2010年01月15日

ブラバン (新潮文庫)ブラバン (新潮文庫)

新潮社 2009-10-28
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≪内容≫
一九八〇年、吹奏楽部に入った僕は、管楽器の群れの中でコントラバスを弾きはじめた。ともに曲をつくり上げる喜びを味わった。忘れられない男女がそこにいた。高校を卒業し、それぞれの道を歩んでゆくうち、いつしか四半世紀が経過していた―。ある日、再結成の話が持ち上がる。かつての仲間たちから、何人が集まってくれるのだろうか。ほろ苦く温かく奏でられる、永遠の青春組曲。
(BOOKデータベースより)
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た行:その他 

2010年01月14日

本日、第142回(2009年下半期)芥川賞・直木賞が決定しました。

★芥川賞★

該当作なし


★直木賞★
佐々木譲『廃墟に乞う』(文芸春秋)
廃墟に乞う

白石一文『ほかならぬ人へ』(祥伝社)
ほかならぬ人へ


という結果です。
芥川賞が該当作なしだったのは、第121回(1993年上半期)以来とのこと。
たいていだれかが受賞ということのほうが多いので、該当作なしというのはへぇぇという驚きがありました。
今回は選考が厳しかったのか、はたまた作品の水準が低かったのかは候補作を読んでいない私には何ともコメントしようがありませんが、該当作なしに至った経緯は選評で確認してみたいなぁ〜。
直木賞はお二方が受賞。
白石一文さんは、お父様である白石一郎さんが1987年に「海狼伝」で直木賞を受賞されていますから、初の親子受賞とのこと。
図書館の順番待ちがすごいことになりそうですが、早めに読みたいと思います!
受賞された佐々木さん、白石さんおめでとうございます。

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♪本に関してのこと♪ 

2010年01月12日

SOSの猿SOSの猿

中央公論新社 2009-11-26
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≪内容≫
ひきこもり青年の「悪魔祓い」を頼まれた男と、一瞬にして三〇〇億円の損失を出した株誤発注事故の原因を調査する男。そして、斉天大聖・孫悟空―救いの物語をつくるのは、彼ら。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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あ行:伊坂幸太郎 

2010年01月07日

ファミリーポートレイトファミリーポートレイト

講談社 2008-11-21
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≪内容≫
あなたとは、この世の果てまでいっしょよ。
呪いのように。
親子、だもの。
ママの名前は、マコ。マコの娘は、コマコ。
『赤朽葉家の伝説』『私の男』―集大成となる家族の肖像。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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さ行:桜庭一樹 

2010年01月05日

第142回芥川賞・直木賞の候補作品が発表されました。
選考委員会は、平成22年1月14日(木)とのこと。

●芥川賞候補作品●
大森兄弟「犬はいつも足元にいて」(文藝冬号)
羽田圭介「ミート・ザ・ビート」(文學界12月号)
藤代 泉「ボーダー&レス」(文藝冬号)
舞城王太郎「ビッチマグネット」(新潮9月号)
松尾スズキ「老人賭博」(文學界8月号)

犬はいつも足元にいてボーダー&レス
ビッチマグネット老人賭博

●直木賞候補作品●
池井戸潤『鉄の骨』(講談社)
佐々木譲『廃墟に乞う』(文藝春秋)
白石一文『ほかならぬ人へ』(祥伝社)
辻村深月『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』(講談社)
葉室麟『花や散るらん』(文藝春秋)
道尾秀介『球体の蛇』(角川書店)

鉄の骨廃墟に乞うほかならぬ人へ
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。花や散るらん球体の蛇

いつもなら、芥川賞はまだしも直木賞の候補作品はいくつか読んでいるといったパターンなんですが、今回はひとつも読んでない!とい状況です(^_^;)
まあ、これから読む楽しみがあるといえばあるんですが。
新年を迎えたものの読書に気持ちが向かない状況を打開する良い起爆剤になるかな。
図書館にいって、候補作品を探してみようと思います。


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2010年01月03日

2010トラ今年ももよろしく

2010年、明けましておめでとうございます。
旧年中は皆さまにたいへんお世話になりました。
本年も引き続きよろしくお願いします。

今年は新年早々、こ、腰が痛い…となっちゃいまして、
家で静養といえば聞こえが良いですが、寝正月とあいなりました。

おかげで「箱根駅伝」を往路・復路とも最初から最後まで見ることができました。いつもなら寝坊したとか、予定があるので途中までしか見れない…となるんですけど。
往路ではなんといっても5区の柏原君(東洋大学)の走りにおお〜っ!と感嘆の声をあげ、一人騒がしく観戦。
今日の復路では、昨年途中棄権となった石田君(城西大学)が7区で快走。昨年の雪辱を果たしたことに良かったねぇと声をかけたくなりました。
逆に、亜細亜大学が残念ながら繰上げスタートとなってしまい、襷を繋ぐことができなかった場面では胸がつまりました。来年の雪辱を期待したいですね。
結果は、東洋大学が総合優勝。駒澤大学が総合2位で復路優勝。
襷を繋ぐのって難しいんですね。
それだけに選手だけでなく監督、サポートする部員やOBたちの思いは一際強いのだろうなぁ。
二日間楽しませてもらいました。
選手の皆さん、関係者の皆さん、お疲れ様でした。

箱根駅伝が終わると、一気に通常モード。
年末年始の休みはもうちょっとあるんですが、読書のほうは…(^_^;)
まあ、ぼちぼち読んで、記事をまとめたいと思います。
今年はゆっくりぼちぼちです、きっと。

この記事のTOPを飾ってくれたのは今年の干支のトラ。
素材は今年もフリー素材 今日もわんパグさんからいただきました。


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♪日常のこと♪ 

2009年12月31日

2009年ももうすぐ終わっちゃいますね。
紅白もラスト一曲となりましたし。
改めて一年の読書を振り返っておかないとということで、
読書のまとめです。

一年なんだかあっという間でした。
今年は4月から仕事に追われて、なかなかゆっくりと読書の時間が取れませんでした。
後半になるにつれてそれが顕著になってしまって、ほとんど読めなかったというのが一年を通しての実感です。
ブログに向き合うこともなかなかできず、記事の更新のみならず、皆さまのところに伺うこともできずでした。
そんなこんなでしたが、2009年もたくさんの方に訪問いただき、コメントやTBをたくさん寄せてくださって感謝、感謝です。
来年もまったりと本の感想など更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
それでは、皆さま良いお年をお迎えください!


2009年に読んだ本の感想で、五つ星を付けたものは以下の通り。
読了順に並べています。

★★★★★5つ星
実さえ花さえ/浅井まかて
キネマの神様/原田マハ
魚神/千早茜
Story Seller/新潮社ストーリーセラー編集部
スロウハイツの神さま 上・下/辻村深月
セレモニー黒真珠/宮木あや子
植物図鑑/有川浩
刻まれない明日/三崎亜記
芙蓉千里/須賀しのぶ
翼をください/原田マハ

あ、ちょうど10作品ですね。
振り返ってみると恋愛物が多かったなぁ〜。
ただ、恋愛が描かれていればそれでオッケーかというとそういうわけではなく、仕事や人生、抗えない運命などに向き合う登場人物の姿勢に心揺さぶられるかどうかというのが大きなポイントだったかなぁ〜と思います。
作家でいえば、有川浩さん、三崎亜記さん、宮木あや子さんは以前から大好きな作家さんなので鉄板として、2009年は原田マハさん、辻村深月さんの良い作品をたくさん読めたのが嬉しかったかも。
こうやって振り返ると、読めなかった読めなかったというわりに良い本にめぐり合えているじゃないかと思います。
2010年も良い本と出会えるといいなぁ〜。

続きには、4つ星の作品を載せておきます。


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ebinote at 23:40コメント(18)トラックバック(7) 
♪本に関してのこと♪ 

2009年12月30日

12月に読んだ本。
上旬までは好調だったけれど、後半失速ぎみでした。
12月に読んだ本のなかでは原田マハさんの『翼をください』が良かったな〜。
小川洋子さんの『猫を抱いて象と泳ぐ』も素敵でした。

★読了本リスト★
159.福屋警部補の再訪/大倉崇裕
160.初恋ソムリエ/初野晴
161.はむ・はたる/西條奈加
162.Brother sun 早坂家のこと/小路幸也
163.翼をください/原田マハ
164.まほろ駅前番外地/三浦しをん
165.自問自答/岸本葉子
166.猫を抱いて象と泳ぐ/小川洋子
167.武士道エイティーン/誉田哲也
168.ファミリーポートレイト/桜庭一樹
169.SOSの猿/伊坂幸太郎
170.ブラバン/津原泰水

以上12冊/12作品
累計170冊/161作品(2009年)

続きは読書メーターの12月分のまとめです。続きを読む

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♪各月の読了本♪ 

2009年12月29日

武士道エイティーン武士道エイティーン

文藝春秋 2009-07
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≪内容≫
高校時代を剣道にかける、またとない好敵手。
最後の夏、ふたりの決戦のとき。
新進気鋭が放つ痛快・青春エンターテインメント、いよいよ天王山!
わたしたちは、もう迷わない。
この道をゆくと、決めたのだから。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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は行:その他 

2009年12月27日

猫を抱いて象と泳ぐ猫を抱いて象と泳ぐ

文藝春秋 2009-01-09
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≪内容≫
伝説のチェスプレーヤー、リトル・アリョーヒンの密やかな奇跡。
触れ合うことも、語り合うことさえできないのに…大切な人にそっと囁きかけたくなる物語です。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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あ行:小川洋子 
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