先週の土曜日の夜中にいつもの餌採集に。
この時期は大潮よりもなぜか中潮の方が下げる幅が大きく、しかも下げの時間が夜中になってしまいます。
 でも、良いこともあります。魚の採取がとても楽な季節でもあるからです。
我が家の場合、既に殆どの水槽が埋まっており、取り敢えず入れておこうとはなかなかならないので、目的の魚に絞って採取しています。
 なので餌のところでは採集ですが、魚は採取です。季節柄寒くもなく暑くもなく虫も少なく非常に良い季節です。

 この日の採取の目的はシマハギの赤ちゃん。で、いました(笑)
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体長およそ3.5cmぐらいで元気な個体です。
チョウチョウウオなど餌付が必要な魚種と違って水合わせの後はそのまま本水槽に入れます。
 このシマハギがなぜ目的の魚だったかと言えば、昨年末の硫化水素事故で3匹いたシマハギが1匹になった事で、群れを基本にするシマハギの相方探しを9月くらいからやっていたのですが、なかなか採取できずこの日になりました。

本水槽に入れるなり大人のシマハギも意識をしだして、だんだん距離を縮めて1時間後には一緒に泳ぐようになりました。
また赤ちゃんもすぐに人工餌を食べ始め、先ずは一安心と言ったところです。

ただシマハギは仲間同士の追いかけっこが激しいので、あまり大人数になると怪我人が続出しますので注意が必要です。
かといって1匹だけだと辺り構わず色々な魚を追いかけます。まぁどちらにしても追いかけるのですが・・・(笑)

なので今回は2匹でおしまいです。


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