへゼロクーポン債について質問メールを出していたところ、返事がきた。

SAOさんが教えてくださったとおり、為替手数料は1ドル片道につき25銭。

口座管理料はかからない。スプレッドは公表しないとのことだった。

途中売却もできるらしいが、途中購入ができる仕組みは考えていないようなので、スプレッドの設定がないのかもしれない。

10年という期間でOKなら、大和証券より、三菱UFJより、コスト的にはマネックスが有利だ。

      為替手数料(1ドル当たり片道)  口座管理料(1年間) スプレッド

大和証券        50銭            3,150円       安い

三菱UFJ         50銭             0円        高い

マネックス        25銭             0円        不明

もう少し早く発表してくれたら、娘の外債はこちらにしたのになあ。

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きょうの日経平均は、−1.45%。

私の持ち株は、−1.78%。

為替は、米ドル114円台、カナダドル100円台、豪ドル86円台、NZドル70円台。豪・NZが1円上がり、カナダドルが1円下がった。

 



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2006年07月11日

マネックスのゼロクーポン債

マネックス証券が、米ドル建てゼロクーポン債の取扱を始めた。世界銀行が発行するゼロクーポン債で、「タイムカプセル2016」と名付けている。

今、610ドルでこの債券を買っておくと、10年後の2016年には、1000ドルになる。年利回り5.07%。悪くない。

マネックスはもちろん、外国証券口座管理料はいらない。

為替手数料、スプレッドについては問い合わせしてみて、また返事がきたらご報告したい。

2年ほど前、内藤忍さんにお目にかかったとき、米国ゼロクーポン債の取扱についてお聞きした。「良い商品なので、多分いつか取扱いますよ」とおっしゃっていたが、やっと実現したようだ。

さすが、米国ゼロクーポン債を買うのに、ちょうどいい時期で出してくる。この発売のタイミング(米国の高金利、為替は円高傾向)が絶妙だと思う。

顧客第一主義を貫いているからかも。買いかぶり?

*      *      *      *      *      *

きょうの日経平均は、−0.51%。

私の持ち株は、−2.76%。きょうはとってもコタエル。

為替は、米ドル114円台、カナダドル101円台、豪ドル85円台、NZドル69円台。

 



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2006年07月07日

米国ゼロクーポン債は大和証券が有利な場合もある

以前から書いているが、米国ゼロクーポン債には、3つのコストがかかる。(きょうはだいぶマニアックな話です。)
 
^拌惻蠖料
普通1ドルにつき50銭。どこの証券会社でも同じ。
 
外国証券口座管理料
年間3,150円。野村、大和、日興など普通の証券会社では、このコストがかかるが、三菱UFJ証券はかからない。
 
スプレッド
外国債券は、売値と買値に差があるのがふつうで、この差のことを、スプレッドと言う。あまり意識されないが、これもコストだ。
 
2月7日に、スプレッドの比較をご紹介し、このときスプレッドの差をみくびっていたが、きょうこの差も無視できないことに気付いた。
 
                買い($) 売り($) 買いと売りの差
大和証券(1月15日調べ) 55.17  53.97  1.2$
日興コーディアル(”)    54.80  53.40  1.4$
三菱UFJ(2月7日調べ)  52.20  50.00  2.2$

スプレッドが買値の何%か計算すると、大和は2.1%(1.2$÷55.17$)なのに対して、三菱UFJは4.2%となる。
投資金額が大きくなってくると、この差は無視できない。
 
●3つの手数料の合計
を、大和と三菱UFJで比較してみたら、大金になると、大和証券のほうが有利だということがわかった。
 
投資期間10年で、投資金額150万円までは三菱が有利、150万円以上だと大和。
 
投資期間20年なら、投資金額300万円までは三菱が有利、300万円以上だと大和。
 
うーん、娘の教育費のためのゼロクーポン債は、10年程度、150万円以下だから、まあ三菱でよかったのだけど、老後資金のほうは、大和証券が良いかもしれない。300万円以上にしたいものね。
 
*      *      *      *      *    
 
きょうの日経平均は、−0.09%。
私の持ち株は、−1.91%。  さみしい。
 
為替は、米ドル115円台、カナダドル103円台、豪ドル85円台、NZドル69円台。あまり動きがない。
 


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2006年06月02日

娘のゼロクーポン債をやっと買った

ご報告が遅れたましたが、おととい、娘のゼロクーポン債を購入。

口座開設の連絡がきたので、すぐ入金して電話でお願いした。

2030年5月15日(24年後)に、100ドルになる債券(正式な名称は、トレジャリーストリップス)が、30.08ドルで買えた。

10年以内に、ドル高も手伝って、投資額の2倍くらいで途中売却できたらいいなあと夢見ている。甘いかなあ・・。

1ドル112.12のときだったが、50銭為替手数料がかかっているので、為替レート112.62と報告書には書いてある。

米国ゼロクーポン債は、円高ドル安と、アメリカの金利ピーク、2つの条件が両方揃ったときが最も安く買えるチャンス。

米国金利は、次回6月末のFOMCの会議で、また引き上げられそう。そのとき更なるチャンスがやってくるかもしれない、でも為替の行方がわからないしなあ・・と思って、とりあえず予定資金の半分だけ買うことにした。

多分今月中にあと半分も買う。金利と為替、どうなるかなあ〜。

*      *      *      *      *      *      *

きょうの日経平均は、+1.88%。

私の持ち株は、+1.41%。反転したね〜。

為替は、米ドル112円台、カナダドル102円台、豪ドル84円台、NZドル70円台。

NZドルが1円下がった。



ebara_michiko at 20:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年05月19日

子どもの口座を三菱UFJ証券に申し込み

やや円安ドル高になってきている。私のFX口座はほっと一息だが、娘のゼロクーポン債はまだ買えていない。急がないと・・。

きょうやっと、三菱UFJ証券に娘の口座開設の申込をした。外国証券口座管理料は本当にいらないのですかと、再度聞いてみた。間違いないらしい。

●持参するもの

/道劼隆嵎舛鮠斂世垢襪發里箸靴董∧欷云據覆劼箸1枚のカードタイプは不可)、または住民票。

¬爾陵其眥鳴

L爾琉鑑

●三菱東京UFJ銀行

三菱東京UFJ銀行でも三菱UFJ証券の口座開設ができるので、銀行でも米国ゼロオープン債が買える。

でも銀行だと、店頭に行かないと買えないらしい。私は、お店にゆくのは億劫なのだ。その点証券会社は、電話で注文がだせる。やっぱり、証券会社だ。

実はここで書くのも恥ずかしい失敗があって、娘の口座はきょうも開けず、郵送での申込となった。来週購入なるか!

*      *      *      *      *      *

きょうの日経平均は、+0.42%。

私の持ち株は、+2.69%。

為替は、米ドル111円台、カナダドル99円台、豪ドル84円台、NZドル69円台。

 



ebara_michiko at 17:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月17日

娘の米国ゼロクーポン債

先日、米国ゼロクーポン債を買うために、娘の名義で、三菱UF証券に口座開設の申込をした。

わざわざお店にゆくのが面倒なので、ネットで申込をしたのだが、未成年者はネットでの口座開設はできないらしい。

親子を証明するものとして住民票を持参し、東京三菱UFJ銀行か、三菱UFJ証券の支店に来店してくれとのこと。

うーん、市役所にも行かないといけない・・、ますます面倒・・。

ということで、米国ゼロクーポン債はまだ買っていない。

いつになるかしら。円高と米高金利、もうしばらくは続いてくれるかしら・・。

*      *      *      *      *      *      *

きょうの日経平均は、+0.92%。

私の持ち株は、+0.29%。

為替は米ドル109円台、カナダドル98円台、豪ドル84円台、NZドル68円台。

外貨はこのところ結構買っているので、これ以上は買えない。あとは見守るのみ。

 



ebara_michiko at 17:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月09日

教育資金で、米国ゼロクーポン債を買う

娘の教育費のためと思って、出産祝いとお年玉の資金で、5年ほど前、日本株の投資信託(さわかみファンド)を買っていた。それがさいきん、ほぼ倍近くなっている〜。

高校卒業まで、あと7年。ここは、値動きの大きい株式の割合を減らして、少し安定商品を増やす時期かもしれないぞ。

さいわい、急なドル安と、アメリカの高金利で、米国債券は絶好の買い場かも。そうだ、さわかみを半分売って、米国ゼロクーポン債を買っとこう。

と、この連休で考えた(主人にも一応相談した)。

三菱UFJ証券に口座開設申込をした

この証券会社は、他証券会社で必要な、「外国証券口座管理手数料(年間3,150円)」がかからない。為替手数料も米ドルで片道50銭と並。口座管理手数料のぶん有利だ。

ここは、債券の品揃えが多くない。でも確か、20年くらいの長期債券はあったと思う。途中売却のほうが税金が有利なので、長期債券を買う予定。だからOK。

●さわかみファンドに解約の電話をした

感じのいいお兄さんが電話に出た。本人確認ということで、娘の住所、電話番号、生年月日、振込み先銀行口座番号、私の名前などを聞かれた。半分を解約。金曜日には口座に振り込まれるらしい。

明日の夜、FOMCの会議もある。米金利の行方も気になる。今回の米ドル安、どこまでゆくかな〜。

*      *      *      *      *      *      *

きょうの日経平均は、−0.58%。

私の持ち株は、−1.89%。うぎゃ。

為替は、米、豪、NZで1円下がった。米ドル111円台、カナダドル100円台、豪ドル85円台、NZドル70円台。

米ドル安のスピードが速い。

 



ebara_michiko at 16:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月01日

急なドル安

急にドルが安くなっていることご存知ですか。4月半ばは1ドル119円くらいだったのに、きょうは113円台。

思えば、中国元切上のニュースで始まった今回の円高ドル安。

アメリカのFF金利が次回5月10日のFOMC会議で5%に引き上げられる予定だが、金利引き上げはこれが最後かもというニュースがあり、円高がさらに進んでいる。

米金利は、長期金利5%程度から当分このままなのに対して、日本はげんざい長期金利2%程度からもっと上がるかもという状況だ。

現在の金利差3%は、今後もっと小さくなる。金利の高い国の通貨が人気になり高くなるという原則があるので、金利の高くなるそうな日本円が見直され、円高ドル安が進んでいる・・・と、こんな連想だと思う。

もし、アメリカの金利上昇が本当に打ち止めで、円高ドル安なら、米国債券の絶好の買い時! 高金利の債券は嬉しいし、為替が円高ドル安ならもちろん安く買えるからだ。

そろそろいい感じかも。準備はOKですか?

*      *      *      *      *      *      *

きょうの日経平均は、+0.12%。

私の持ち株は、−1.83%。散々だ。

為替は米ドルと豪ドルが約1円下がった。米ドル113円台、カナダドル101円台、豪ドル85円台、NZドル72円台。

米ドルを少し買い増しました。

 



ebara_michiko at 18:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年03月22日

米国ゼロクーポン債の買い時

なかなか素直に円高ドル安にはなりませんね。

1ドル110円くらいを待っていたのですが、また反転してしまいました。

日本も量的緩和解除で長期金利(10年国債の利回り)が少〜し上がっているのですが、アメリカもまた金利が上がりそうな気配があるので、当分円高はこないのかもしれません。

債券には、市場金利が上がると、債券の値段が下がるという性質があります。

誰だって、金利の低い債券より、金利の高い債券が欲しいから、古い債券の人気が下がるのです。

きょう久しぶりに、米国ゼロクーポン債の値段を見たところ、やっぱり、安くなっています。

去年の7月は、2021年2月15日満期のものなら、50.28$だったのに、今じゃ、これが48.99$。

うーん、サスガだ。確かに教科書どおり!

円高のピークで米ドルMMFにして、その後、金利のピークでゼロクーポン債を買うのが最も有利なんだけど、どこがピークかなんて誰にもわからないので、そろそろ買い出動準備するのがいいような・・・。

*      *      *      *      *      *

きょうの日経平均は、−0.78%。
私の持ち株は、2.34%。    大勝。

為替は、米ドルと豪ドルが1円高くなった。
米ドル117円、豪ドル84円台、NZドル72円台、カナダドル100円台。


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2006年02月07日

米国ゼロクーポン債は三菱UFJ証券がオトク

米国ゼロクーポン債は、「三菱UFJ証券」なら、外国証券口座管理料がかからないらしい。これは、オトクだ。

米国ゼロクーポン債は、アメリカ財務省が発行する途中の金利払いがない債券。例えば15年待てばドルベースでは倍になるものがある。(15年以外にも色々な満期ものもがある)。

野村、大和、日興の大手の店舗型証券では、外国証券口座管理料が、年間3,150円。なので、最低でも50万円くらい投資できる場合でないと管理料分がもったいと思っていた。

でも三菱UFJ証券なら、この管理料がかからない。ということは、最低金額の10万円程度から投資してもコスト高にならないということだ。


いいね〜。次から次へといいサービスは出てくる〜。

(三菱UFJ証券は、三菱UFJ銀行で、口座開設ができるし、ゼロクーポン債を買うこともできる。)


これから先はとってもマニアック・・・
ゼロクーポン債の買いと売りの差がどれくらいあるか調べてみた。,鉢△蓮■横娃隠糠2月、は2020年8月満期の債券だ。

                 買い($)  売り($)  買いと売りの差
‖舅他攘堯1月15日調べ)  55.17  53.97    1.2$
日興コーディアル(”)     54.80  53.40    1.4$
三菱UFJ(きょう調べ)     52.20  50.00     2.2$

買いと売りの差が、売買の手数料と考えていいと思うが、大和証券が最安だ。でも管理料を考えれば、やはり三菱UFJの勝ちだと思う。

*      *      *      *      *      *      *

きょうの日経平均は、−0.16%。
私の持ち株は、+2.83%    大勝。

為替は、米ドル118円台、豪ドル88円台、NZドル81ドル台、カナダドル103円台。

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2006年01月26日

日本が破綻??

きょう、あるご婦人に会った。その方は最近「日本は破綻する・・」という内容の本を読んだということで、興奮気味だった。

ちょっと読ませていただいたら、日本の財政赤字のことが大きく取り上げられている。

このままでは日本は破綻する、ハイパーインフレ(モノの値段が何十倍にも上がる)が起こり、預金封鎖(銀行に預けていた預金が引き落としできない状態)になるということが書いてあった。そして、今まで国家が破綻した、アルゼンチンやロシア、トルコなどの生々しい話・・。

対策としては、海外に資産を移しましょう、ご協力します・・、という流れだ。

うーん、確かに日本政府は借金が多い。経済は動き出したら急に流れが強くなることもある。

でもね〜、いきなり国家破綻は考えにくい。日本人は優秀なのだから、知力を結集して何か手を打てるんじゃないかな〜。

私はあんまりここまで心配はしていない。

この方、今後は資産の半分を外貨で持つことをきめたとのこと。それはご自分の考えでいいですけど、一度に外貨に変えず、毎月積立か、何回かに分けるのがいいですよとお話した。

*      *      *      *      *      *

きょうの日経平均は、+1.53%。
私の持ち株は、+5.24%。   大勝。
マネックス証券は好決算情報で、10%以上上がった。

為替は、米ドル115円台、豪ドル87円台、NZドル79円台、カナダドル100円台。4通貨とも、1円づつ高くなった。


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2006年01月24日

ランチ付き外貨セミナー

きょうは、近くのレストランで、ランチ付き外貨セミナーをさせていただいた。

友人のKさんが、4人の方を集めてくれて、10:30からセミナー、12:00からランチを食べながら、おしゃべりタイムだ。

「円高、円安ってなに?」から始まって、「円安インフレのリスクに備えて外貨を持つ必要性」、「なぜ為替は動くのか」、「さまざまな外貨投資の種類」、「手数料や、利回り比較、注意点」などをお話した。

皆さんが一番興味を持った投資商品は、「米国ゼロクーポン債」だったようだ。

15年待てば、ドルベースで2倍になる商品を例にあげてお話したら、「待つ楽しみがあっていいわ〜」と、盛り上がった。

早速口座を開きたいけど、証券会社は何だか怖いので、みんなで行こうという話になった。

洋服もバッグも靴も食べ物さえ、貪欲に外国のものを取り入れている日本人だが、こと投資に関する限り、国内の預貯金100%という方が多い。

「知らない、わからないから」ということが理由だが、勉強しながら、少しづつ外貨にもチャレンジすると楽しみが広がると思う。

*      *      *      *      *      *

きょうの日経平均は、+1.88%。
私の持ち株は、6.18%。     
ホリエモン逮捕のニュースに、材料出尽くしということで、大幅に上がった。
(ホリエモンさんは、どうしてるかな〜)

為替は、米ドル114円台、豪ドル85円台、NZドル77円台、カナダドル99円台。あまり動きがない。


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2005年07月19日

米国ゼロクーポン債(3)

米国ゼロクーポン債は、16年後満期が来るものだと、今なら約半分の値段で買えると昨日書いた。

きょうは、この商品を使うときの注意点3つをお伝えしたい。

●購入は、100万円以上がいい。
10万円以内の資金でも、買うことはできる。

でも外国の債券は、口座管理手数料が、年間3,150円かかるので、少額ではせっかくの利回りが手数料で食われてしまいもったいない。

100万円以上投資すれば、手数料率 が低くなり、負担が少ない。

●満期前に売ったほうが税金は安い。
ゼロクーポン債の税金の計算方法は、満期まで持って償還になったときと、満期前に売った時で違う。

満期では雑所得といって利益から、給料の税金と同じ料率がとられる。年収500万円の独身の人は20%。年収の高い人はもっととられることになる。

一方、満期前に売ったら、譲渡所得といって、50万円以下の利益は非課税だ。なので私は、満期前に売ろうと思っている。今後円安ドル高が進み、円計算で、買値の2倍になったら売る、なんてできたらいいな〜。

●満期は、収入ゼロが予想される時期(60歳〜65歳)にしたほうがいい。
円安ドル高なんてホントにくるかわからないし、ちょうどうまく売ることなんてできないよ〜という人は、次の方法がいいと思う(多分こういう人がほとんどだよね)。

会社退職後で、年金収入もまだもらえない、自分が60歳〜65歳までの間に満期を持ってくるのだ。この時期なら、満期まで持っていて雑所得でも、他に収入がないので収める税金も少なくてすむ。

手数料と税金のこと、なんだかマニアックに書いてしまった。
わかってもらえたかなあ。

マニアックついでに書いちゃうと、売るときに円安ドル高になっていた場合、為替でもうかった分の利益(為替差益)は非課税だ。それに、5年以上たってから満期前に売ると、長期譲渡所得になって税金はもっと少なくてすむ。

私は、長い目で見たら円安ドル高だと思っているので、やっぱり、米国ゼロクーポン債は楽しみなんだ〜。








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2005年07月15日

米国ゼロクーポン債(2)

2月16日に、「米国ゼロクーポン債」をご紹介したが、大和証券から取引残高報告書が届いた。それを見てちょっとビックリ。

2003年10月6日に、454,611円で買ったものが、今年の6月30日の時点で、534,338円になっていた。

この商品は、2003年に、51.59ドルで買っておくと、満期の2017年5月に、100ドルがもらえるという、アメリカの国が売り出している債券だ(私はこのとき8000ドル分投資している)。

クーポンは金利のことなのだが、途中の金利がないので、ゼロクーポン債といわれている。

若いから毎月分配金なんていらないもんね。最後にまとめて金利をもらうところが私は好きだ。

実は外国債券なので、円安ドル高と、アメリカの長期金利低下で、値段があがる。このところ、ふたつとも重なっているので、こんなすごいことになっているようだ。今後は、アメリカの長期金利が上がることもあるだろう、そうするとこの債券の値段は下がる。

でも満期まで持てば、必ず100ドルもらえる、ドルベースでは手堅い商品なのだ。

満期は色々な時期のものがある。期間が長いもののほうが安くで買える。

きょうの値段を調べてみると、例えば、2021年02月15日満期のものなら、50.28で買える。利回り 4.513%。

日本の預貯金にくらべたら、利回りは高い。16年まっていれば倍になるのだ。私は高金利の時の定額貯金のような感覚で利用している。

この商品を使いこなすには、ちょっと注意したいことがある。続きはまた来週・・・。

ebara_michiko at 16:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年06月10日

グローバル・ソブリン・オープン

今日本で一番売れている投資信託は、グローバル・ソブリン・オープン(グロソブ)。
いろいろな国の「国債」に投資している。

超低金利の日本と違って、海外には金利3%以上のところが多い。

アメリカやヨーロッパの高金利の国債に投資して、その金利分を毎月投資家に分配しているのが人気らしい。

このファンドは、運用がうまいと思う。

最近はユーロ建ての債券を多く組み込むことによって、ユーロ高の恩恵をうけてきた。

格付け(債権の信用度合いを示すものさし)の高い、「国債」だけに投資しているのもいい。

円安(ドル高、ユーロ高)になったり、外国の金利が下がったりすると、グロソブの値段は上がる(とうぜん逆もある)。個人的にはこのへんも悪くないと思う。

1口、7,812円で買え、毎月40円(税抜き36円)の分配金がもらえる。年利にすると、6.1%、すごい。

でも、運用会社のHPでも紹介しているのだが、期間が10年の国債の金利は、日本1.225%、アメリカ3.965%、ドイツ3.122%と、ほとんどが4%以内。

6.1%の分配金は、払いすぎ。タコが自分の足を食べるように、元本を取り崩してる。

私は、いま分配金はいらない。そのまま積立てて、将来大きく増やして返して欲しいのだ。

きょう調べて始めて知ったのだが、中身は同じで、1年決算型、分配金再投資コースがあるらしい。

これは、分配金を1年に1度、少ししか出さない。そしてその分配金は現金として払わないで、自動的に同じ投信を買って口数を増やしてくれる。

これならいいじゃない、このコースでちょっと買ってみようかな。



ebara_michiko at 19:40|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2005年03月22日

米ドル建てMMF(2)

子どもと春休みの予定立てましたか。
我が家の春の楽しみは、昭和記念公園のお花見です。

*    *    *     *     *

●円高ドル安?円安ドル高?
投資の勉強を始めたばかりのほんの5年前、私はこの違いもあやふやでした。
でも、自分で外貨建てMMFを買ったら、だんだんとわかるようになりました。

ドル相場の高い安いは、「大根」と同じように考えるといいみたいです。

大根1本が先週は110円だったのに、きょうは100円。ちょっと大根安いわ。
という考え方と同じ。
1ドルは先月110円だったのに、きょうは100円、先月より「ドル安」と言うのです。

ポイントは、円を中心に考えず、外貨を中心に考えること。
1ドル110円が100円になったら「ドル安」。
1ドル110円が120円になったら「ドル高」です。

為替は、国と国の間のお金をいくらで両替するかを決めることなので、一方が高くなれば、一方は必ず安くなります。ドル安と円高、ドル高と円安はセットです。

ドルへの投資は、ドルが安い時買って、高い時売れば利益がでるのです。

●円高ドル安と、円安ドル高はどっちが怖い?
朋子さんは、どっちでも関係ないと思っているかしら。

いま1ドル104円です。いまよりドル高(円安)の1ドル120円になっちゃったら、その分輸入品の値段は上がります。中国産のシイタケやジャガイモの値段は多分上がるでしょう。もしかしたらユニクロの洋服も中国で作っているので、値上がりする可能性が大きいです。(中国の通貨「元」は、米ドルと完全連動しているからです。)

一方、1ドル90円のドル安(円高)になったら、その分輸入品は安く買えます。海外旅行も安く行けます。

普通の日本人にとっては、ドル高(円安)のほうが怖そうですね。

●ドル高(円安)への備え
外国の商品を買っておきましょう。
1ドル104円でドル建てMMFを買っておけば、1ドル120円のドル高になっても、外貨建て商品の価値があがっているので対応できるのです。

世の中何があるかわかりません。貯蓄の全部をドルにしてはいけませんが、一部をドルにするのは意義があると思いますがどうでしょうか。


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2005年03月21日

米ドル建てMMF

風邪をひいてしまい、随分ご無沙汰していました。ごめんなさい。
冬眠していた我が家のカメもえさを食べ出しました。春ですね。

*     *     *     *     *

「外貨」といえば、まず「外貨預金」を思い浮かべるかたが多いでしょう。

でも外貨預金より、外貨建てMMFのほうが有利です。

外貨建てMMFは、つぶれる心配がほとんどないと思われている会社や役所などが売り出している、期間が1年以内の債券に投資している投資信託で、元本割れになる危険がきわめて低い商品です。

アメリカのドルで運用されているものを「米ドル建てMMF」といいます。米ドルの他、ヨーロッパのユーロや、オーストラリアの豪ドルで運用されているMMFもありますが、最初はアメリカのものがいいでしょう。

外貨預金は、外貨ベースで、元本と利子が保証されていますが、外貨建てMMFには、こういう保証がありません。これが外貨預金に較べて唯一見劣りするところ。でも、いいところはこんなにあります。

^拌惻蠖料が安い。
円からドルに両替してもらう時、為替手数料がかかります。銀行でドルの外貨預金をすると、ふつう1ドルにつき1円。これが外貨建てMMFだと、50銭〜25銭と安く利用できます。

∈把稈碓未低い。
金融機関によっても違いますが、外貨預金は10万円とか50万円とかある程度まとまった金額以上でないと利用できなくなっているのがふつうです。外貨建てMMFはこれが1万円からになっていることが多く、利用しやすくなっています。

いつでもおろせる。
外貨預金は、定期預金を利用することが多いと思いますが、当然3ヶ月とか半年とか1年とか、決められた期間があって、その期間中はおろせません。外貨建てMMFは、いつでも換金自由です。

ざ睛はほぼ同程度
三井住友銀行のドル1年定期預金の金利は、1.7951%なのに対して、(我が家も買っている)ゴールドマンサックスの米ドル建てMMFの最近の実績は年1.864%。去年まではMMFのほうが1%以上有利でおおいばりだったのですが、現在差が縮んでいます。原因、調べときます。

●どこで買えるのか。
証券会社で買えます。(銀行で取り扱っているのは、三井住友銀行くらいのようです。)店舗のある大手の証券会社より、ネット証券のほうが為替手数料が安く、1ドルにつき25銭の手数料ですむところもあるようです。

やはりこれを機会にネット証券に口座を開いてみたほうがよさそうですね。

●私の場合
私が初めて買った外国に投資する商品は、この米ドル建てMMF。
平成12年10月に1ドル108円で買って、翌年3月に1ドル123円で売っています。計算してみると、15%の利益。ビギナーズラックでした。

外国の商品はこんなラッキーなこともありますが、怖いこともあります。そう、円高や円安への急な変化です。為替リスクといいます。

次回は、このへんのお話をさせていただきます。


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2005年02月16日

米国ゼロクーポン債

何を書いたらいいのか、よくわからないので、
とりあえず、私の買っている商品について、これから数回書かせて頂きます。
もしかして、これって、FPにとってご法度? 禁断の世界?
でもまあいいや。
皆さんに楽しんでいただければ。

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では、手始めに「米国ゼロクーポン債」から。

FP木戸一郎さんのホームページで、この商品を知りました。
アメリカ政府が発行している債券です。

債券って、ふつうは、10万円で10年満期、金利3%のものを買ったら、10年間、10万円の3%(3000円)の金利が毎年もらえ、満期の10年後には、最初の10万円が丸々戻ってくるという手堅い商品。このタイプは「利付き債」と言います。

一方、セロクーポン債は、途中の金利(英語でクーポン)の支払いがない(ゼロ)な商品。15年後に100ドルになるゼロクーポン債なら、今なら50.51ドル(ほぼ半分)で買えます。利回り4.584%!

老後資金作りにはいいかなあと思って、満期を1年ずつずらして買っています。

将来、為替が動いても、買値が半分なんだから、1ドルが今の半分近くになっても、モトは取れるわけだし、将来は、今より円安になると思っている(理由はいつか書きます)ので、そうなれば、ますますオトク・・・。

楽しみだわ〜。

最後のご利用上の注意をひとつ。

外国の債券を買うには、証券会社に口座を開き、外国債券専用の口座管理料が必要なんです。債券をどれだけ買っても、ふつう年間3,150円。これが、少額購入の時はバカにならない。ご利用は、50万円以上(手数料率0.63%未満)にしたいものです。

申し訳ありません。これから資産形成するって人に、最初からこんな大金の話!?

米国ゼロクーポン債はこのHPをご覧下さい。

http://www.daiwa.co.jp/ja/products/bond/foreign/world/index-s.html
債券リスト&シミュレーション→米ドル建て債券リスト




ebara_michiko at 20:13|PermalinkComments(2)TrackBack(0)