2007年02月12日

クジラの彼 〔有川浩〕 3

クジラの彼クジラの彼
有川 浩

角川書店 2007-02
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≪内容≫
「沈む」んじゃなくて「潜る」。
潜水艦とクジラと同じだから。
人数あわせのために合コンに呼ばれた聡子。
そこで出会った冬原は潜水艦乗りだった。
いつ出かけてしまうか、いつ帰ってくるのかわからない。
そんな彼とのレンアイには、いつも大きな海が横たわる。
恋愛小説作品集。
(出版社/著者からの内容紹介より)

有川浩さんの初短編集ですかね?
表題作「クジラの彼」はアンソロジー『Sweet Blue Age』に収録されていて、すでに読んでいた作品なんです。
が、やっぱり他の短編もあるなら読んでみたい!と思うのは人情。
発売されると聞いて予約しといたんでした。
図書館シリーズの最新刊『図書館危機』もほぼ同時期に発売されてる模様。
まだ、シリーズ第一作も勿体無くて読めていないんですが、買ってこなくっちゃ!

さて、この作品集に登場する人物は自衛隊に所属する自衛官ばかり。
もちろん全員ではないですが、陸自・海自・空自に所属する彼ら・彼女と民間人との恋愛。
あるいは自衛官同士の恋愛が描かれた恋愛小説集です。
と〜っても甘い甘い恋愛で、くう〜っ照れちゃうよっ!と身悶えしたくなるような作品もあったんですが、総じて楽しめました。
この作品に出てくるような恋愛をしてみたいもんです。
いろいろ障害は多そうだけどね〜。

『空の中』『海の底』との関連作品もあって、これらの作品を既読の方はより一層楽しめるかも。
私は『海の底』は未読ですが、『空の中』は読んでいたので、あのカップルのその後が読めて満足でした♪
ラブラブですなぁ〜

自衛官はこんな生活を送っているのかとか、ちょっとした裏事情なども垣間見えて面白かったです。
トイレが通路と化しているとか、脱走を「脱柵」を言うんだとか。
ふむふむと思いながら、読めましたね〜

★収録作品★
「クジラの彼」
合コンで出会った史上まれに見る高物件の彼は、次にいつ会えるか分からない潜水艦乗りだった
「ロールアウト」
果てしなく続く長い通路にならぶトイレを巡り、彼女の戦いが始まった
「国防レンアイ」
生意気で居丈高なクセにめちゃくちゃかわいい彼女とは、腐れ縁8年の単なる同期なのだが
「有能な彼女」
素敵過ぎる彼女と、いまひとつ自信のない俺。さらに年の差が気になってなかなか結婚をきりだせなくて
「脱柵エレジー」
純情は悲壮? 滑稽? あるいは迷惑!? あのフェンスを越えれば、彼女に会える! はずだった
「ファイターパイロットの君」
強くて、きれいで、凶悪にかわいい君を僕はどうやって守ったらいいんだろう

単行本
角川書店[2007.2発行]
【読了 2007.2.10】

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 有川浩 2007 角川書店 綺麗な表紙。綺麗なイラスト。メディアワークスじゃな
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クジラの彼 出版社: 角川書店 (2007/02) ISBN-10: 4048737430 評価:82点 自衛官の恋愛小説なんて初めて読んだ。 しかも甘甘のベタベタ。著者もあとがきでそれを認めているが、相当に甘い。 読みながら、少女マンガを思い出した。 現代のようにヤオイに向って走り...
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「クジラの彼」、「ロールアウト」、「国防レンアイ」、「有能な彼女」、「脱柵エレジー」、「ファイターパイロットの君」、6編の恋愛小説を集めた短編集。 表題作「クジラの彼」は、潜水艦乗りを彼氏に持ったOLの奮闘記(?)。 彼氏とはなかなか連絡付かないわ、厭...

コメント一覧

1. Posted by ゆき   2007年02月12日 22:01
こんにちわ☆
めっちゃ読みたいです。
「空の中」も「海の底」も読んでるので。。
「クジラの彼」は題名だけは知ってたんですけど
そっかぁ、とうとう表題となって短編集が
出たんですね。

>、『空の中』は読んでいたので、あのカップルのその後が読めて満足でした♪

 あのカップルってあのカップルですよね?
 きゃぁ。読まなくては♪w
2. Posted by エビノート   2007年02月12日 22:51
ゆきさんへ♪
こんばんは!
どちらの作品も読んでいらっしゃるんですね〜
そしたら、きっと楽しめること間違いなしですよ♪
「空の中」のあのカップル、そして「海の底」に登場しているらしい冬原と夏木も登場してますから〜(^o^)/
3. Posted by ひととき   2007年02月14日 09:57
読みたいんです!
すごーく読みたいのですが、予算が間に合いません(笑)。「図書館危機」を買ったから(爆)。
でも、この甘々の身悶えるほどの文章をぜひともひたってみたいので、近々購入予定。
楽しみです!
4. Posted by エビノート   2007年02月14日 21:00
ひとときさんへ♪
『図書館危機』買っちゃったんですね〜〜
私も予算厳しいんですけど、2冊とも買っちゃいました(^_^;)
この作品、あとがきで有川さんが「いい年した大人が活字でベタ甘ラブロマ好きで何が悪い!」と言い切っちゃってますから(笑)
も〜う甘々です
ベタだろうがなんだろうが、私も好きなんです
5. Posted by chiekoa   2007年02月15日 11:36
ぜひ自衛官さんと合コンをして『「沈む」んじゃなくて「潜る」』を活用してフォーリンラブといきたいところなのですが…ネタバレしてたらかっこわるいわ!とか、ものすごくいらん心配をしていたりします(笑)。あぁ!すばらしい!活字ラブロマ!!
6. Posted by エビノート   2007年02月15日 20:41
chiekoaさんへ♪
自衛官の方たちと合コン〜
いいですね!
誰か企画してくんないかな(←他力本願
その時には「潜る」を活用して、成功の暁には「私のために『脱柵』して♪」なんておねだりしてみたり・・・
あ、それじゃあダメじゃん
いろんな妄想が膨らんで、楽しい一冊でしたね♪
7. Posted by june   2007年02月19日 22:57
エビノートさん、こんばんわ!
エビノートさんは「空の中」読んでらしたんですね。くぅー!後日談から読んじゃいましたよ!ドキドキが減った気がして、なんだかがっくりしました。
そうです!「潜る」を利用しない手はないです!そうして冬原さんのような潜水艦乗りと
ああ、つい妄想の世界に入ってしまいました。
8. Posted by ひととき   2007年02月20日 09:21
読みました!
もう、顔がにやけてとまりませんでした(笑)。
電車内なのに怪しいやつです・・・だからマスクして読みました(余計に怪しいかも・・・爆)。
確かに、自衛隊ものでここまでベタな恋愛ってないですね。
楽しかったです!そして「空の中」を注文しました(笑)。
9. Posted by エビノート   2007年02月20日 20:01
juneさんへ♪
こんばんは!
「空の中」も良いですよ〜こちらも心の中でキャアキャア叫びながら読みましたもん。
ああ、また読み返したい〜
いつか「潜る」を使って、冬原さんのような潜水艦乗りと出会えるといいなぁ〜
最近、自衛隊の車とすれ違うとドキドキしてしまう私です(^_^;)
10. Posted by エビノート   2007年02月20日 21:13
ひとときさんへ♪
読了されたんですね〜〜
顔がにやけちゃうの分かります〜私も読んでいる間中、にやけまくってました。
人前で読まなくて良かった〜と思ったもんです(^_^;)
自衛隊って硬派というイメージだったんですけど、自衛隊の人だって私たちと同じなんですよね〜
より身近に感じられました♪
私は次は「海の底」を読んでみます!
11. Posted by ゆき   2007年02月28日 19:41
こんばんわぁ♪
やっと読みましたよぉ。
最初から最後までノンストップで読みました。
そして、本を読みながら始終にやけてた私。
もう、ベタ甘すぎです。w
良かったよぉ。
この勢いで今は「図書館危機」を
読んでます。そしてこれでもにやけてるんですけどね。w
12. Posted by エビノート   2007年02月28日 22:07
ゆきさんへ♪
読まれましたか〜〜、良かったですよねぇ。
こういう恋愛良いなぁ〜とついつい妄想が膨らみますね!
「空の中」も「海の底」の関連作品いかがでした?
ゆきさんの感想覗かせてもらいに行きますね!
「図書館危機」を続けて読まれているんですね〜こちらもにやけてしまうんですか?
手元にあるんだけど、読むのがもったいなくってなかなか手に取れないんですよね〜

13. Posted by 藍色   2007年03月01日 14:40
こんにちは。
胸がきゅんとするような恋愛作品集でしたね。
一途な恋愛の様子がかわいくて、
読んでいてにやけてしまいました。
私は、 エビノートさんの逆で、『空の中』は未読ですが『海の底』を読んでました。
あのコンビにまつわるお話が読めてうれしかったです。
14. Posted by エビノート   2007年03月01日 22:11
藍色さんへ♪
こんばんは!
こういった本を読むと、恋愛って良いなぁと素直に思えますよね。
登場人物の相手を想う気持ちに、キュンと乙女心を刺激されました
『海の底』のコンビの話、これは早く読んでみたいですね〜
『空の中』もなかなか良いですよ!!
15. Posted by なな   2007年03月05日 18:48
私も「空の中」は未読ですが
もったいなくて、読めないです。
こんな幸せな読書タイムってなかなかないものですから…

この本に出てくるような恋愛したいですね。
あぁ、どこかに王子様はいないものでしょうかね。
16. Posted by エビノート   2007年03月05日 21:15
ななさんへ♪
こんばんは!
もったいなくて読めないって、ほんとにそうですよね〜
もったいない・・・もったいないで、『海の底』も「図書館」シリーズも積読本にしちゃってる私はどうなのよ!って感じなんですけどね(^_^;)

王子様はいずこに・・・
すっかり夢見る乙女と化してます、私。
17. Posted by たまねぎ   2007年03月11日 20:18
エビノートさんこんばんは。甘いです甘すぎます。何度叫びそうになったか分かりませんでした。
海の底は気になりますよね。もしかしたら、いやかなりの可能性であの二人が出会ったきっかけになった事件が書かれているのではと踏んでいます。
18. Posted by エビノート   2007年03月11日 23:07
たまねぎさんへ♪
たまねぎさんも叫びだしそうになりましたか〜笑
ベタ甘の作品なんですけど、これがまたたまらなく良いんですよね〜
私は乙女心を刺激されまくっちゃいましたが、
たまねぎさんは男心をくすぐられました?
「海の底」は、まず間違いなく二人がであったきっかけになった事件が描かれてるんだと思います!
読みたいです〜〜
19. Posted by 苗坊   2007年03月31日 00:47
こんばんわ^^
私「空の中」は未読なんですよ〜><失敗しました。
どの作品も職業が特殊なので、いろいろ勉強になりましたね。
そして、出会いがないんだなぁと言う事も分かりました^^
私が好きなのは「有能な彼女」です。
夏木さんと望が好きなので^^
20. Posted by エビノート   2007年03月31日 21:26
苗坊さんへ♪
こんばんは!
私は『海の底』を未読なんですよね〜失敗しました(>_<)
夏木と望のことを読んでると「有能な彼女」は感慨深いんでしょうねぇ〜
私は読んでなかったので、望ってめんどくさそうな女の子ねぇ・・・と思っちゃいました(^_^;)
自衛隊の人たちだって、普通に恋もするし、悩みもするんですよね〜
身近な感じがしました♪
21. Posted by ちきちき   2007年04月04日 21:38
こんばんは。
すごく楽しく読めました。
なんか少女漫画を喜んで読んでた時に戻ったみたいな感じでした。甘甘好きだったけど……今も好きじゃん(^_^;)
男性陣は本当によりどりみどりですね。
22. Posted by エビノート   2007年04月04日 21:59
ちきちきさんへ♪
こんばんは!
少女マンガの世界ですよね〜
甘くて甘くて身悶えしちゃいそうな、照れてしまうような内容なんですが、
私もやっぱり好きなんです〜
有川さんには、この路線でどんどん書いてください!!と、言いたい!!
この本の中に出てくるような男性がいないかしら〜と夢見る乙女とかしてしまいそうな私です(^_^;)
23. Posted by プリン   2007年05月19日 15:00
エビノートさん、お久しぶりです(^_^;
PCが開通しなくて、更新が滞り気味のプリンです…

確かにこんな恋愛してみたいですねぇ… こんな胸キュンぷりとは、もう何年来ご無沙汰です…

やっぱり自衛隊員は、仕事がら、恋愛もアツそうですね
あまりにみんながかっこいいので、勝手に映像化をもくろんでしまいました(笑)
24. Posted by エビノート   2007年05月19日 18:17
プリンさんへ♪
PC開通待ち遠しいですね〜
早くPCがネットに繋がることを祈ってます。

こんな恋愛してみたいわ!と思ってしまう一冊でした。
自衛隊の人って皆こんなにカッコイイのかと、身近にいないだけに勘違いしちゃいますね、これでは(^_^;)
映像化いいですね〜私も頭の中で妄想を膨らませ中です
25. Posted by miyukichi   2007年07月02日 22:06
 こんばんは♪
 TB&ご訪問、どうもありがとうございました。

 『空の中』『海の底』を読んでいたので、
 いっそう楽しめました^^
 再会できてすごくうれしかったです☆

 冬原さんは、『海の底』では
 それほど表に出てきていなかったので、
 「クジラの彼」はとても新鮮でした。
26. Posted by エビノート   2007年07月03日 18:37
miyukichiさんへ♪
こんばんは!
両作品を読んでいたら、一層楽しめる内容ですよね!
私は、『空の中』を再読してからと、『海の底』を読んだ後で、またこの本を再読しました。
miyukichiさんが感想で書かれていたとおり、『捨て駒』的な話はありませんもんね。何度読んでも、身悶えして、良いなぁ〜と思いますね。

冬原が『海の底』では見せなかった部分が描かれている「クジラの彼」はやっぱり貴重ですよね〜。
27. Posted by しお   2007年07月17日 23:53
読みましたよ!
とってもよかったです。自衛官の長距離というか、長時間恋愛。全然連絡がとれなければ不安になるのも当然と思うが、それが当たり前の恋愛って、、、

民間人なのに恋できないわたしって・・・・
28. Posted by エビノート   2007年07月18日 20:31
しおさんへ♪
読まれましたね〜
良かったですよね!!
長距離&長時間音信不通の恋愛って、特殊すぎ!
大変そうですよね〜
でも冬原みたいにカッコ良い相手だったら耐えられそう(笑)
大変そうなんだけど、良いなぁ〜と憧れちゃいます。
29. Posted by らぶほん   2007年07月25日 21:34
こんばんは。
「クジラの彼」一切の予定も話せないし連絡も取れない!などと聞かされると、あらためて自衛官という職業の特殊さを思い知ります。
けれどさすが有川さん、自衛官にだって甘々な恋愛とは無縁じゃいられない!とばかりに極上スイーツ並の甘さを味合わせてくれましたね。
空と海、未読なので早く読んでみたいです。
30. Posted by エビノート   2007年07月25日 23:17
らぶほんさんへ♪
こんばんは!
本当に特殊な環境にあるんですよね〜。
自衛隊の人がどんな環境で、どんな風に仕事をしているかということも分かって、興味深かったです。
仕事自体は特殊だけど、描かれる恋愛はごくごく真っ当。
しかも、良いなぁ〜と思う素敵な恋愛ばかりでしたね。
空と海もぜひぜひ楽しまれてくださいね♪

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