狭い水槽の中で魚を飼育していますと、どうしても衝突による事故は避けて通れません。
その結果、覚悟が必要な状況が訪れたりします。
以後は好ましくない画像がありますので、必要な方以外の閲覧はご遠慮ください。




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数日前に我が家のカゴカキダイでその症状を発症しました。

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テールアップの状態で、中性浮力が取りづらくなっています。
またこのカゴカキダイの場合にはポップアイも発症してしまいました。
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非常に痛々しい状況ですが、水槽という閉鎖的な環境の中では防ぐことがなかなか難しい事態でもあります。
対策としては少しでも広い水槽で飼育する以外に方法はありませんが、あくまでも事故率を下げるだけで抜本的な解決にはなりません。

衝突を起こしやすい環境は、複数飼育や混泳などはもちろんですが、魚種によるものも少なくありません。
特にこのカゴカイダイの様に、活発に遊びまわる魚ではその確率は高くなります。

以前この症状が出て死んでしまった後に解剖したことがありますが、頭蓋骨は割れていました。
なので治療はほぼ無理だというのが率直な意見です。

あなたの魚が明日も元気でありますように。