2006年01月08日

砂漠〔伊坂幸太郎〕 5

砂漠砂漠
伊坂 幸太郎

実業之日本社 2005-12-10
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おすすめ平均

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「大学の一年間なんてあっという間だ」
入学、一人暮らし、新しい友人、麻雀、合コン……。
学生生活を楽しむ五人の大学生が、社会という“砂漠”囲まれた“オアシス”で
超能力に遭遇し、不穏な犯罪者に翻弄され、
まばたきする間に過ぎゆく日々を送っていく。
砂漠に雪を降らせてみせよう!
ファン待望、著者1年半ぶりの書き下ろし長編!
青春小説の新たな傑作が、いまここに誕生した――
(単行本帯より)


春夏秋冬のそれぞれの季節に起こる出来事を描いています。
春は出会い。で、ボーリング対決。
夏は海水浴。で、空き巣に出くわしたり。
秋は学園祭。超能力を否定する奴をギャフンと言わせようとしたり。
冬はクリスマス。プレジデントマンと空き巣と最終対決。

とっても面白かったですよ。
読んでてすごく楽しかった♪
自分も、彼らと一緒に学生時代を送っているかのような感じで、一気に読み終えました

伊坂節全開です!
文章が巧い!

僕・北村の一人称で書かれる地の文が、何といっても魅力的なんです。
それから、いろんなところで出てくる「砂漠」のレトリックも良いのですよ〜
学長の言葉も、最後まで読んできたところでピタリとはまって、これまた良いのです♪

登場人物も魅力的なんですが、一番インパクトがあるのは西嶋でしょう!
西嶋の破天荒ぶりが面白い〜っ!
彼は、とっても純粋・純真・素直なのでしょう。
そして傷ついた分、不器用で、優しいのです。

ところで、西嶋の主義・主張は『魔王』の世界観と共通するものを感じるのですが、私だけでしょうか!?

最後に、麻雀はさっぱりわかりませんでした。
けれど、わからなくても、もちろん読めます。
で、感心したのは麻雀のパイが本文の中に印刷されていること!
はじめて見た!
こういう印刷も出来るんだねぇ。
技術の進歩?

単行本
実業之日本社[2005.12発行]
【読了 2006.1.8】

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17. 砂漠  [ うませんの独り言 ]   2010年09月16日 23:18
――その気になればね、砂漠に雪を降らせることだって余裕でできるんですよ 主人公・北村とその仲間たちの大学生活を描いた青春小説。 宮.

コメント一覧

1. Posted by たまねぎ   2006年02月01日 20:17
こんばんは
西嶋君いいですよね。
彼が北村達に大人びた服を買いに行きたい。
その理由を告げたとき思わず『よしっ』と心の中でガッツポーズしてしまいました。
2. Posted by エビノート   2006年02月01日 21:17
たまねぎさん、TB&コメントありがとうございました。
いいですよね〜西嶋!
惚れましたッ
麻雀の負け分を払わずに自分のために使うなんて…ムチャクチャやけど、許すよ〜笑
3. Posted by 苗坊   2006年02月11日 00:11
私も読みました^^
ようやく読めましたよ。
面白かったです。
5人とも最高ですよね。
西嶋が良い味出してます。
西嶋の訴えは「魔王」に似ていますよね。
また、こういう手なのか・・・と、正直がっかりしちゃったんですけど^^;
それは見事に覆されました。
夏はちょっと辛かったですけどね。
友情は良いですねぇ。
私もエビノートさんみたいに、春夏秋冬にあった出来事、書けばよかったなぁ。
シッパイした・・・^^;
4. Posted by エビノート   2006年02月11日 18:48
西嶋がいい味出してますよね。
やっぱり「魔王」に似ていると感じました?
でもこちらのほうが、はるかに面白い作品に仕上がっているような気がします。
「魔王」は消化不良というか、伊坂さんも力みすぎたのかな?
「砂漠」では、いい感じに力が抜けていて読みやすかったですね。

あの夏があったからこそ、迎えた旅立ちの春は心からの祝福を贈りたい気持ちになりました。
友情っていいですよね〜〜
5. Posted by june   2006年03月11日 23:29
こんばんわー。私もこれは「魔王」から続いている思いが入っているように思いました。「魔王」も好きなのですが、こちらはさらに読みやすくてすっきりしている気がします。

「学長」の言葉、沁みましたねー。
6. Posted by エビノート   2006年03月12日 17:57
juneさん
「魔王」から続いてる思いをやっぱり感じますよね。
「魔王」だけじゃなく、もしかしたら伊坂さんの中にずっとある思いかもしれません。
ちょうど再読してた「アヒルと鴨のコインロッカー」の中にも、ちょっとだけですが政治に対する記述が出てきたので。

「砂漠」は図書館で借りたのですが、買っちゃいました。古本屋にあったので。ラッキーでした
7. Posted by じゅん   2006年04月03日 09:42
どもども。

「魔王」から最新作は、根っこのとこで繋がってる気しますね。
こういう方面を伊坂さんは書きたいんすかね??
自分的にはもっとシンプルな方のがスキですねー

「終末〜」の感想待ってますよ〜
8. Posted by エビノート   2006年04月03日 13:24
じゅんさん、こんにちわ!
それらしき主張は以前の作品にも少し出てきたように思いますけど、
『魔王』から顕著に現れてきてるな〜という印象です。
『週末のフール』ではどうなんでしょう?
読むのが楽しみです〜
感想アップしたら、TBさせていただきますね
9. Posted by ディック   2006年04月03日 21:41
本筋とはあまり関係ありませんが、現代の大学生で麻雀をやる人たちって、どのくらいいるんだろう? って、そんなことを疑問に思いながら読みました。
西嶋は平和(ピンフ)に拘ったわけですが、ふつうはそれが一番あがりやすく、しかもリーチをかけると裏ドラがついて高くなる確率が高いのですが、裏ドラという言葉が一度も出てきませんでした。
10. Posted by エビノート   2006年04月03日 23:25
ディックさん
コメントありがとうございます。
麻雀のことはさっぱり分からないのですが、西嶋のこだわった平和はそんなに難しい手ではないんですね〜
そういえば一番安い役だとありましたね。
平和の役を作り続けていけば、そういう馬鹿げた積み重ねが平和の実現につながるって本気で信じてる西嶋はやっぱり憎めないですね
今の大学生は麻雀するんですかね?
麻雀じゃなくても遊ぶ手段はたくさんありますもんね〜
どうなんでしょう?
11. Posted by やぎっちょ   2006年04月09日 00:27
エビノートさん

よ・み・ま・し・た!!
青春系でした〜。
そうですね。エビノートさんが書いているように、魔王に共通するところがあるかな。
チルドレンの家裁なんかも含めると、政治やら行政に関係することも多いですよね。

なんか、多くのブロガーさんの感想をみていると全体のイメージとか雰囲気、それにエビノートさんのように西嶋とか、北村の一人称がいいって言う人が多かったのですが、

  やぎっちょは個人的に南が良かったです。
  ポッ・・・

本文にも書いたのですが、最後にセドリックを飛ばすところ。
なぜかジーンと感激が胸を突いてしまって・・・。なぜかはわかりませんが。

いい本紹介してくださってありがとうございました。
また何かオススメがあったら教えてくださいね!!
12. Posted by エビノート   2006年04月09日 19:37
やぎっちょさん
青春系ですよね〜
こういうのも好きです♪
やぎっちょさんは南に惹かれたんですね〜
一途なところなんかは私も好きです
思いが通じてよかったね〜という感じで。
南の力が最後に来ましたね!
やったね!という感じで痛快でした。
楽しんでいただけたようで良かったです。
13. Posted by Ray   2006年06月04日 19:37
こんばんは♪
麻雀の牌の印刷、確かに凄いですよね〜。
「麻雀牌」のフォントってあるんだ…と、仕事柄、妙なところで感心してました。変わったところでは、梵字のフォントなんかもあるんですよね〜

物語中では南が頑張っちゃった車のシーンが好きです。爽快でしたよね。
14. Posted by エビノート   2006年06月05日 18:36
Rayさん
こんばんは!
Rayさんも感心されたんですね〜
こんなこと当たり前!というのを私が知らないだけかも?なんて思っていました。
梵字のフォントまであるんですか〜
すごいなぁ。
使うとしたら、陰陽師が出てくる小説などでしょうかね?
ルビを振ってもらわないと読めないけど

南は頑張りましたよね〜
ヨシ!とガッツポーズを取りましたよ、あの場面では
15. Posted by 藍色   2006年06月22日 17:12
エビノートさん、こんにちは。
いつもの伊坂テイストあふれる、でも新しい要素もいっぱいの、ドラマチックな青春群像劇でした。
ほんとに5人のキャラクターが魅力的でした。
16. Posted by 藍色   2006年06月22日 17:14
忘れてました。
「夏季限定」先を越されてしまいました。
近日、読む予定です。
17. Posted by エビノート   2006年06月22日 22:40
藍色さん
こんばんは!
5人のキャラクターが魅力的でしたね。
学生時代に戻りたくなってしまいました〜
彼らのような友人に出会い、かけがえのない思い出を作ってみたかったなぁ〜と思います。

「夏期限定トロピカルパフェ事件」先に味わわせていただきました。
面白さに拍車がかかっています。
2作目まで読んで、すっかりはまってしまいました。
藍色さんの感想が楽しみです。
18. Posted by きりり   2007年05月17日 01:34
西嶋最高ですね こんなキャラクターなのに魅力的に書けるのは伊坂さんしかいないと思いました
19. Posted by エビノート   2007年05月17日 20:08
きりりさんへ♪
西嶋いいですよね〜
確かに、こんな登場人物を描けるのは伊坂さんしかいないですよ〜(^o^)/
読んでいてとても楽しかったです♪
20. Posted by yori   2007年06月26日 22:55
面白かったです。
こういう伊坂幸太郎は楽しいです。
突然麻雀がやりたくなりました 笑
パソコン以外では、もう何年もやってないなあ〜 笑
21. Posted by エビノート   2007年06月28日 19:55
yoriさんへ♪
こんばんは!
読んでいて楽しくなってくる作品でしたね。
過ぎてしまった学生時代も懐かしく思い返すことができました。
麻雀はやったことないんですけど、仲間と集まってやるとまた格別なんでしょうね、きっと。
22. Posted by らぶほん   2007年08月31日 10:05
こんにちは。
キャラがとにかく魅力的でしたね。
辛くなる場面もあったけれど喝采をあげる場面もあって、それでいて中身はしっかり詰まっている作品でした。
携帯から見るブログ、模様替えしたんですね。
とても見やすいし雰囲気あります。
23. Posted by エビノート   2007年08月31日 20:12
らぶほんさんへ♪
こんばんは!
キャラクターの個性が魅力的で、彼らと一緒に大学生活を送っている様な気持ちになって読みました。
良い仲間ですよね〜。

まだまだ暑い日が続きますけど、携帯版のデザインは秋を先取りしてみました〜。
早く読書三昧の秋になると良いですよね♪
24. Posted by すずな   2007年11月29日 05:38
あぁ、やはり自宅からならOKみたいです。早く気付けばよかった;;;ということで、今後はこの時間帯にお邪魔させていただきます^^;

読んでて、なんだか楽しかったですよね。読後感も他の伊坂作品とちょっと印象が違ったような気がします。・・・青春小説だから?
麻雀牌の印刷には私も驚きました。技術の進歩ってすごい。
25. Posted by エビノート   2007年12月01日 00:00
すずなさんへ♪
この時間帯って、すずなさんって早起きなんですね〜。
この時間帯って、今からの季節は冷え込みが一番きつい時間帯だと思うので、風邪ひかないように気をつけてくださいね♪

この作品、爽やかでしたね〜。
大学生の気分を味わいながら楽しく読めました。
麻雀牌の印刷技術はビックリでした。
ルールはさっぱり分かりませんでしたが、5人が麻雀やっている場面は何だか楽しそうだなぁと思いました。
分かってたらもっと楽しかったのかな〜。
26. Posted by しんちゃん   2008年02月24日 22:13
やっぱ西嶋ですよね。主人公だと思いましたもん。
麻雀牌のあれはだいぶ前からありますよ。
黒川博行さんの本では以前からこれです。
27. Posted by エビノート   2008年02月27日 22:30
しんちゃんへ♪
西嶋良いですよねぇ〜♪すっごく魅力的でした♪
麻雀の牌の印刷は、だいぶ前からあるんですね!この作品が初だったので、すっごく感心しちゃったんでした。
言葉で牌のことを説明されてもチンプンカンプンだったと思うので、初心者には親切ですよね〜♪

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