2017年のお正月に神奈川の漁港で採取したサザナミヤッコの色が完全に変わりました。

2019-10-27-3
鰭の縁は相変わらずのグラデーションでとても綺麗です。
色の変化は幼魚時代の白い渦が徐々に薄くなって、その下からドット柄が出てくるようなイメージです。
サザナミヤッコは幼魚も美しいですが、成魚になってもとても綺麗な魚です。

これまでの飼育で感じることは、なかなか人間に懐いてくれなかったのですが、ここに来て随分と慣れてきたように感じます。
何より反抗期も終わったようで。

サザナミヤッコのいる水槽は基本的に毎週全換水清掃のため、清掃している間は移動するのですが、最近は逃げ回ることもなく素直に捕まってくれます(笑)
「どうせ捕まるのだからさっさとやってよ」というのが彼の主張かもしれません。

ただ不用意に水槽に手を入れていると、尻尾で触られます。
サワサワという感じで。
そんな時わざと尻尾を掴むとH2Aロケットの様に発射しますw(衝突事故が怖いのであまりやりませんが^^;)

現在の水槽環境は120cm水槽で、ハリセンボンやメジナたちと一緒に暮らしています。
完全な混泳水槽です。
時折カゴカキダイの子供たちとの追っかけっこはあるものの、執拗な虐めは一切ありません。
特にハリセンボンの花が赤ちゃんでやってきた時には興味津々で、ずっとそばにいました。

現在でも事あるごとに腹鰭で花にタッチを繰り返していますし、今年の年初にハリセンボンのハチの硫化水素事故が起きた際には、ずっと見守り行動を行っていました。
結構ハリセンボン愛が強い感じです。
また不思議なほどその他の魚たちとも仲が良く、この部分ではサザナミヤッコを含め魚たちに感謝しています。

ただ個体差もあると思いますが、反抗期の時期はこれでもかという位に人間に近寄ってはくれません。
とにかく人間の存在を避けます。
カメラを向けようものなら、岩に入ったまま出てきませんし、もの凄く頑固です。(反抗期に関しては過去の記事をお読みください)

あと2ヶ月ちょっとで4年目の飼育に入りますが、また新しい発見があるかもしれませんね。
これからも元気でありますように。



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