タカノハダイが9か月を過ぎてやっと人間の手を怖がらなくなりました。

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今年の2月にやって来た2匹のタカノハダイです。
それまでも数回飼育にチャレンジしたものの、初期の餌付けが出来ずに大切な命を散らしてしまった過去があります。
今回はチョウチョウウオの3日ルールで3日で餌付かなければ海に帰そうと思っていましたが無事に餌付き9か月が経過しました。

また幼魚のうちはとても臆病で、人間の手はおろかカメラを向けただけでも岩陰に隠れていたのに、すっかり馴れ人間の手も怖らなくなりました。

我が家ではキラリとヒカルと呼んでいる2匹のタカノハダイですが、半年を過ぎた辺りから何でも食べるようになり、現在の彼らのお気に入りはクリルです。
基本的に練り餌がベースにはあるのですが、練り餌を食べ終わると「クリル頂戴」とおねだりをしてきます。
なのでクリルを入れると「チュ!チュ!」と音を立てながら食べています。
初期の餌付けの難しさとは裏腹に、一旦餌付くと何でも食べるようになる、そんなイメージです。

ところでこれはチョウチョウウオでも言える事ですが、完全に餌付き餌の消化が安定してくると便が硬くなります。逆に腸が不安定で餌を消化できない場合には水溶便になります。基本的に魚たちの健康は便で見ると分かりやすいです。

最近では水槽の前にいると何かと訴えてくるようになりました。
少し前まではそれこそ「お腹が空いた」だけだったのに、何かを必死に伝えようとするようになりました。
まだ謎のままですが(笑)


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