2006年12月12日

螺鈿迷宮 〔海堂尊〕 3

螺鈿迷宮螺鈿迷宮
海堂 尊

角川書店 2006-11-30
売り上げランキング : 14064
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

≪内容≫
医療界を震撼させたバチスタ・スキャンダルから1年半。
東城大学の医学生・天馬は、留年を繰り返し医学の道をリタイア寸前だった。
ある日、幼なじみの記者・葉子から「碧翠院桜宮病院に潜入できないか」と依頼を受ける。
桜宮病院は、老人介護センター、ホスピス施設と寺院を一体化させた複合型病院で、終末期医療の先端施設として注目を集めていた。
しかし、その経営には黒い噂が絶えないという。
天馬は看護ボランティアとして桜宮病院に通い始めるが、あるときから疑念を感じる。
「この病院、あまりにも人が死にすぎる」と……。
(単行本帯より)

『チームバチスタの栄光』で第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、ついこの前その続編となる『ナイチンゲールの沈黙』を発表された海堂尊さん。
新刊『螺鈿迷宮』が出ることは知っていたけど、白鳥の出てくるシリーズじゃないよねってことで、買うつもりはなかったんです(出版社違うし)

けれど、『絵本と子どもと色々』のひとときさんの記事からシリーズ3作目だということを知り、急きょ購入決定!
で、本屋に走りました。

なぜならですね〜〜(以下、ネタバレだよねぇ

シリーズ2作目まで、謎の人物だった白鳥の部下、“氷姫”がついに登場するって言うじゃありませんか。
これは読まずにはおれません〜

ということで、勢い込んで読んだわけですが…
ウ〜ン

舞台は東城大学から、桜宮病院と変わっているので、田口先生は出てこないのね。
その代わりの主役、天馬は医学部の落ちこぼれ学生。
大学病院内で主流を歩いているわけではない田口先生と重なる部分があります。
桜宮病院に、ボランティアに行くことになり、果ては入院してしまうその過程は面白く読めたんです。
まさに“泣きっ面に蜂”ですな〜〜〜お気の毒。

で、件の“氷姫”ですが、結構アッサリと登場。
前作までに頭の中に思い描いてた“氷姫”と、イメージが違ってました。
……あれ?
ま、まぁいいや…これは私の記憶違いだったってことで(^_^;)
白鳥の部下ってことで、彼女もちょっと変わってますよね〜
あまり近付きたくはないかも!(特に病院内では)
“氷姫”が登場するってことは、必然的に白鳥も登場するってことで、その点でも楽しく読めました。
“氷姫”同様、むちゃくちゃやん?と思ったんだけどね。
最後の方では人間味も感じられました。
ただ、「ロジカル・モンスター」ぶりをもうちょっと見せてほしかったなぁ。
普通の人になっちゃったみたいで、ちょっと物足りなかった。
『ナイチンゲールの沈黙』に比べれば、存在感はありましたが。

終末期医療の課題や、現状など医療現場の問題点を示していたところは結構興味深く読みました。
桜宮病院の取り組みはへぇぇ〜こういうやり方も考えられるのかと、興味深かったです。
現実にはありえないんだろうけれどね。
「メディカル・エンターテインメント」ということなので、医療の現場の抱える問題をキャラクターの魅力やスピード感のあるストーリー展開で読ませるにはいいんでしょうが、ミステリじゃないのね…
伏線がすっごく分かりやすすぎて、この後こう来るだろうというところにすんなりいっちゃうのはかなり残念。
とはいえ、最後の方は…というか、最後のあの台詞にはビックリしたんですけど。
あの台詞って、あの人ですよねぇ〜〜

という感じで、続きがありそうな感じで終わるところは引っ張り方が上手いなぁ〜と思わせられるそんな作品でした。

『螺鈿迷宮』公式HP→こちら

単行本
角川書店[2006.11発行]
【読了 2006.12.10】

にほんブログ村 本ブログへブログランキング(小)

ebinote at 21:17コメント(26)トラックバック(18) 
か行:海堂尊 

トラックバックURL

トラックバック一覧

1. 【螺鈿迷宮】 海堂 尊 著  [ じゅずじの旦那 ]   2007年01月06日 16:06
新年1冊目は、去年活躍した白鳥シリーズ?第3作目。 「チーム・バチスタの栄光」「ナイチンゲールの沈黙」の前2作に比べると、ある意味一番のミステリィかもしれない。なにしろ、前振りが長くて何が問題になっているのか、途中まで「さっぱり」わからない…ミステリィだ! ...
2. 螺鈿迷宮 海堂尊  [ 粋な提案 ]   2007年01月12日 15:14
装丁は高柳雅人(角川書店装丁室)。 2006年1月、『チーム・バチスタの栄光』で第4回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞しデビュー。同年10月に受賞第一作『ナイチンゲールの沈黙』を刊行。現在、勤務医。 主人公で語り手の天
3. 螺鈿迷宮 海堂尊  [ "やぎっちょ"のベストブックde幸せ読書!! ]   2007年01月25日 22:48
3 螺鈿迷宮 ■やぎっちょ書評 いや〜〜まず何を置いても、表紙がキモチワルイ・・・。ニガテなんですよね。こういう表紙。 さ、気分を変えて内容の方に。 氷姫いい!いいですよー!トロいのもデカいのも暗記力もいい。パッシヴフェーズの使い手と聞いていたので田口先生....
4. 「螺鈿迷宮」 海堂尊  [ コンパス・ローズ  ]   2007年01月28日 13:30
螺鈿迷宮 海堂 尊 乳白色に浮ぶ淡い虹の輝き。誰が想像しよう、固く閉じられた貝殻の内側に虹を見ることを。 外側からでは窺い知ることのできない真実。見極めるにはどうすればいい。内側に入り込んでその眼で見ればいい。ただそれだけのこと。のはずが、そこには深い迷...
5. 『螺鈿迷宮』海堂尊  [ 道草読書のススメ ]   2007年02月15日 22:29
シェアブログ1152に投稿 終末医療に関して筆者の思うところが、これでもかーーーーっと詰め込まれた感が否めません。 ちょっとおなかいっぱいでゲップが出てきそう…デス… 「死者の言葉に耳を傾けないと、医療は傲慢??)
6. 螺鈿迷宮  [ Akira's VOICE ]   2007年02月25日 14:57
海堂尊 著
7. 螺鈿迷宮  [ ぼちぼち ]   2007年04月11日 21:39
終末期医療の先端施設としてメディアの注目を集める桜宮病院。東城大学の医学生、天馬は看護ボランティアとして桜宮病院に通い始めるが、ある時から疑問を感じる。「この病院、あまりにも人が死にすぎる」と……。角川書店HPより 『バチスタ』の〈白鳥〉のシリーズの一...
8. 「螺鈿迷宮」海堂尊  [ AOCHAN-Blog ]   2007年04月16日 21:49
タイトル:螺鈿迷宮 著者  :海堂尊 出版社 :角川書店 読書期間:2007/03/13 - 2007/03/15 お勧め度:★★★★ [ Amazon | bk1 | 楽天ブックス ] 医療界を震撼させたバチスタ・スキャンダルから1年半。東城大学の医学生・天馬は、留年を繰り返し医学の道をリタイ...
9. 螺鈿迷宮⇔海堂尊  [ らぶほん−本に埋もれて ]   2007年10月03日 12:11
3 螺鈿迷宮 〔海堂尊〕 医療界を震撼させたバチスタ・スキャンダルから1年半。 東城大学の医学生・天馬は、留年を繰り返し医学の道をリタイア寸前だった。 ある日、幼なじみの記者・葉子から「碧翠院桜宮病院に潜入できないか」と依頼を受ける。 桜宮病院は、老人....
10. 【海堂尊】螺鈿迷宮  [ higeruの大活字読書録 ]   2007年11月26日 22:57
3  待つこと四ヶ月、ようやく「氷姫」に会えました。(^o^)/ 角川書店 2006/11/30 初版発行  シリーズ物ではないと思っていたのだが、白鳥は出てくるんだね(田口センセもちょこっとだけ)。構想10年、もともとは『チーム・バチスタの栄光』の次に出すつもりが事情によ....
11. 「螺鈿迷宮」海堂尊  [ しんちゃんの買い物帳 ]   2008年03月01日 12:49
螺鈿迷宮(2006/11/30)海堂 尊商品詳細を見る 医療界を震撼させたバチスタ・スキャンダルから1年半。東城大学の医学生・天馬は、留年を繰り返し??..
12. 螺鈿迷宮/海堂尊  [ hibidoku〜日々、読書〜 ]   2008年06月11日 23:55
JUGEMテーマ:読書 読書期間:2008/6/5〜2008/6/8 [角川書店HPより] この病院は、あまりにも、人が死にすぎる―― 日本の医療界を震撼させた「バチスタ・スキャンダル」から一年半。その舞台となった東城大学に医学生として通う天馬は、留年を繰り返し既に医学の道を...
13. ○読書記録○ 「螺鈿迷宮」 海堂尊  [ The 近況報告! ]   2008年10月25日 20:07
この海堂尊さんのシリーズをすべてネヅカ家からお借りしている私 ですが、これまで読んだ3冊と装丁がちょっと違う…。(でもきらきら していてきれいです)
14. 『螺鈿迷宮』 海堂尊  [ 【徒然なるままに・・・】 ]   2008年11月02日 17:41
東城医大の落ちこぼれ医学生・天馬大吉は、ある日幼馴染みの新聞記者・別宮葉子から、碧翠院桜宮病院への潜入取材を依頼される。桜宮病院は宗教法人と老人介護センター、それにホスピス施設を一体化した複合型病院施設であり、地域の終末期医療を担う施設としてマスコミに取...
15. 【本】螺鈿迷宮  [ ★YUKAの気ままな有閑日記★ ]   2008年11月04日 11:11
         『螺鈿迷宮』       海堂尊       角川書店【comment】最近お気に入りの海堂 尊氏の作品を 『チーム・バチスタ〜』⇒『ナイチンゲール〜』⇒『ジェネラル・ルージュ〜』そして『螺鈿迷宮』の順に読んだ。これは出版順とは異なるが、この順番...
16. 螺鈿迷宮 海堂尊  [ 色々なポイント+α ]   2008年11月12日 00:50
螺鈿迷宮 海堂尊 医療界を震撼させたバチスタ・スキャンダルから1年半。東城大学の医学生・天馬は、留年を繰り返し医学の道をリタイア寸前だった。ある日、幼なじみの記者・葉子から「碧翠院桜宮病院に潜入できないか」と依頼を受ける。桜宮病院は、老人介護センター....
17. 『螺鈿迷宮』(海堂尊) <感想&書評>  [ Book A GoGo!!! 〜本の読書感想ブログ〜 ]   2009年02月07日 14:28
螺鈿迷宮 上 (角川文庫)海堂 尊発売日:2008-11-22売り上げランキング:132おすすめ平均 Amazonで詳しく見る 本の内容 医療界を震撼させたバチスタ...
18. 本 「螺鈿迷宮」  [ はらやんの映画徒然草 ]   2009年02月14日 21:15
最近ハイペースで作品を発表している海堂尊さんの作品。 海堂氏は現役のお医者さんと

コメント一覧

1. Posted by ひととき   2006年12月13日 09:18
ご紹介いただいてありがとうございます〜(〃∇〃)
氷姫、まず体型がイメージと全く違って、あれれれ〜という感じでした・・・。白鳥とのからみはその通りでしたけど(笑)。
そして、最後が驚きです。「この人!?」と、完全に騙されていました。
でも、なんとなく納得ですよね。
だんだん軽い読み物ではなくなってきそうで、楽しみです。
2. Posted by やぎっちょ   2006年12月13日 22:17
あ、シリーズなんだ。じゃ、買おう!出版社違うくてシリーズってありなんですねぇ。
とゆーか、先にナイチンゲールを片付けなくては。いそいそ。
3. Posted by エビノート   2006年12月14日 00:12
ひとときさん
こちらこそありがとうございました
ひとときさんの記事を見てなかったら読まなかったかもしれないですもん

氷姫の違和感は、私も体型でした。
けど、それはそれで面白いですよね
白鳥にも負けずにからんでるし(^_^)
最後に驚かせてもらったことだし、今後の展開も楽しみです
4. Posted by エビノート   2006年12月14日 19:22
やぎっちょさん
こんばんは!
出版社違うけれどシリーズでした
この作品、インタビューなどを見てみると「ナイチンゲール」よりも先に書かれていたようですよ。
4作目も構想中ってことで、楽しみです。
5. Posted by mayokako   2006年12月14日 20:59
エビノートさん、こんばんわ。

ちょうどこの本を今日本屋さんで見て、購入するかどうか一瞬悩んだんです〜。
「ナイチンゲール」がちょっと期待はずれだったのでね・・・。

氷姫に興味はありますが、白鳥が期待通りかどうかにポイントがあるので、やっぱりリクエストだな〜。
6. Posted by エビノート   2006年12月15日 20:56
mayokakoさん
こんばんは!
「ナイチンゲール」は白鳥が埋没しちゃった感じでしたもんね。この本は、それよりは良かったかな?とは思いますが、まだまだ物足りない感じがしました。
リクエスト早く回ってくるといいですね。
7. Posted by juzji   2007年01月07日 20:29
こんばんは!TBありがとうございました。

>ウ〜ン…
確かにうなってしまいますね。
どう判断したらいいものか!?
「ナイチンゲール」の小夜は桜宮病院出身らしいし、その街で同時に起こっている殺人事件。白鳥君も忙しいですねぇ。

次は「北」へ場所を変えるんでしょうか?
「氷姫」の素顔もまだ裏がありそうだし、白鳥君にはもう少し付き合ってみます。
8. Posted by エビノート   2007年01月08日 20:04
juzjiさんへ♪
こんばんは!
そういえばそうですよね〜白鳥の元には次々と事件が持ち込まれ、大変そうですね。
次回作でも息切れせずに、頑張ってほしいですね。
次は田口先生にもたくさん出てきて欲しいなぁ〜
氷姫にはまだまだ裏がありそうだと読んでらっしゃるんですね。
次回作が楽しみですね。
9. Posted by 藍色   2007年01月12日 14:55
こんにちは。
このジャンル、ミステリじゃなくて、「メディカル・エンターテインメント」って、いうのですね。
あるていど予想がついてしまうとこは私も、残念でした。
でも、登場人物があまりに濃くて魅力的で、スピード感いっぱいの展開が、面白かったです。
最後のあの台詞、私もビックリしました。
あの人ですね〜。
続編も楽しみです。
10. Posted by エビノート   2007年01月13日 17:57
藍色さんへ♪
こんにちは〜
ミステリではないみたいですね(^_^;)
登場人物がとっても魅力的で、話のスピード感もあるのに、その点がちょっと残念です。
最期のあの台詞にはビックリ!
あれだけが予想外でした!
今後の展開が楽しみですよね〜
次はどんな話なんだろう?
11. Posted by 雪芽   2007年01月28日 13:38
こんにちは。
伏線はバレバレでしたね。
でも、最後のあの人の台詞でびっくり!
その前に天馬達が粉蒔いてたのはこのためだったのかと思えば、まんまと騙されました。
この先の展開にも絡んできそうで楽しみです。
それにしても氷姫は予想外でした。
思い込んでいた自分がいけなかったのねと。
12. Posted by エビノート   2007年01月28日 21:30
雪芽さんへ♪
バレバレでしたよね〜
でも、最後の最後で私もだまされた〜っって気持ちです(笑)
この先どういう話が待ち受けているのか、なんだかんだ言いつつ、楽しみです。
氷姫の人物像は私も意外でしたが、あれはあれで味があって、今後どういう風に物語に絡んでくるのかも気になるところですね。
13. Posted by Rutile   2007年02月15日 22:29
こんばんは。
コチラの記事にTBさせていただきました。
今回も個性豊かな登場人物たちがてんこもりで、
どんどん物語に引き込まれました。
氷姫はいい意味で私を裏切ってくれて、
なかなか愛すべきキャラだったなぁと思いました。
ラストの一文には戦慄さえ覚えました…
今後にも影を落としそうですね。
4月にもう次作が出るそうで。
次こそっ!!田口センセがもっと出てきてほしいなぁ…
14. Posted by エビノート   2007年02月16日 23:22
Rutileさんへ♪
こんばんは!
TBありがとうございました。
氷姫は意外な人物像にビックリしたんですが、味がありますよね〜
でも、病院では会いたくないかな〜(苦笑)
ラストの一文はほんとに予想外でビックリでした。
次にどう繋がってゆくのか、楽しみですよね〜

4月に新刊が出るんですか
わぁ〜楽しみです!!
情報ありがとうございました
15. Posted by ちきちき   2007年04月11日 21:39
こんばんは。
ようやく読むことができました。
ちょうど新刊が発売になりましたね。

登場人物のキャラが立っててとても楽しく読めました。おばあさんたち、良かったです♪
16. Posted by エビノート   2007年04月11日 22:37
ちきちきさんへ♪
こんばんは!
新刊は「ジェネラルルージュの凱旋」でしたよね。
一応チェックはしてるんですけど、購入はまだ先かなぁ〜書籍購入費が・・・今月はすでに予算オーバーです(^_^;)

登場人物を魅力的に書くのは、海堂さんの特徴ですよね〜
院長とか、そうそうおばあさんたちとか!
17. Posted by らぶほん   2007年10月03日 12:19
″氷姫″に抱いていた自分のイメージからすると、ちょっと違和感を感じてしまいました。
姫宮のドジぶりも作為的なのかと思ったら天然で、「こんなキャラだった?」と驚きました。
三人のおばあさん患者のやり取りも、笑いありホロリとさせる場面ありで、全体を通せば楽しめたように感じます。
18. Posted by エビノート   2007年10月04日 19:50
らぶほんさんへ♪
“氷姫”のイメージは、私もちょっと違和感を感じました〜。
次の作品でも登場するんで、ようやく慣れてきましたけど、こんなにドジなナースのいる病院には近付きたくないですねぇ(^_^;)
19. Posted by higeru   2007年11月26日 23:00
>最後のあの台詞にはビックリしたんですけど。
>あの台詞って、あの人ですよねぇ〜〜
 ですよね〜〜。

 ま、どっちにしろそのうちにまた出てくる…ってことなんでしょうか(天馬が大学を卒業して医者になった頃?)
20. Posted by エビノート   2007年11月27日 20:36
higeruさんへ♪
絶対あの人ですよね〜。
今のところ再登場はないんですが、絶対次への伏線だろうなぁ〜と睨んでます。楽しみですが、また何かしら引き起こしちゃうんでしょうね、あの人は(笑
次は医者になった天馬くんとの対決かな?
どうなるか、楽しみですね。
21. Posted by しんちゃん   2008年03月01日 12:52
こんにちは。
ラストのひっかかりだけは上手いっすよね。
ミステリとしては破綻してるけど^^;
次は面白いと評判の赤色なので、楽しみ〜。
22. Posted by エビノート   2008年03月02日 19:30
しんちゃんへ♪
こんばんは!
最後はえぇぇぇ~ッ!と叫んでしまいました(^_^;)
その後が気になる終わり方ですよねぇ〜
ミステリとしては確かに破綻してました。
最近はミステリを読むというより、キャラ読みで楽しんでいるかも・・・苦笑
次は赤色ですね〜しんちゃんにも楽しんでいただけると良いな♪
23. Posted by 山手のドルフィン   2008年10月25日 20:27
はじめまして。
トラックバックさせていただきました!
なんか、私も「う〜ん・・・」と思ったりもしたので、エビノートさんの
感想に近い感じです。
やっぱり続きありますよね???
24. Posted by エビノート   2008年10月25日 21:33
山手のドルフィンさんへ♪
はじめまして。
TBありがとうございました♪
う〜ん、というところありましたよね。でも、最後まで読ませちゃうのは海堂さんの上手さかなぁと思います。
最後、すっごく気になる終わり方でしたよね〜。続きがあるはず。どこかであの人が登場するはず!と、海堂作品を読むたびに楽しみにしてます。
25. Posted by しお   2008年11月12日 09:03
天馬くんは災難でしたね。ハコや結城のキャラは私は好きでした。氷姫については賛否両論ですが、ロジカルモンスターぶりはすごかったなぁ〜。白鳥にしか扱えないでしょうね!
終末期医療については考えさせられました。
26. Posted by エビノート   2008年11月12日 20:42
しおさんへ♪
天馬くん、ほんと災難でしたね〜氷姫に遭遇しちゃったのだから、しょうがないとはいえ(笑)
こんな氷姫を扱えるのは白鳥だけでしょう。
終末期医療の問題は、考えさせられるところがありましたね。まだまだ先の話、関係ない〜と言ってちゃいけないですね。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
プロフィール
rssなど
【ほんぶろ】にて、
特集ページを
作成していただきました♪
↓↓
エビノートの特集ページ


Subscribe with livedoor Reader
月別記事
お気に入り
いらっしゃいませ♪
メールはこちらから
アクセス解析
QRコード
QRコード
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: