ネイチャーアクアリスト

海水魚を主体としたブログです。

タグ:尾長メジナ

我が家のメジナのジーナは、とにかく優しいのです。
稚魚たちの面倒は一手に引き受けてくれて、まさにジーナ母ちゃんです。
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正直先シーズンのチョウチョウウオの飼育など、ジーナがいたからこそ救われた部分が幾度もありました。
チョウチョウウオ同士の小競り合いの際には間に割って入り、大好きな蟹を食べていても小さな魚たちが寄ってくると「私はもういいから、皆にあげて」と言わんばかりに、食べるのを止める始末。
チョウやカゴカキダイの子供たちが食べるのを隣でニコニコしながら見ています。

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大きくなったサザナミヤッコですら、未だにジーナに甘える始末。
もっとも子育てをお願いしている私たちが、実は一番甘えているのかもしれませんねw
いつまでも元気でありますように。





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大寒にやってきたチョウハンのマフユ。
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本当は春先に本水槽へ合流予定だったのですが、水換えの際にどうしても本水槽に行くと言い始めました。
たまたま清掃時の一時的な仮水槽をマフユがいる水槽の前に置いたことが始まりでした。

それこそ口をガラスに擦り付けて、水換え時の仮水槽に入っている魚たちの方をずっと見ています。
本来ならチョウハンの小夏のいる水槽へと思っていたのですが、マフユが行きたがったのはフウライたちの水槽。

試しに仮水槽に入れてみると何事もなかったように馴染んでいる。
清掃と水替えが終わって、恐る恐るそのまま本水槽へ入れても何も起こらない、いや正確にはすでにフウライと遊んでいます。
「どうして?」

私の心配をよそに、マイペースのマフユ。
さらにはカゴカキダイの赤ちゃんたちも混じって、まるで保育園のようです(笑)
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で、時折チョウ同士が小競り合いを始めると、尾長メジナのジーナが割って入りSTOPが掛かる。
実は今年の魚の飼育がいつになく楽になったのはこのジーナのお陰です。
さらに今までにないくらい魚同士の仲も良いのです。

以前は多少暴君気味だったサザナミヤッコも聞き分けが出来てきたというか、他魚を追いかけまわす行動が減ってきました。
なのでサザナミヤッコも含めてジーナがコントロールしているように感じます。
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※少し前までは写真すらなかなか撮らせなかったサザナミヤッコでしたが・・・

ジーナに対しては私達もすっかり頼りにしていて、マフユも含めてジーナにお願いした方が良さそうだということになりました。

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まだ4日目ですが、何事もなくマフユもすっかり本水槽に慣れたようです。
いつもながら、ジーナには感謝です。

メジナのジーナのハリセンボン愛は今でも健在です。
相変わらずロクから離れません。

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体長も現在27cmほどで順調に大きくなっています。
釣り師たちが釣りの対象とする尺メジナまであと一歩ですが、体高の高いその魚体は120cmという小さな水槽の中ではなかなか迫力が出てきました。

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それにしても相も変わらず仲の良い二匹。
ジーナ的には自分自身をメジナとは認識していないんでしょうね。
二匹を見ているとおかあさんと種違いの畑違いの娘、そんな感じでしょうか?

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また魚部屋に入ると朝真っ先に「おはよう」と言って来るのはこのジーナです。
基本的に早起きで必ず朝の挨拶をしに来ます。

元々餌のエビに交じってきたため、我が家にやって来た正確な日にちが解らないのですが、ジーナはそろそろ1歳になります。
なので釣り人達がお持ち帰りの対象としている尺メジナは1歳と言うことになりますね。
って、幼児虐待?w

メジナ自体はこれまでも餌のエビに交じったりアヤメエビスの餌としても沢山来ていますが、成長と共に動きが荒くなり他の魚を追いかけ回したり、他の魚を驚かせたりと問題が頻発するのですがこのジーナだけは一切そのような事がありません。
やはりロクの躾なのでしょうか、本当に不思議です。
それにしてもどれだけ大きくなるのやら・。・





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日曜日の昼下がり、天気も良く風も乾燥した気持ちのいい風で、ついハリセンボン水槽の前でうつらうつらしていた時でした。

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メジナのジーナが何やら私に訴えています。
その直後妻が、「フィルター1つ止まってない?」との声。
よくよく見ると2つのうち片方のサイホンに水がない。
ありゃりゃ!

ポンプが動いているのかどうか確かめると、水中ポンプからフィルターに繋いでいるホースが抜けて単なる水流器化しています。
ホースを嵌めて一件落着だったのですが、作業が終わるまで近くで見守っていたジーナちゃん、おりこうさんでした^^





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オナガメジナのジーナのハリセンボン愛は現在も健在ですw
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 最近では、ハリセンボン同様にわたしの所に来て一生懸命話をするようになりました。
でも話している内容は解らんし、しかもなんか顔がおっさんくさいw 

ジーナの顔を見るたびにこんなおっさんいるよなーと思いつつ、しばしジーナの遊び相手としてつき合わされます。
最近はロクがよく遊ぶ「行って来い」を一人でもするようになりました。

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こんなおっさん顔ですが、満面の笑みを浮かべながら水槽を行ったり来たりw
とても楽しそうなんですよねw


ところでメジナの特徴についてですが、昨年の夏に我が家にやって来た時には、僅かに2cm程度の小さな稚魚でしたが、現在では20cm程度まで成長しており、メジナの成長の早さには相変わらず恐れ入ります。
また口太メジナと違い尾長メジナは12~3cmぐらいから急に尾鰭が伸びるんですね。
また尾鰭の付け根が細く締まってきているのがわかります。

少なくとも夏までには20cm越えは確実ですので、2年目の冬には良く釣れる30cm級の尺メジナへと成長する感じでしょうか。

これまで我が家にやって来たメジナたちは、皆人間の手を嫌い、私たちが水槽の前にいる間はガラス面に近寄っては来ませんでしたのでじっくり観察することが出来なかったのですが、このジーナに関しては喜んで寄ってきてくれますのでじっくり観察が出来そうです。


ところで最近は餌もハリセンボンたちと同じように蟹を食べるようになりました。
もちろんハリセンボンのように丸齧りは出来ませんので、私たちが半分に割ってトングで与えるのですが、結構嬉しそうに食べています。

ジーナは少なくとも自分自身をメジナとは認識していないようで、行動もなぜかロクの真似をします。
だいたい遊ぶメジナって考えもしませんでしたからねw
 
ジーナさん、メジナですから当然40cm越えとかありそうですので、少々私たちの方が困惑してしまいそうですが、とまれ健康に育ちますように。



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最近尾長メジナのハリセンボン愛はより一層深くなったと言うべきか、細やかになったと言うべきか・・・(笑)
我が家の尾長メジナのジーナさん、ロクから一時も離れませんw
一日中べったり寄り添って、毎週の水槽掃除の時など、ロクが一時的に隣の水槽に移されようものなら、苔むしたガラスの向こう側のロクを必死に探す有様で、形容のしようが無い状態が続いています。

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 ※ロクが寝ている間はセコムしてますw

とにかくロクが大好きなのです。
これまで何匹ものメジナが我が家にやってきましたが、人間に懐くことはおろか他魚に対してもこれほど寄り添うメジナを見たことがありません。

これまでのメジナはとにかく人にも他魚にも馴れませんでした。
ところがこのメジナはロクにはもちろん、他のハリセンボンとも非常にフレンドリーにまるでハリセンボンのように振る舞うのです。

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ある時には、餌の蟹を水槽に入れれば「蟹がここにいるよ」とばかりにハリセンボンたちに教えますし、ロクが寝ている間中ロクを見守り続けます。
何がこのメジナをそうさせたのかは解りませんが、他の水槽で苛められてロクの元にやって来たことで、穏やかな時間が流れたのかもしれません。
本来メジナは一冬を越して翌年の初夏には海に戻すのですがこのジーナだけは戻せそうもありません(汗)



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