ネイチャーアクアリスト

海水魚を主体としたブログです。

カテゴリ:ナミハタ


ナミハタが随分と大きくなりました。
採取から1か月ほどですが、体長は10cmほどになりました。
採取時は6cm程度でしたから、驚異的な成長速度です。
 
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採取時には目が解り辛かったのですが、くっきりわかるようになりました。
また、相変わらず人間の手には馴れません。
メジナ同様人間には懐きにくい魚種のようです。
時間が必要なのでしょう。

ナミハタは我が家にやって来た当初は冷凍のアミが主食でしたが、現在はアミ以外にもイソスジエビを食べているようです。
殆どの場合人間が見ていない夜に捕食して食べているようで、どの位の数を食べているのかは不明です。
但し水槽の中を見るとかなりの数を食べているようです。
その数は確実に減っています。

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ナミハタは現在のところまでPHの変化に極端に神経質です。
PHが8.0辺りまで下がると体を岩に擦りつけます。
ですので、相模湾に関していえばかなり神経質にPH調整を行っています。
8.6を基本に、8.2程度まで下がったところでPH上昇剤で8.6まで上げています。
理想は8.4辺りでキープできれば理想なのでしょうが、1日1回程度の補正ではなかなかそうもいきません。


ナミハタの口は身体に比して非常に大きく、現在のエビの減り方を見ている限りかなり貪欲に餌を食べているようです。
ですので小さな魚たちがいる現在の水槽では、早いうちにハリセンボン水槽へと移す必要がありそうです。



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2週間ほど前に我が家にナミハタの赤ちゃんがやってきました。
真鶴半島で採取したものです。
現在の体長はおよそ6cm程度です。

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カメラを向けると照れ屋なのかなかなか写真を撮らせててはくれませんw

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現在の餌は冷凍のアミを主食に乾燥クリルと人工餌などです。
混泳水槽の為他の魚たちにつられて何でも食べてくれますので、今のところ問題はなさそうです。

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とても優雅そうに泳ぎ、カメラさえ向けなければ水槽にかざした私たちの指にも反応しますので、見ていて飽きません。

まだ小さいため顔の表情が体の模様と相まってわかりません。
この白いドットが目の周りまであるんですよね。
ところでこのナミハタ、最大で1m数十センチになる超大型魚だったりします。
我が家の最大の水槽は120cm・・・果たしていつまで飼えるのだろうか(謎)




追伸:私が最初に見たナミハタの情報がどうやら間違っていたようです。
成魚時の大きさはおよそ30cmの小型のハタであることがわかりました。
付きましては120cmを取り消して30cmと致します。




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