ネイチャーアクアリスト

海水魚を主体としたブログです。

カテゴリ:ハコフグ

やまえもん益々丸々としていますw

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とにかくよく食べます。
少し前まで怖くてなかなか近づけなかった蟹にも今では何の躊躇も無しに「パクッ!」w

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朝吊るした餌も夜には綺麗に無くなっています。
餌の時間には「ピューン!!」と餌を目掛けて飛んできますw
身体の発色もよく、白点や鰭の先が白くなることもなくなりました。

ただし現在でも私の手から餌を食べることはありません。
やまえもんは性格的に結構ビビりなので、私の手に馴れるのはもう少し先になりそうです。




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先日の本水槽デビューならずの際に私の手に寄ってきたやまえもん。
今日から少しづつ人間の手に馴らすことにしました。

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やまえもんの現在の状況はガラス越しに指をかざしても嫌がることはありません。
でも手に餌を持ってやまえもんに与えようとすると、おっかなびっくりで餌を食べることはありません。

今後の事を考えると手に馴れてくれないと怪我の治療や水槽の清掃の際に捕まえる度にパニックを起こすようになってしまいますし、好ましくない事態を招きかねません。
あくまでも毒を持っているフグですので。

そこで少しづつ人間の手に馴らすことにしました。
一日数秒程度触る様な感じで馴らしていきます。
ちなみに本日は1~2秒ほどのタッチです。

手に馴らす際の注意点として、追いかけない事とパニックになるようならば中止することを念頭に。
驚いて逃げ回るようなら無理に手に馴らさずに、もう少しガラス越しに手を見せて危害を加えない事を認識させる必要があるのでしょう。

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魚が身体を触らせるようになると、いよいよ魚と人間の距離が縮まるようになります。
所謂馴れたから懐いたになる訳ですが、ことハコフグの場合にはパフトキシンと言う毒を持ち、捕食者から逃げるためにこの毒を発する事がありますので、くれぐれも無理をしなければ。

ちなみにパフトキシンを発した際には水面が泡立ちます。
万が一泡が発生しているようですとパフトキシンが発せられた可能性がありますので、水槽の水を至急全換水する必要があります。
くれぐれも注意ですね。


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先日日高市のとある大きなホームセンターに行った時のことですが、クロハギという名のニザダイの赤ちゃんが売られていました。
まぁホームセンターなどではよくあることなのでしょうが、少し大きくなるときっと買われた方は首を傾げるんでしょうね?
「なんか尻尾の付け根に三本のマークが出てきたな・・・」みたいなw

ところで関東地方では今年はニザダイの当たり年みたいで、いつになくニザダイの赤ちゃんが多いです。
きっと来年あたりはメジナを釣っているつもりでも、「また三の字かよ!」なんて声が聞こえてきそうですね。

さて本題ですが、ここに来てやまえもんの鰭の先が時々白くなったり、白点が時々出来る様な症状が無くなり体調が安定してきました。
腸内細菌が追い付いてきたようです。
飼育を開始してから55日です。

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やまえもん、丸々してますよねw
暇さえあれば食べていますから^^

でも、もう二度と白点や鰭の先が白くなることがないのかと言えば、残念ながらそんなことはありません。
消化不良を起こしたり、ストレスを感じたりすればすぐに起こります。
でも、そんな症状が出ても治るのも早いのがこれらの症状です。
腸内環境の状態がすぐに表面に表れるのです。

ですから慌てず・騒がず・侮らずです。
ネット上では尾腐病や白点病の治療に薬剤を用いた治療や線虫説を唱えているようなHPやブログが沢山ありますが残念ながらそれらは全部デタラメです。

例えば鰭の先が白くなった状態を「尾腐病」などと表現したりしますが、別に腐っている訳ではありませんし、細胞の改廃が上手くいっていないだけの話で、きちんと食べられるようになればすぐに治ってしまいます。

もし治らないようであれば、現状に摂食以外の何かしらの問題を抱えています。
その中で一番多いものはPHで、次多いのは混泳などによるストレス、そして酸欠や強い照明によるストレスなどが挙げられます。
これらに問題が無ければ、必ず尾腐病や白点病などは絶対に治ります。

とにかく慌てない事です。
魚は体調が鰭に出ます。
なので観察する時には先ず鰭をみて健康状態をチェックするといいと思います。




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本日やまえもんの居るゾエア水槽のフィルター清掃を行いました。

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さすがに3か月もするとろ材の砂ががっちり固まっていました。
ただ思っていたほどポンプ等の汚れは酷くなく、この Big 濾過ボーイ みたいなフィルターもなかなか良い仕事をしているなと感心したりして(笑)

その間やまえもんは90cm本水槽にプラケースに入れて浮かべておいたのですが、本水槽に行きたがっていましたので試しに本水槽に入れてみました。
すると・・・

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不安そうなやまえもんですw

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カゴカキダイたちに全く近寄ろうとはしませんw

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遠目にカゴカキダイを見つめるやまえもんw

試しに水槽に手を入れるとスーッと私の手に寄ってくるではありませんか(笑)
どうやら本水槽デビューはまだ少し先になりそうです^^

でいつも通りゾエア水槽に戻ると・・・

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緊張してお腹が空いたんでしょう、すかさず蟹喰ってます(笑)



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やまえもんの後ろ姿が、なぜか一休さんの剃り上げた頭を連想するw

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↑これが↓みたいにw

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ともあれ今日も丸々しているやまえもんです^^




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やまえもんが暮らしている水槽はお世辞にも綺麗とも広いとも言えない水槽です。
水槽のサイズは45x30x30です。

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昨年チョウの餌付け水槽として底面濾過で立ち上げた水槽ですが、その後エビや蟹のゾエアやメガロバ幼生を育てるべくフィルターを現在のインタンク式フィルターに変更しました。
理由は底面濾過ですと底砂の清掃が出来ず、汚れが溜まって濁りが発生し、酸欠にも成り易いからです。

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幼生たちが順調に育っていた時に今年の採取の季節となり、まず調子を崩したキタマクラがここに避難、続いてまだ混泳が出来ないやまえもんが我が家に来て現在に至っています。
それでも現在に至るまで抱卵した蟹ママ・エビママをここに入れているせいかマイクロスコープで覗くと沢山の幼生やゾエアそしてヨコエビ、カイアシ類などが確認できます。
また定期的にゾエアや幼生の餌として海産クロレラ、ブラインシュリンプなどを添加しています。

そのため水槽内の清掃は基本的にフィルターのスポンジと観察用の前面ガラス1枚だけにしています。
(なので画像では相当お見苦しいものをお届けしていますことをお詫びします)
水換えは2週間に1回で全水量の半分ほどを交換しています。

水質的には最も気を付けているものはPHです。
PHの維持にはネイチャーアクアリウム式のPH維持システムを使っていますので、8.4を常に維持しています。

その他MgやCaなどのミネラル不足に関しては、1週間に1度の割合で自家製の添加剤を添加しており、後は数日毎にストロンチウムを添加と言ったところでしょうか。
ただ基本的にPHを維持していればその他の添加材はさして気にしなくてよいとも思いますが・・・。


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ところで先日いつもの餌採取で神奈川の漁港に行った際に上の画像のケヤリを妻が見つけ持ち帰りました。
サザエの貝殻に入っていて、そうとう海の中でコロコロしていたんでしょうねw
現在はやまえもんの水槽にいます。
水質に敏感なケヤリも水槽の維持にはちょうどいいかもしれないと勝手に解釈して、現在に至っています。

さて8月も、もうすぐ終わりですね。




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やまえもんが少し大きくなりました。
現在の体長は3cmほど。
我が家にやって来た当初からすると倍の大きさになった感じです。
そしてこの数日少し成長が感じられました。

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それは私の指を怖がらなくなったことと水鉄砲で意思を伝えてくるようになりました。
小さな口から細い水鉄砲を一生懸命するのです(笑)
こうなると人間との距離も縮まって可愛さが倍増します。

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やまえもんが意思を伝えて来るのはもちろん餌に対してですが、食べたくない餌を与えようとすると「そんなの食べないもん!」とばかりに水鉄砲をします。
そんなやまえもんの現在のお気に入りは、

①解凍したしじみ(なぜか生ではなく解凍物の方が食べやすいようです)
②ホワイトシュリンプ(冷凍イサザアミ)

で、補助食として蟹を半分に割ったものを洗濯ばさみで吊るしてあります。
一生懸命水鉄砲しているやまえもんがこちら。

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確実に意思が芽生え成長しているようです。





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少し前にも書きましたが、小さなハコフグの白点病は避けて通れません。
でもクリプトカリオン・イリタンスによる線虫説は疑問です。
もしクリプトカリオン・イリタンスで万が一白点病になるのであれば、ハコフグが死ぬまで増え続けるはずです。
ましてやハコフグの皮膚には毒があります。
おかしいですね?

実は今回のやまえもんの飼育ではそれまで白点病の際に使っていたラクトフェリンさえも使いませんでした。
唯一行ったことは、徹底的にやまえもんにいろいろな餌を与えたことです。
その結果数日で鰭は治り白点も消えました。
つまり線虫説はあまり信憑性が無いことになります。

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ハコフグの稚魚が白点に罹り易い理由はその口です。
食べられるものも食べる量も限定されるからです。
自然界のようにヨコエビなどを一日中食べられる環境と私たちが飼育する環境は大きく違います。
つまり餌が決定的に足りないのです。

ところでハコフグの小さく尖った口はどこかで見たことがありますね。
チョウチョウウオです。
チョウチョウウオも同じように白点病に成り易いと言われています。
ちなみにチョウチョウウオの口を見てみるとこんな感じです。

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ハコフグ同様小さな口でさらに食べるものも限定される為、なかなか一日分の栄養が摂れないことと、水溶便で栄養の摂取が効率的でないのです。
そのためチョウチョウウオの稚魚も白点病になり易いとネイチャーアクアリストでは考えています。

ハコフグでもチョウチョウウオでもある程度成長すれば飼育は難しくありませんが、5cm以下の稚魚・幼魚では非常に難しく、飼い主を翻弄するのではないでしょうか?
尚それ以外の要素(混泳による虐め・亜硝酸発生などの水質の問題・水流の強さ・低PH)の問題がある場合にはこの限りではありません。

何れにしても、ハコフグの幼魚もチョウチョウウオの幼魚もなかなか手強いですね。





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最近は私のストーカーと化しているやまえもん、改めてその表情の豊かさに驚いています。

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意外なほどに魚たちは目で語っているように思えます。
非常に表情が豊かです。

そんなやまえもんの今日の一枚がこちら。

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そして呆れているサザナミヤッコが・・・

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以上今日のやまえもんでした。





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パチンコ玉サイズで我が家にやって来たやまえもんですが、丸々とはしているもののまだ腸内細菌が追い付いていないようで時々鰭が白くなります。
食べたものが消化しきれていないんですね。

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以前にも書きましたが、この状態が少し進行すると所謂白点病になります。
人間でもそうですが魚も食べても消化出来ないものがあるのです。

その結果が所謂病気となって現れてきます。
そしてその消化を助けるものが腸内細菌です。
消化に必要な腸内細菌がやまえもんの腸に増えて始めて食べたものがやまえもんの身体に変わっていきます。

白点になったり鰭の先が時折白くなるのは、それらの腸内細菌がまだ十分に増えていないために起こっています。
つまり元をただせば摂食障害で様々な症状が出ていることになり、小さなハコフグなどではこの傾向が強くなります。

自然界では小さな甲殻類やイソメなどを食べているハコフグですから、いきなり「冷凍食品やインスタント食品だけで我慢しなさい!」と言われてもハコフグ自身も困ってしまう訳です。
でも「解決策は?」と言えば何でも食べさせる以外に方法は無いように思います。

何より白点病などの症状が確認できても、薬浴治療や淡水浴などの行為は実際には殆ど役に立ちません。
つまりそれらを行うことで死んでしまう確率が圧倒的に高くなります。
ですので慌てない事です。(白点病に関することはこちらから

魚は食べていればそうそう白点病が悪化することはありません。
食べられなくなったところで悪化し死に至ってしまいます。

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※岩をバケツに移すとハコフグの餌のヨコエビが残ります。これを与えられれば最高なのですが・・・

ちなみに白点などが発症している時には、配合餌よりも活餌(生きている餌)の方が治り易い傾向にあるように感じます。
また、海産ではなくてもミナミヌマエビやヌカエビなど川エビで対応が出来ます。
そしてこれらのエビはわざわざ買わなくても網一本持って是非お近くの川にお出かけください^^





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3週間が経過したやまえもん、とにかく食べます(笑)
丸々としてきました。

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※ホワイトシュリンプを食べているやまえもん

この休み中どうしてもフグの赤ちゃんたちに釘付けになってしまいます。
キタマクラの2匹はさほど手が掛からないのですが、やまえもんは人一倍手が掛かります。

1回に食べられる量も少ないのですが、遊びながら食べるのでやまえもんには係っきりになってしまいます。
人間の子供と一緒です。

ただ、ここにきて太りも太って体長も5mm程でしょうか大きくなっていますので一先ず安心の感じです。
お盆休みも幸いしてか、楽しみながらやまえもんに付き合っています。

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それと2週間を過ぎた辺りから随分落ち着いてきました。
やまえもんがいるゾエア水槽は、極力手を入れないようにしているのですが、それでもフィルター清掃や4面のうち1面だけは観察用にガラスの清掃をするために仕方なく手を入れます。

それこそ最初のうちは手を入れる度に大騒ぎをしていたやまえもんですが、この数日少し距離を置く程度で大騒ぎをしなくなりました。
やまえもん専用の食器にも馴れ、お腹が空けばそこそこ食べているようです。

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それでも私の気配を感じるとガラスに張り付きながらクレクレダンスを始めます(笑)
so  cute なハコフグのやまえもんです。




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夕べまで鰭の先が白かったやまえもんですが、先程見たら治っていました。
また擦れて白くなっていた頭のお皿も随分と薄くなってきましたw

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ところで今日はやまえもんのために特別な食器を用意しました。
これです。

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洗濯ばさみですw
洗濯ばさみの先に蟹の身を付けていつでも食べられるようにしました。

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更に蟹の身には配合餌を練り込んであります。
所謂餌づけのスタイルですが、一日中何かを食べていないと落ち着かないやまえもんにはちょうどいいと考えました。

本来ベアタンクなどで単独飼育ならこんな事は必要ありませんが、如何せんこのゾエア水槽は蟹ママやエビママ達がたくさん住んでいます。
なので、床に転がしておけば良いとはいかず、特に数の多い蟹ママたちからの餌の争奪戦を躱す為にも宙ぶらりんなやまえもん専用の食器が必要になりました。

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とにかく頭から尻尾までの長さが僅かに15mmほどしかない小さな個体ですので、自ずと食べられる物も一度に食べられる量も限定されてしまいます。
鰭の状態からすれば、やっと我が家の餌に馴れたというところでしょうか?

以上今日のやまえもんでした。





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やまえもんが我が家にやって来てから14日が経過しました。
頭の皿はまだ健在ですw

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それでも随分薄くなりました。
感染症もなく治癒は順調に見えます。
でもそれとは別に若干問題が出ています。

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鰭の先が少し白いのが解るでしょうか?
これは摂食障害で起きています。
やまえもん自体はよく食べるのですが、栄養として取り込めないのです。
この状態が酷くなると所謂「白点病」になります。

現在やまえもんが食べているのは、冷凍アミ・冷凍蟹・冷凍アサリ・冷凍シジミ・活ブラインシュリンプ・活メガロバ幼生などが主ですが、何れもこれまでやまえもんが自然界では食べていなかったために起こっていると考えています。

つまりこれまで食べていない物を栄養として取り込むためには、専用の腸内細菌が必要なのですが残念ながら現在のやまえもんの腸内フローラでは対応不可になっていることを示しています。
体長僅かに15mmほどの小さな個体ですから、なかなかこちらの思い通りにはいきません。

またチョウチョウウオでもハコフグでも共通しているのは、口の小さな魚は食べ続けていなければこのような摂食障害が起きやすいことです。
共に摂食障害が起きやすく、常に悩みの種でもあります。

ハコフグ飼育で以前はラクトフェリンで対応していたのですが、今回はできるだけゾエア幼生やメガロバ幼生或いはヨコエビなどのプランクトンで対応しようと考えています。
ラクトフェリンは非常に即効性があるのですが、長期的な飼育を考えると一時しのぎよりも腸内フローラでの対応が必要だと考えたからです。

もちろん白点病まで発展した場合にはラクトフェリンによる治療が必要だと考えますが、現時点ではやまえもんの生命力に期待しているような状況です。
がんばれ、やまえもん!





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頭が擦り剥けてしまったやまえもんですが、とりあえず元気です。

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今日はトングからはじめて蟹を食べました。
もっとも口が小さく食べられるものが限られていますので、蟹を食べていると言っても蟹のみそだけです。

頭の状態は特にただれているような様子もないのでそのままにしています。
ちょっと河童の皿みたいでそれはそれでかわいい感じですw

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こっちは朝アサリを食べている様子です。
無時に育つことを願って。









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今朝起きてやまえもんの水槽を覗いたらやまえもんがいない・・・。
かなり焦って探すとなんとフィルターと水槽のガラスの間に挟まっている。
まじかよ。。。

慌ててフィルターをどかすと泳ぎ出しました。
何とも心臓に悪い奴です。
でも反省すべきは私自身ですね。

人間でも魚でも子供は何をしでかすか解らないんですから、こちらが気を付けなければいけませんね。
深く反省です。

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※ 上記画像はイメージです。こんな感じで身動きできずに挟まっていました。

その後インタンクフィルターの位置をずらしたことは言うまでもありません。
しかしやまえもんはそのまま済むはずもなく、頭はこんな具合に・・・。




頭のてっぺんが白くなっています。
命が有っただけ今回はラッキーでした。

食欲もあり、ゾエアを探しては食べているので一安心と言うところでしょうか。
頭はまぁ1週間もすれば治るかな?



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