ネイチャーアクアリスト

海水魚を主体としたブログです。

今週日曜日にサザナミフグと共に我が家にやって来た3匹のチョウチョウウオ。
うち1匹を水槽投入後すぐに蟹が咥えて出てきた。
何が起こったのか分からないが申し訳ない気持ちで一杯になる。
それでも残った2匹の餌付けは待ってはくれない。
残った2匹はトゲチョウとフウライ。
トゲチョウは僅かに12mm程度の小さな個体、フウライは20mmぐらいです。
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その日のお昼過ぎに先ずトゲチョウの初食いを確認、夜になってフウライの初食いを確認しました。
それから毎日朝から晩まで食べ続けています。
特に豆チョウはほんと食べているか寝ているかのどちらかです。

体長が5cm程度になるとその食欲も少し落ち着いてきますが、それまでは必死に食べ続けます。
なので2cm程度の豆チョウは餌付け自体はとても簡単なのですが、一般的に言われているアサリなどでの餌付けはできません。
理由は口の小さな豆チョウが食べられる餌が限られることと長時間食べられる事の2つの条件を満たすことがアサリでは出来ないからです。
そのため我が家では練餌を使います。
以後はこれまで試行錯誤してきた我が家のレシピですが、参考までに記しておきます。

自家製の練餌は現在はイカ・蟹・干ししいたけまたは乾燥きくらげ・魚粉(魚粉のみ与える直前に混ぜ合わせています)を使って作っています。
なお干しシイタケまたはキクラゲは天日干ししたものを戻して使っています。
また出来上がった練餌は冷凍保存します。

最初から現在のような組み合わせではなかったのですが、この5年間で現在の形に変わってきました。
なのでまた変わっていくかもしれませんが、現状では飼育初期から12cm前後までの飼育では問題がなくなりました。

作り方は以下の通りです。
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新鮮なイカと冷凍保存しておいた磯蟹そして今回はキクラゲを使いました。
このキノコ類が入る入らないでなぜかチョウの健康が大きく左右されますので必ず入れるようにします。
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イカはワタを抜いて短冊に切ります。
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蟹も細かく刻みます。
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ミキサーにかけます。
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上記はミキサーが終わった画像ですが注意すべきはミキサーの回転数が低いと練り餌になりません。
また一般的なフードプロセッサーでも回転数不足のため練り餌になりません。
上記のミキサーは回転数が22000rpm/minのものを使用しています。
それでも途中何度も止まりその度にクーリングして作っています。
なのでお世辞にも簡単とはいきません。

この練餌を使うことでおよそ2年手前ぐらいまでは問題なく飼育が出来ますが、大きさにして12cm前後になると食性が変わってきます。
急に練餌を食べなくなるのです。
我が家で初めて13cmを超えたフウライでは、私にこの認識がなかったため死なせてしまった悔しい過去があります。

ちなみに12cm前後になったらその先は冷凍赤虫を練餌と併用します。
現在12cm程度まで育っているトゲチョウがまさに少し前に練餌を食べなくなり危機一髪の状態で赤虫に辿り着きました。
どこまでも悩ましいチョウの飼育ですが現在分かっていることはここまでです。

ちなみにチョウの餌付けが上手く行っているか否かは排便で見ます。
水様便(水みたいな便)ならば、餌付けが上手くいっていません。
必ず固形の便をするまで餌の改良が必要です。

明日も貴方のチョウチョウウオが元気でありますように。

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コロナ禍で世の中随分変わりましたね。
感染症が人の手によって作られていたり、その感染症で製薬会社が大儲けをするためにメディアが加担していたり、何より国民の意識を政治がコントロールするために必要のないマスクをさせて統制の練習をさせたりと。

最初は感染を予防するために必要と訴えていたマスクも、嘘がばれると飛沫を飛ばして人に移さないためにすると変わってきました(笑)
僅かに0.05%にも満たない人間が自覚症状がありながら外出して誰かに移す確率など殆ど無いのにも関わらずです。
マスクも移動の制限もしなかったスイスでは、日本より遥かに死者の数が少ないのはなぜなのか是非厚労大臣に聞いてみたいものです(笑)
ましてや意味不明のワクチンなどこの国には不要です。
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ところで「魚の病気」と言われているものも、その殆どは嘘です。
特に多いのが「白点病」。
これはブログなどで書いている人間たちには罪はありませんが、薬売りたさのために「白点病」という病気をでっち上げ「治療薬」と称して薬を売りつける製薬会社やショップなどの企業。
同時にいかにも白点病という病気にその治療薬が効くような記事をでっちあげている一部の人間が行っている経済活動だと認識する必要が我々アクアリストにはあるのです。

そもそも白点病とは何でしょう?
クリプトカリオン・イリタンスが魚の体表に取り付いて発症する???それとも水質が悪いから発症する???
少なくとも前者は全くのデマであり、後者は少しだけ本当が含まれています。
白点病とは魚がストレスで餌を食べられない状態に於かれ、体表にその現象が表れているだけです。
「えっ?」と思われた方は、多分白点になる前に魚たちの摂食に問題があることを知っていたはずです。
「あんまり餌を食べないな・・・」みたいなね。
もしそのことさえ気付かずに現在に至っているなら、もう少し魚たちの行動を見守ってあげてください。

ネイチャーアクアリストとして白点病に関する研究はもう10年を超えましたが、未だにネットを検索しても相変わらず白点病の原因は線虫説が主流です。
当ブログ以外で白点病の原因がストレスによる摂食障害の1つの現象であることはほぼ語られていません。
なぜこんな嘘がまかり通るのかと言えば、半分は企業のせいであり半分はそれ以上に追求をしてこなかった我々アクアリストのせいでもあるのです。
それは「死んじゃったから仕方がないや」みたいな意識です。

銅イオンが・・・・云々、淡水浴が・・・・云々、殺菌灯が・・・・云々、これ全部嘘です。
魚がストレスを抱えて餌が食べられなくなると、ほとんどの場合体表にその影響が出てきます。
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※我が家の3番目のキューは餌も食べずに鏡を見ていて尾腐病と言われる症状を発症しました。この状況からどうやって治ったかはこちらから。

それが白点であったり尾腐病であったりエロモナスやウーデニムなど多数の病名は存在していますが、鯉ヘルペスのような感染症以外の病気は全部人間が勝手に考えた戯言であって病気ではありません。
ですから白点病になり薬浴をすれば殆どの場合魚は死んでしまいます。

魚が病気になったら何をすべきか?
答えは簡単です。
魚が抱えているストレスを探し出し餌を食べられるような状態にすれば良いのです。
それ以上でもそれ以下でもありません。

詳しくはこちらをご参照ください

我が家のハリセンボンの四番目の花。
ショップからやって来た時には全身白い点々がありました(笑)
でも1週間後には白点は全てなくなりました。
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※やって来た時には全身真っ白だった花。
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※3日後の様子(ほぼ白点はない)
その経過はこちらをご覧ください。

大切な事なのでもう一度言います。
白点病なんて言う病気はありません!

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ルーティンの魚たちの餌採取、今季初の夜間採取に19日から20日にかけて行きました。
大潮の干潮が昼間よりも夜間の方が下げが大きくなる夜潮の季節が、私たち陸ッパリにとっては短い採取の季節の始まりでもあります。
4連休の初日という事もあり、車も多く予定より30分遅れていつもの神奈川の漁港へ。

餌の採取だけならおよそ3時間程度で終わるものの、魚を探すとなるとさらに2~3時間余分に見なければなりません。
この日の入磯は夜の9時半過ぎで先ずは魚探しの第一ポイントへ。
タイドプールを探すものの全く魚影は見えず、そのまま餌の蟹ポイントへ移動。
2週間分のハリセンボンたちの蟹を採取し終えて同じく餌のエビのポイントへ移動。
先週まではとても苦労してエビの採取をしていたのが嘘のように、あっという間にエビの採取を終えて魚探しポイントその2へと移動を開始。

移動の途中で嫁に「俺たちこんな生活を10年近くしていてよく飽きないよね」と言うと「飽きるとか飽きないとかの問題じゃないでしょう」と答えが返ってくる(笑)
何にせよ心強い相棒の嫁である。

魚採取のポイントへと到着するも、夜の干潮と昼の干潮が拮抗している状況で下げ幅があまり大きくない。
そのためかいつもとは少し違う場所にタイドプールがいくつも点在している。
私は割と手前のポイントに入って魚探し。
静かに岩をどけると1匹目のチョウが現われた、ナミチョウだ。
体長がおよそ4cmぐらいだろうか、やや大きめのサイズだ。
それからもトゲチョウやフウライをGETするもののなかなか豆サイズが見つからない。我が家で狙っているのは2cmくらいまでの小さなチョウなのです。

数匹のチョウを採取するもののなかなか思うようなサイズに出会うことが出来ずにポイントを移動。
移動してすぐに水面によく見る光景が。
尻尾を丸めてホバリング・・・フグだ(笑)
暗い中で黒い個体に最初は黒ハコフグかと思っていましたが、網に収めてよく見るとなんとサザナミフグでした。
心の中で小さくガッツポーズをして次なる魚探しをするものの、レギュラーメンバーのチョウ以外の魚は見つからず。
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そうこうするうちに潮が上げてきたので最後のミッションである餌のヤドカリポイントへと移動開始。
ところが魚の採取に夢中になりすぎたせいか、ヤドカリポイントに到着すると既にヤドカリたちは岩から海の中へ移動した後で時すでに遅し。
「今回はエビが沢山いるから大丈夫だね」と嫁がフォロー(笑)
この日の全工程を終了し午前2時半に磯上がり。
結局持ち帰ったのはサザナミフグ1匹とトゲチョウ1匹フウライ1匹ナミチョウ1匹の計4匹。
自宅に戻ったのは午前4時半過ぎで、エビと魚の水合わせをセットだけしてこの日は終了。

朝10時頃目覚めると既に嫁による大方の作業が終わっていて、サザナミフグはしっかり水槽の中にいました。
実は採取開始に合わせて今シーズンは水槽を1本追加していたのですが、見事にサザナミフグ専用水槽になったようです。
本来はハコフグを想定していたのですがまさかサザナミフグになるとは・・・。

お昼の12時頃に「初食い」を確認。
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練餌にかぶりついてお腹が変形するまで食べています。
どうやら無事に餌付いたようです。
写真は遠目に1枚だけパチリ!
まだ環境にも人間にも慣れていないのでしばらくは遠目の撮影だけでしょうか。
それにしても人との出会い同様魚たちとの出会いも一期一会だとつくづく思う今日この頃です。

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「日本の若者は年寄り以上に幸せなのか?」日本の地に降り立った前ウルグアイ大統領のホセ・ムヒカが押し寄せた報道陣に最初に語り掛けた言葉だ。
以後私の文字など不要だと思うので、是非↓↓↓の動画をご覧いただきたい。


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少し前に安倍総理の辞任会見がありました。
そして小物感満載の菅総理が誕生しました。
その会見を見て「病気じゃ仕方ない」と思った方や、「安倍総理病気を押して頑張った」と思う方がどれだけいるのだろうか?
少なからず私には「またか」以外の言葉が見つからない。

メディアはこぞって辞任会見を行った安倍晋三に好意的な論調で記事を配信している。
しかも大手メディアが調査した支持率は辞任会見を開いてからうなぎ上りだ。
コロナと言い、今回の辞任会見と言い全て既定路線に敷かれた上での結果だとしたらどうだろう?
先ずは↓↓↓を見て頂きたい。



さらには9月15日の菅総理の誕生に合わせて、こんなクズを米政府の代表としてコメントを求めたNHKとは誰の指示で番組制作をしているのであろうか?
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ジャパンハンドラーと呼ばれるクズ中のクズ!マイケルグリーンをブッシュ政府時代の高官としてなぜこの場で紹介する必要があるのか、NHKは米国からの武器輸入を促進させるつもりだろうか?
何より戦争屋として集団的自衛権行使容認の閣議決定を日本政府に迫ったことでも有名だ。
つまり分かり易いCSISの意のままに動く政権が誕生したと言えるだろう。

これまでも小泉純一郎を始め安倍晋三そして小泉進次郎など主だった自民党の政治家に指令を与えてきたのがこのマイケル・グリーンだ。
起こりもしない朝鮮有事にかこつけてまたF35を爆買いさせるつもりだろうか?
小物感満載の菅の事だろうから躊躇せずポンコツ戦闘機のF35でも何でも買いこむのだろう。

呆れるような茶番劇をメディアと共にすすめ、ひたすら米CSISや国際金融投資家たちの意に沿った政権運営をして日本を解体し続ける。
既にこの国は終わっている。

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