採取した魚を餌付けしたり様子を見るために急遽立ち上げた底面濾過水槽ですが、少し前にフウライの大豆に苛められていたトゲチョウの小豆をこの水槽に入れていました。
しかしながらエアストーンの目詰まりで酸欠状態となりトゲチョウの小豆を☆にしてしまいました。
情けなく小豆には申し訳のない結果となってしまいました。

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底面濾過は立ち上がりも早く、濾過能力が大きい反面トラブルも起きやすかったりします。
また清掃の問題もあります。
構造上清掃となると水槽リセットの域で行わなければなりません。

しかもチョウチョウウオの餌付け期間はどうしても食べ残しの餌が堆積してしまいます。
当然大々的な清掃を余儀なくされることになります。
加えて上部式やオーバーフローなど外部式の濾過槽と異なり、富栄養化が著しく濾過能力の高い底面濾過は簡単に酸欠状態になってしまいます。

 
採取魚の餌付けの為の水槽が常備されていれば何の問題もないのですが、私のようにその場しのぎの誂えを 行っているとこのような問題に直面しなくてはなりません。
深く反省です。 

これから餌付け水槽を立ち上げようと考えている方は、他の選択の方がいいかもしれません。



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