今回の近畿地方の豪雨で被災された方及び北海道地震で被災された方そして亡くなられた方々には心よりお見舞い及びお悔やみを申し上げます。

非常に残念なのは、北海道で起きた地震を利用する愚かな首相がいることでしょうか。
石破氏との政策論争を一切せず逃げ回り、対立候補に対して姑息な追い落としをしてきた安倍総理と愉快な内閣は三選目指して突き進むのでしょう。

それにしても、安倍総理のこれだけ姑息なやり方に対してメディアが一切騒がないw
もはやメディアリテラシーもこの国には全く存在しないようだ。
報道の自由度72位の日本は果たしてどこまで堕ちるのだろう?
来年の発表が楽しみでもある。

総裁選以前は災害時であろうとも赤坂自民亭で酒盛りに熱心だった安倍総理も、今回の災害では非常に軽いフットワークw
森・加計問題は国民の殆どがおかしいと思っていても、その批判を表立ってしないメディアに守られながら日本は今後もアメリカの属国ぶりを発揮するのでしょう。

さて本題に戻って、癌の産業化が止まらない。
医療界を支える「癌産業」どこまで拡大するのだろう?
だからと言ってここで「癌は重曹で治る」といった陰謀論をぶちまけるつもりもない。
何より重曹で癌が治ると言っている人たちは是非率先模範で自ら治して頂きたいと思うのは私だけだろうか?

癌産業従事者同様に陰謀論者もやはり事実を撹乱し隠ぺいするといった点では同列でしかない。
非常に迷惑な話だ。

現在では癌のメカニズムも本質的な部分で相当解明されている。
これまで行われてきた癌産業従事者のような対症療法を求めるのではなく、癌そのものを発症させない若しくは本来の免疫力で癌に対峙できる方法が確立されつつある。

例えば食に関して。
癌を助長し、癌を増幅させると言われている最強の物が「ブドウ糖」だ。
日本で癌になると行われる三大療法のうち化学療法と呼ばれるものは、癌を攻撃する化学物質と点滴で構成される。

この点滴にはブドウ糖や塩が含まれている。
片方で癌を攻撃しながら片方では癌を増やしているw
実におかしな行動だが現実に行われている療法だ。

医療先進国と言われているアメリカでは、日本のような三大療法が行われることは現在では稀な部類に入っている。
アメリカで行われる癌治療の多くは代替療法と呼ばれるもので、手術や放射線療法そして薬物による化学療法などは用いられない。

そもそもなぜ癌になるのだろう?
癌になる因子はいろいろあるのだろうが、最も大きなものは「ストレス」と「糖の過剰摂取」そして「低体温」と考えられている。

そのため代替療法では「ストレスフリー」「ブドウ糖摂取の極端な削減」「温熱療法」「ビタミン療法」などが用いられている。
ブドウ糖の摂取を極力減らし体温を上げストレスを減らす、つまり温泉にゆっくり浸かりながら楽しいことを考えられるような生活をすればよいのである。

「悪玉コレステロール」とか「減塩」とかメディアと医産複合体に踊らされた人間が高い治療費を支払いそして寿命を縮めている現実を認識する必要があるのではないだろうか?
ちなみにコルステロールには善玉も悪玉もない。
本来コルステロールは体の細胞に必要なものだ。

こんな嘘はNHKのためしてガッテンで作り出されたものだが、NHKとは国民から利用料を強制的に徴収しながら国民を欺くとんでもない組織でもある。

そして減塩も嘘。
高血圧でどんなに減塩しようがそうそう血圧は下がらない。
尿酸値も同様。
どんなに脂肪分やコルステロールを抑えても下がらない。
下がるわけがない。

はっきり言えばそれらの鍵を握っているものは「糖」や「運動不足による血流の不良」が原因だからだ。
過剰な糖類の摂取や炭水化物の摂取がそれらの病気を作り出し、運動もせずに自宅と会社の行き来をする。
何時間もPCの前に座り、たまに動くのはトイレと昼食ぐらい。
これで病気にならなければそれこそおかしいのではないだろうか?

そんな事実を疑いもせずに患者に対して減塩やコルステロールの削減を進める医師たち、もはや医者も政治家も同じ類に堕ちてしまっているのかもしれない。
マンモグラフィなど、乳がんを殆ど発見できないにも関わらず、現在でも続く公的負担を背景にした健診。
完全に利権構造の上に成り立っている国民に対する背信行為でしかない。
そしてこれが今の日本の現状である。
さて貴方はどう考えるのか?