先日のラクダハコフグ水槽の還元事件は現在小康状態となっています。
もちろん2匹は元気なのですが、今日は念の為ラクトフェリンを与えました。
また明日で前回の水交換から1週間経ちますので水質検査も詳細に行うと考えています。

ところで我が家で一番穏やかな水槽はダントツでミドリフグ水槽だったりします。
理由はまず喧嘩はない!そして他の魚を入れても食べない!
そんなミドリフグ水槽に2週間ほど前から2匹の魚たちが入っています。

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イソカサゴとナベカの赤ちゃん。

もちろんこんな魚は売っていませんから採取したものです。
この2匹が今日は珍しく一緒におりました。
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かわいいですねーw

そしてさらに後ろを見るとこんな風景が・・・。
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ミドリフグはわりと固まっていたりするのですが、体を寄せ合っている状況は見たことがありませんでした。
雄と雌なのでしょうかね?
それとも雄と雄なんでしょうかね?
怖いですねーw
まぁ、雄と雌であることを願いつつ激写してしまいましたw

本来ミドリフグは汽水に住んでいるフグですが、ある程度の大きさになると海水でも適応します。
但し、海水飼育を始めるとなかなか大きくなりません。
この数年間での経過です。
汽水では2年目には8cm程度まで大きくなるのに、海水だと2年経っても5cm程度です。
ちなみに現在のミドリフグ水槽は海水比重です。(1.020)

当然ですがミドリフグにとっては海水よりも汽水の方が良いことは解っています。
でも、先日の水槽トラブルなどの緊急事態を考えた場合、海水にしていた方が対応しやすいことや、自然下で採取した魚の様子を見るのには海水化したミドリフグ水槽がとても重宝します。
それほど穏やかな空間・・・いや水間がここにはあります。