昨年の9月1日に我が家にやってきたタテジマキンチャクダイのイチコ。
ここに来て色が変わり始めました。
イチコはほぼ採取魚の我が家の中にあって、ハリセンボンとこのイチコだけが購入組だったりします。

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ただ現在反抗期中とあって、イチコと私たちの距離は一定のままで暫くはその距離が縮まることはなさそうです。
 ヤッコ全般に言える事みたいですが、餌以外に人間に対する要求は殆どなく、よほど生命の危険が差し迫ていない限り近寄っては来ません。

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ヤッコの飼育は全般的に楽で、人工飼料にも簡単に餌付きますし、初心者向けの魚かもしれません。
とにかく何でも食べます。
ただ飼育者として気を付けているのが野菜。本来は海藻類のほうが良いのでしょうが手に入れ難い為野菜で代用しています。(これが正しいかどうかは分からないが・・・)
シマハギやメジナ同様カブの葉っぱやリーフレタスなどよく食べます。
そしてこれは魚全般に言えることですが、魚が好んで食べるものには意味があります。
なので人間の都合で「餌はこれ!」と決めることは我が家ではありません。食べられるもの、食べたいものをなるべく与えるように努力はしています。

現在の体長は13cmほどで、我が家にやって来た当初よりも9cm程度大きくなっています。
以前の相棒だった小夏(チョウハンチョウチョウウオ)はまだ9cm程度ですので、チョウチョウウオと比べても成長が速いようです。
ちなみにイチコ、反抗期になってからは小夏と行動を共にすることも無くなりました。
この時期は放置プレイが一番の様です。





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