ネイチャーアクアリスト

海水魚を主体としたブログです。

拉致問題に対して、これまで掛け声だけで何もしてこなかった安倍政権、北方領土問題に関しても解決もできないのに21回もプーチン大統領と会談し、如何にも北方領土問題が進展しているように装っていた。
日本政府は北方領土問題を解決しようなんて微塵も考えていない!
呆れるような話だがこれは事実だ。

日米同盟には日米地位協定があり、日本のどこにでも米軍は自由に基地が作れる状態で、米国と対峙しているロシアと、どうしたら平和条約を前提条件なしで結べるのか是非安倍首相に聴いてみたいものだ(笑)
プーチン大統領としても、安倍首相の日本国民に対する妄言綺語に辟易しているというのが実態だろう。

20180918

更にはウクライナ問題で、経済制裁をしている日本をロシアが信用するはずもない。
そこでウラジオストックで開かれた「東方経済フォーラム」の席上でプーチン大統領から何も進展していなかった事実を世界中に向けて暴露されたのだ。

「年内に前提条件なしで日露の平和条約を結ぼう」と会議の席上でプーチン大統領から迫られて成すすべもなく無言を貫き通した情けない我が国の首相である。
呆れてものが言えない。

もちろんこれは安倍首相だけの問題ではない。
これまでの代々の自民党総裁たちが国民を欺いてきた一端でしかない。
ふりだけをして、如何にも日露交渉が行われているように装って来ただけだ。
全部デタラメだったのである。
ことさら安倍首相のふりだけ外交が如何に無意味で実のないものかは言わずもがだが。


国内における経済政策も同様である。
そもそも安倍政権の実績になっているが、雇用や就職率が上がったのも税収が増えたのも、全て安倍政権の功績ではない。
大量のベビーブームの定年退職者が出ているのだから補填が必要なのは当然だ。
しかも企業収益が増えているのも、決して生産量が増えているのではない。
高額の人件費が無くなり、若い安い労働力が増えれば必然的に企業収益は増え税収は増える。

こんな簡単なロジックを、安倍は繰り返し自分の功績として祭り上げているのだが、それに対して一切メディアは報じようともしない。
雇用が増えているのも、中年層の雇用が増えているわけではない。
定年を迎えた人間が再雇用で増えているだけだ。
つまり雇用があるのは60歳以上のシルバー世代ということだ。

全て必然的にしかも一時的に好転しているものを全て安倍政権で行ったと誇張するそのせこさは安倍晋三の生れ付きのものなのだろうか?
こんな人間が今後の3年間も首相を続けられるこの日本という国は、どこまで愚かな国なのだろう?


山本太郎議員が激しく政府の姿勢に警鐘を鳴らしている。
彼の主張は国民に対して真正面から向き合っている最後の国会議員と感じてしまうのは私だけだろうか?


ところで来年に控えた消費増税。
どれだけの人間が消費税は支払うものだと考えているのだろう?
実は消費税を受け取れる企業が存在することをどれだけの人間が知っているのだろう?

消費税には大きなカラクリがある。
最終輸出企業は実は消費税を受け取るのだ。
当たり前の話だが、輸出先の国には消費税は適用されない。
そのため、輸出に際しては企業は消費税を受け取って品物を輸出する。

さらには、当然だがそれらの輸出企業は税率が上がる度に下請け企業に価格改定を申し入れる。
消費税分を負けろとねw
そうすることで黙って8%の利潤が生まれるのである。
これが生産量が増えていないにも関わらず、この数年グローバル企業たちが33%もの利益増になったカラクリだ。
その企業たちとはそう「経団連」だ。

だから経団連は「消費税を上げろ」と自民党にはっぱを掛けている。
さらに2%の利潤が上乗せされると思っているからだ。
消費増税に賛成しているのはもちろん自民党だけではない。

日本を壊滅的に破壊した旧民主党も同様だ。
枝野をはじめとした立民も実は同じ穴の狢であり、残念ながら国民を見てなどいない。
なぜなら立民も経団連の労働者側である連合が支持母体であるからだ。
如何にも自民党と対峙をするように振舞っているだけで、その実自民党の補完政党であることに変わりはない。

早い話、本当に自民党と対峙をするような政党は今の日本では100%生まれない。
55年体制で社会党と自民党がテーブルの下では手を取り合いながら、世論を二分する形で国民を欺いてきた政治が今も尚続いているのだ。
なぜなら、それはGHQから脈々と続くアメリカに許された日本の政党である以上、本気でこの国を自主独立させようとする政党など生まれるはずもないのだ。
つまり完全な植民地政策が今もこの国では続いている。
今行われていることは、そう奴隷政策だ。

今年は先月の鴨川そして真鶴と必ずチョウが付いてくる。
それこそレア物に出会えることは稀だろうが、普通種なら本当に数が多い。
そういった意味では今年はチョウ飼育を考えている方には多分最適な年だ。

チョウチョウウオの採取に関して言えば、満ち引きの大きい大潮の干潮がもっとも採取しやすい。
素人の私にでも簡単に採取が出来る。
さらに言えばシュノーケルを使えば更に見つけやすい。

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ところで先月我が家に来たフウライがやっと餌付きました。
色々な事情があって、当初予定していた水槽が使えずに、我が家の救急救命室であるゾエア水槽と呼んでいるエビのゾエアやカニのメガロバ幼生そしてカイアシ類が繁殖している水槽へと入れていたのですが、当然そこは天然の餌が豊富な場所。

我が家の特製の練り餌に餌付くはずもなく、日にちばかりが経過する始末。
無加温のこの水槽では10月にもなれば生命の危険も及んでしまうのです。
そこで強行突破。
先週の日曜日にエビ水槽を急遽餌付け水槽に改造してフウライを移動しました。

で、この2~3日でやっと餌付きました。
現在の体長はおよそ3cm、一先ずヤレヤレと言ったところです。
ただ天然の餌でこの1ヶ月生活していたため成長が遅く、我が家の本来の採取の季節である12月までに本水槽に移動できるかが現在の問題でもあります。

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ちなみに本水槽に入れる基準はおよそ5cm。
このサイズにならないと、他のチョウたちと背びれを向けながらの生活に耐えられないのです。
なので現在はこの水槽にお一人様状態でご覧のように豊富に餌を与えている状態でもあります。
練り餌一塗およそ4時間は持ちますので、一日二回でおよそ8時間は食べ続けています(笑)

更には今日になって、私たちに反応するようにもなりました。
指を水槽に押し付けると指めがけて威嚇してくるのですw
それこそ小さな背びれを目いっぱい立てながらw
可愛いやらおかしいやらで、すっかり我が家のアイドルになっています。
無事に大きくなることを願って。



先週にハリセンボン水槽のろ過システムを変更したのですがどうもうまくいきません。
「これでどうよ!」とばかりにハリセンボンのために作ったべっぴんシステムw
必要になる水量やエアー量などを想定しながら作ったつもりですが、生物ろ過すらまともに機能せず、最悪の状態に。

それまでの上部型の砂ろ過サイホン式のフィルターは生物ろ過と物理ろ過を併せた機能を持ち、緩衝力にも優れていたのですが如何せん最後に行う曝気槽の音も耳障りだし、最初に行う好気槽からの気泡が床に飛び、塩ダレを作るのがネックでした。
そのため、サブマリン式フィルターに移行したのですが、これが全くダメ!

これまで数基作ってきたサブマリン式では、ほぼ予想通りの結果を得られていただけに、かなりへこみました。
昨日も、ろ過能力を上げるために水流の流速を調整したり、スキマーをいろいろと変えてみたりと作業を行ったものの、スキマーだけは機能し始めたものの生物ろ過は依然制御不能。

亜硝酸値は0.3~0.4(㎎/㍑)を行ったり来たり、ハリセンボン達を水槽に入れると数時間で0.5(㎎/㍑)を超えてしまいます。
そもそも魚を入れていない時点で目標値の0.1(㎎/㍑)以下に遠く及ばず(-。-)y-゜゜゜

この1週間それこそ毎日のようにハリセンボンやメジナそしてサザナミヤッコたちは、亜硝酸値と共にあっちに行ったりこっちに来たりの移動ばかりで、少々ふてくされている状態です。
普通なら拒食になり、動かなくなるような状況だと思います。

さすがにこれ以上魚たちにストレスを与えることも出来ず、致し方なく廃棄の準備をしていた2基の水槽のうち1基を戻すことに。

IMGP0242

夜中までかかって砂ろ過サイフォン式を復活させて今朝水質を計れば当然のことながら0.05まで亜硝酸は減少。
悔しいですが砂ろ過サイフォン式を超えられない、完全に後退の状態となってしまいました。




今日こんな記事が配信された。

「辞表書けと言われた」=石破派・斎藤農水相-自民総裁選

この記事の配信元は電通の双子の兄弟である時事通信だ。
ロイターやAFPなどユダヤメディアの日本に於けるプロパガンダ機関でもある。
その時事通信がこんな記事を配信したということは、米のジャパンハンドラーの皆さんは石破を選んだということなのだろう。

残念ながらこの国には総理大臣を指名できる人間は存在しない。
全てはアメリカ様の意向で決まる。

個人的には安倍でも石破でも大同小異だ。
理由は簡単、政策に違いなどない。
そして日本の没落は変わらない。

今回の近畿地方の豪雨で被災された方及び北海道地震で被災された方そして亡くなられた方々には心よりお見舞い及びお悔やみを申し上げます。

非常に残念なのは、北海道で起きた地震を利用する愚かな首相がいることでしょうか。
石破氏との政策論争を一切せず逃げ回り、対立候補に対して姑息な追い落としをしてきた安倍総理と愉快な内閣は三選目指して突き進むのでしょう。

それにしても、安倍総理のこれだけ姑息なやり方に対してメディアが一切騒がないw
もはやメディアリテラシーもこの国には全く存在しないようだ。
報道の自由度72位の日本は果たしてどこまで堕ちるのだろう?
来年の発表が楽しみでもある。

総裁選以前は災害時であろうとも赤坂自民亭で酒盛りに熱心だった安倍総理も、今回の災害では非常に軽いフットワークw
森・加計問題は国民の殆どがおかしいと思っていても、その批判を表立ってしないメディアに守られながら日本は今後もアメリカの属国ぶりを発揮するのでしょう。

さて本題に戻って、癌の産業化が止まらない。
医療界を支える「癌産業」どこまで拡大するのだろう?
だからと言ってここで「癌は重曹で治る」といった陰謀論をぶちまけるつもりもない。
何より重曹で癌が治ると言っている人たちは是非率先模範で自ら治して頂きたいと思うのは私だけだろうか?

癌産業従事者同様に陰謀論者もやはり事実を撹乱し隠ぺいするといった点では同列でしかない。
非常に迷惑な話だ。

現在では癌のメカニズムも本質的な部分で相当解明されている。
これまで行われてきた癌産業従事者のような対症療法を求めるのではなく、癌そのものを発症させない若しくは本来の免疫力で癌に対峙できる方法が確立されつつある。

例えば食に関して。
癌を助長し、癌を増幅させると言われている最強の物が「ブドウ糖」だ。
日本で癌になると行われる三大療法のうち化学療法と呼ばれるものは、癌を攻撃する化学物質と点滴で構成される。

この点滴にはブドウ糖や塩が含まれている。
片方で癌を攻撃しながら片方では癌を増やしているw
実におかしな行動だが現実に行われている療法だ。

医療先進国と言われているアメリカでは、日本のような三大療法が行われることは現在では稀な部類に入っている。
アメリカで行われる癌治療の多くは代替療法と呼ばれるもので、手術や放射線療法そして薬物による化学療法などは用いられない。

そもそもなぜ癌になるのだろう?
癌になる因子はいろいろあるのだろうが、最も大きなものは「ストレス」と「糖の過剰摂取」そして「低体温」と考えられている。

そのため代替療法では「ストレスフリー」「ブドウ糖摂取の極端な削減」「温熱療法」「ビタミン療法」などが用いられている。
ブドウ糖の摂取を極力減らし体温を上げストレスを減らす、つまり温泉にゆっくり浸かりながら楽しいことを考えられるような生活をすればよいのである。

「悪玉コレステロール」とか「減塩」とかメディアと医産複合体に踊らされた人間が高い治療費を支払いそして寿命を縮めている現実を認識する必要があるのではないだろうか?
ちなみにコルステロールには善玉も悪玉もない。
本来コルステロールは体の細胞に必要なものだ。

こんな嘘はNHKのためしてガッテンで作り出されたものだが、NHKとは国民から利用料を強制的に徴収しながら国民を欺くとんでもない組織でもある。

そして減塩も嘘。
高血圧でどんなに減塩しようがそうそう血圧は下がらない。
尿酸値も同様。
どんなに脂肪分やコルステロールを抑えても下がらない。
下がるわけがない。

はっきり言えばそれらの鍵を握っているものは「糖」や「運動不足による血流の不良」が原因だからだ。
過剰な糖類の摂取や炭水化物の摂取がそれらの病気を作り出し、運動もせずに自宅と会社の行き来をする。
何時間もPCの前に座り、たまに動くのはトイレと昼食ぐらい。
これで病気にならなければそれこそおかしいのではないだろうか?

そんな事実を疑いもせずに患者に対して減塩やコルステロールの削減を進める医師たち、もはや医者も政治家も同じ類に堕ちてしまっているのかもしれない。
マンモグラフィなど、乳がんを殆ど発見できないにも関わらず、現在でも続く公的負担を背景にした健診。
完全に利権構造の上に成り立っている国民に対する背信行為でしかない。
そしてこれが今の日本の現状である。
さて貴方はどう考えるのか?








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