冬の間の夜間の採取が昨日で終わりました。
来週からは昼間の潮周りになります。
今年は例年になく夜から昼への潮変わりが早く、例年に比べておよそ1ヶ月ほど早い潮変わりです。

お陰様と言うべきか今シーズンの夜間の採取は天候に恵まれ、1日たりとも悪天候がありませんでした。
逆に昨年は2回に1回の割合で悪天候続きだったことを考えると、今年は本当に感謝の一言に尽きます。

さて、桜が咲く時期にはまだ早いのですが、メジナの産卵が始まっています。
時期的に考えて口太メジナの赤ちゃんたちと思われます。
我が家もアヤメエビスの餌として、昨日は初荷状態でアヤメエビスに献上しました。

産卵数に関して言うと、今年は例年並みと言った感じでしょうか。
まだオナガメジナの産卵が始まっていないので微妙ですが、あくまで現時点では例年並みと言った感じです。

メジナの産卵も年ごとに大きくムラがあり、一昨年は非常に少なかった印象があります。
ですので今年の釣り魚としてのメジナは30cmクラスが少ないように思われます。
手のひらサイズが多く、キロメジナはかなり少ないかもしれません。
桜の咲く時期、太公望たちがキロ級目指して切磋琢磨することでしょうね。


ところで昨日の潮周りの時間帯が早かったせいか、帰宅したのも昨日中だったこともあって、今日は随分と時間に余裕がある感じです。
潮周りの遅い時間ですと、自宅に戻るのが明け方なんてことも珍しくなく、身体への負担も多くなりついつい起きるのが遅くなったりしますが、昨日の様に早い時間に帰ってくると何だか少し得した気分になります(笑)
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なので今日は全てのハリセンボンを散歩へ、そして昨日持ち帰った蟹やエビなどを水合わせをして各水槽へと移動。
もちろん昨日の初荷のメジナもアヤメエビスのいる水槽へと水合わせをした後に投入。
数がいるせいか、狭い水槽が大きく感じてそれこそ水族館にいる雰囲気に成りますね。
見える範囲だけは江ノ島水族館にも負けてない!・・・・・な訳ないか(笑)




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