我が家の3匹のハリセンボンのうち、真ん中のハチが7年目の飼育に入りました。

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ロクに始まり現在は3匹のハリセンボン。
1匹を途中で亡くし3匹の現在ですが、少し前にコメントを頂いた方の赤ちゃんハリセンボンを見て、懐かしいやら羨ましいやら。
ジュウが・・・w

魚とは言え、とても手がかかるハリセンボン、白点になったり拒食になったりそのほとんどは人間社会に連れてきたために人間側が作り出したものですが、それでも手が掛かるだけ愛情も深くなります。
他の魚ならばある程度大きくなれば、水槽の水替えと餌だけですがハリセンボンはそうもいきません。

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そう散歩です。
実はこの記事を書いている現在もハチは私の隣にいます。
休みの日ハチの大好きな時間は私たちの側にいること。
最近はその傾向が特に強くなりました。
なので家中のあちこちにエアポンプが置いてある始末。

うかつに本水槽に戻そうとするとドナルドダッグよろしくグェグェ!と全身を使って怒ります。
「帰んないよ!」そう言わんばかりに。
でもやはり手が掛かる分だけ特別なのです。

ハリセンボンはメンタル面が非常に繊細です。
悲しそうにしていたり、嬉しそうにしていたり、怒ったり慰めあったりと枚挙に暇がありません。
そしてそれぞれの表情が私たち人間にも伝わってきます。

また人間に対して全権の信頼を寄せてきます。
なので水槽に手を入れても寄っては来ても逃げることはありません。
ハリセンボンにとって人間は仲間と認識しているのでしょう。

ハチや3番目のキューは毎朝魚部屋の戸を開け、雨戸を開けると寝ぼけながら近寄ってきて「ぎゅっとして」と言わんばかりに私の手の中でしばらくじっとしています。
身体が温まると泳ぎだしていきます。
ハリセンボンの呼吸を感じながら毎日が始まります。