昨日から職場は大型連休。
怒涛の九連休という有り難いお休みとなっています
ほぼ連休以外に今月は土日も休みで月の三分の1は休んでいるのに
同じお給料を頂けるので有り難いものです。

で、九連休だからのんべんだらりと過ごしている訳ではありません。
土日が二回ありますが、両方とも太極拳です。

月〜金は孫と遊ぶ日が2日間あります。
職場の先輩宅にお邪魔する日があります。(スマホの使い方を教えに行きます)
夫のご機嫌取りにお出かけする日があります。
韓国ドラマのDVDを断捨離のため友人にあげちゃうのを整理する日があります。
それでほぼまったりする日が無くなりました。

そうかといって無職になると太極拳やったり韓国ドラマを観る元手がなくなるので
仕事は続けなくてはなりません。
ん〜やっぱり新小岩の本部研修センター近くで宝くじを購入すべきだったか。。。

さて、昨日の太極拳で練習した基礎は、自分の体の動きを確認するのに重要な事でした。
虚実分明と勉強しているにも関わらず、なんだか虚実がないままに移動したりしていないか
再確認。
特に収脚の時に軸足がちゃんと実になっていないと、後ろ足を寄せる時に体が上下したり
前後に揺れたりします。
それはダメダメ。

先日のA級指導員筆記にもありましたが、四偶手
野馬分鬃で手は四偶手ですが、体が正面を向いてしまってると四偶手では無くなりますよね。
全ての三型五法や十三勢など正しくやらないと、結果武術として終わらないです。

推手で学習しているように、手は触っているだけ、触れているだけなのに
押したり引いたり、下に力で落とし込んだりと自分自身全てが「実」になっては
結果やられるだけです。
放鬆放鬆。
それを意識してやらねばと。

それと「目が強すぎる」と言われることがあります。
眼法はあって然るべきですが、太極拳においては強過ぎるも如何なものかと
ボーっとするのは嫌いですけど強すぎると肩や手も固くなってしまいますから


さて、本日午後から太極功夫扇の講習会開催します。
私が協会員にに日程を発信しているのですが、間違えて朝から行ってしまいました。。。
あれほどメールとお知らせの紙に
「午後からですのでお間違いなく」と書いたのに、自分で間違えるとはトホホ


A級指導員の時の話(試験の内容ではありません)は、指導員試験が全部終わってから(5月下旬)に書きますね


そういえば、A級指導員では帰宅後に研修レポートを書いて提出するという大事なミッションがあります。
締切は5/10です。
提出を忘れると不合格です。
こう書いている私も、パソコンで下書きしようとパソコンに向かっていて、こんな事書いているんだから
困ったものです。
さっさと書いて郵送しなくては。。。(郵送用の切手を貼らなくてよい封筒は既に渡されています)