2007年07月04日

シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン 〔小路 幸也〕 3

シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴンシー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン
小路 幸也

集英社 2007-05
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≪内容≫
下町で古書店を営む四世代ワケあり大家族が、古本と共に舞い込む謎を解決します。
泣いて、笑って、いろんな愛に気づいたとき…きっと家に帰りたくなる、下町ラブ&ピース小説。
(BOOKデータベースより)

東京バンドワゴン』を読んだ後、続編が出るということを教えていただいて楽しみにしていました。
やっと出ましたね!シリーズ第2弾です!!
とはいえ、一作目を読んだのが去年の9月。
だいぶ間が空いたので、果たして内容を覚えているかしら?とちょっと不安でもありました。
でも、読み始めたらそれほど戸惑いませんでした。
ああそうだった、前作ではこんな話が書かれていたよ〜と徐々に思い出せましたし。

明治から続く古本屋『東京バンドワゴン』を営む堀田家。
現在は、玄関口を真ん中に左側が古本屋、右側にはカフェという具合に改装し営業を続けています。
三代目店主の堀田勘一を筆頭に、4世代の家族9人と、猫4匹や犬2匹。
そして彼らの暮らしを見守る幽霊のサチさん。
堀田家は、大家族で賑やかに暮らしています。
ところで古本屋の壁には、世の森羅万象は書物の中にあるという持論から捻くりだした<文化文明に関する些事諸問題なら、如何なる事でも万事解決>という先代店主が書いた家訓があります。
今回も、この家訓どおりといったら良いのか、堀田家には捨て子騒動が起こったり、常連客の家族の問題に関わったり、おかしなお客さんがやってきたり…と実に賑やかです。

前作で増えた家族を加えて、堀田家はますます賑やか。
大家族の生活はますます楽しそうです。
そして、この作品では新しい家族も増えて…と、さらに賑やかに楽しくなっていきそうですね。
他にも堀田家を訪れる人たち、例えば、日本が大好きなイギリス人画家・マードックさんやIT企業の若き社長の藤島さん。
近所の小料理居酒屋<はる>の女将・真奈美さんなどの脇役も光っていて、登場人物たち皆に好感が持てますし。
昔懐かしいホームドラマって、実はほとんど見たことないんです。
が、読んでいるだけでホームドラマを見ているような感覚がしてきますね。
あったかくて、優しくて。
家族って良いなぁ〜人と人との繋がりって、なんてあったかいんだろう。
読んでいると、ときにホロリとさせられ、ときに登場人物たちと一緒になって喜び、笑い、物語の中で過ぎる春夏秋冬を一緒に過ごしたような、そんなあったかく、ほのぼのとした気持ちを味わえました。

それにしても、歴史ある古本屋『東京バンドワゴン』って、侮りがたし。
すっごいお宝が眠っていたのですね。
<呪いの目録>なんて、物騒な名前で呼ばれてますが、門外不出の目録、これはできることなら実際に見てみたいですね〜
そして、最後はまたまた続きが気になるところで終わっているし、またもや続編を読みたくて仕方がないです!
と思ったら、集英社の発行する小冊子『青春と読書』に、小路幸也さんの小説が連載されてました
勘一さんとサチさんの若かりし頃の出会いの物語。
まだ連載2回分しか読んでないけれど、意外なことがイロイロ描かれていて面白いです!
これからの展開が楽しみ〜

単行本
集英社[2007.5発行]
【読了 2007.6.23】

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18. シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン 小路幸也  [ 色々なポイント+α ]   2010年10月03日 00:01
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コメント一覧

1. Posted by yori   2007年07月06日 22:22
>勘一さんとサチさんの若かりし頃の出会いの物語

前の東京バンドワゴン物語という感じでしょうか 笑
発刊が楽しみですね!!
2. Posted by す〜さん   2007年07月06日 22:35
これは本当に昔のホームドラマを見ているような
そんな感覚を味わえます。
目の前にその情景がきちんと浮かんでくるんですよね。
本当にいい小説だと思います。
次回作も楽しみです。
3. Posted by エビノート   2007年07月06日 23:43
yoriさんへ♪
シリーズの第3弾として出版されるのか、また別の形なのかは分かりませんが、本当に刊行されるのが待ち遠しいです。
『東京バンドワゴン』の過去の話も、これからの話もどちらも楽しみですよね♪
4. Posted by エビノート   2007年07月06日 23:46
す〜さんへ♪
そうなんですよね。
ホームドラマ自体は、あまり見たことがないんですが、本を読んでいるとドラマを見ているような気持ちになってしまいます。
脳内で、「東京バンドワゴン」のイメージがしっかりできてますもの。
次回作も楽しみですよね♪
ずっと続いてほしいなぁ〜。
5. Posted by マメリ   2007年07月07日 00:42
こんばんわ☆

待ってましたの続編、楽しかったですねー♪
本屋さんで続編を発見して、久しぶりに勢い込んでレジに向かってしまいました(笑)

続きものって、前回の話覚えてるかなぁって不安になるけど・・・読み始めると不思議と思い出すものなんですよね。

『青春と読書』に勘一さんとサチさんのお話がのってるんですか?うわ、知りませんでした!
気になる!
『青春と読書』って、本屋さんのレジのところで配ってる、いろんな出版社が出してる小冊子のことですよね?こんど貰ってきまっす☆
6. Posted by なな   2007年07月07日 09:16
1年に一度、こうやって東京バンドワゴンの人達に会えたら嬉しいですね。

そして勘一とサチさんの若い頃の物語。
それは読んでみたいです!
7. Posted by Roko   2007年07月07日 09:49
エビノートさん☆おはようございます
「勘一さんとサチさんの出逢い」って、是非読みたくなっちゃいました。
「青春と読書」ですね、チェックしま〜す。(._.)φ
8. Posted by エビノート   2007年07月07日 20:49
マメリさんへ♪
こんばんは!
待ち望んでいた作品を見かけると、それだけで嬉しくなっちゃいますよね。
レジに並んでる時から、ニヤニヤ、早く読みたくって仕方がなかったりしません?
前の内容も読んでいるうちに思い出せたので問題なしでしたし、この続編もとっても楽しかったです!!

そうそう、「青春と読書」レジのところで配ってる小冊子のことです♪
是非是非、探してみてくださいね!!
9. Posted by エビノート   2007年07月07日 21:07
ななさんへ♪
一年ずつ新しいシリーズが出るごとに、作中の登場人物もそして読者も年を重ねていく。
そういう風にシリーズがずっと続いてくれると嬉しいですね!!

勘一さんとサチさんの若い頃のお話。
「オーヴァー・ザ・レインボゥ」というタイトルでした。
まだ連載始まったばかりなんだけど、こちらの刊行も楽しみですね♪
10. Posted by エビノート   2007年07月07日 21:19
Rokoさんへ♪
こんばんは!
「青春と読書」の6月号からの連載で、まだ始まったばかりなんですが、
サチさんのあの丁寧な話し方の理由や、
知らなかった堀田家の事情などが書かれていて
すでに夢中です♪
Rokoさんも是非チェックしてみてくださいね!!
11. Posted by 雪芽   2007年07月07日 22:07
こんばんは、エピノートさん。
とっても続きが気になるラストでしたね。
どうなるんだろうって気になって仕方ないけど、新刊が出たばかり。気長に待つしかありません。
勘一さん、サチさんの話が載っているなんて『青春と読書』ぜひ読みたいです。冊子をもらいに本屋へGO!(いま何時?明日にします、シュン)
12. Posted by 藍色   2007年07月08日 02:30
こんばんは。
お互いに支えあう堀田家の人たち。
今回もあったかいエピソードでいっぱいでしたね。
家族の素晴らしさ、あたたかさが伝わってきて、ほのぼのと優しい気持ちになれました。
『青春と読書』本屋さんへ行ってみま〜す。

「あやつられ文楽鑑賞」6月25日にアップしています(今のところ前人未到、笑)。
最近の記事欄の字が小さくて目立たないので、ちょっと涙。
よろしかったらお気軽にどうぞ。 
13. Posted by エビノート   2007年07月08日 23:16
雪芽さんへ♪
そうですよね〜続きが気になりますよね。
続きが出るまでが待ち遠しいです。
ああ、早く読みたい
「青春と読書」に掲載されているのは過去の話ですけど、これもまた面白いんですよ〜♪
無事GETなさいました?手に入るように祈ってます!
14. Posted by エビノート   2007年07月08日 23:52
藍色さんへ♪
堀田家のエピソードを読んでいると、ほんとに家族って良いなぁとあったかい気持ちになれますよね。
やっぱり、そこにLOVEがあるからでしょうね!
ぜひぜひ「青春と読書」の方もチェックしてみてくださいね
15. Posted by しんちゃん   2007年07月15日 18:02
こんばんは。
食事風景でしょうゆから七味に変わっていたのが、ツボに嵌まってしまいました。
細かい笑いがナイスです。
次はなにでしょうね。コショウかな(笑)
16. Posted by エビノート   2007年07月15日 23:10
しんちゃんへ♪
こんばんは!
しょうゆから七味の変化を覚えてるなんて、すごいです〜
私はすっかり忘れてました(笑)
次はなんですかね〜〜
そんなことを想像しながら次を待つのも楽しいですよね。
17. Posted by たまねぎ   2007年07月19日 23:16
勘一とサチさんの出会いとはまた楽しそうです。
手を握るのも恥ずかしがる勘一さんの顔が浮かびます。
しかしバンドワゴンがそこまで由緒正しかったとはビックリでしたね。
18. Posted by エビノート   2007年07月20日 22:29
たまねぎさんへ♪
「東京バンドワゴン」の由緒正しさは、ビックリでしたね〜。
目録、実際に見てみたいです〜(^o^)/
勘一さんとサチさんの出会いの物語、出会いのシーンからノックアウトでした。
続きが気になります。
連載を読むのも楽しいのだけど、早く刊行されてほしい!!
待ち遠しいです。
19. Posted by june   2007年08月04日 00:57
エビノートさん、こんばんわ。
私も内容を忘れていて愕然としたんですが、登場人物はしっかり覚えていたせいか、すんなり読めました。
四季があるからリアルタイムで1年ごとなんて、嫌です〜。もっと早く読みたいです。
それにしても勘一とサチの出会いって読んでみたいです。二人の若い頃ってどんなだったんでしょう。
20. Posted by エビノート   2007年08月04日 17:51
juneさんへ♪
こんにちは〜☆
読んでいる内にだんだんと思い出せますよね。
登場人物たちの変化・成長を一緒に体験できる感じなので、リアルタイムで一年ごとというのも楽しそうですが、本音を言えばもっともっと読みたいんですよね〜。
次がいつ刊行されるのか、今から首を長〜くして待ってます。
勘一さんとサチさんの若いころの話も楽しいですよ〜。
サチさんは若いころからあの優しいしゃべり方でした。
21. Posted by きつね   2007年10月22日 00:35
エビノートさん、TBさせて頂きました。
もう覚えていないかもしれませんが、きつねです。
半年以上ブログをサボってましたが、最近また始めたので遊びに来させてもらいます。
勘一とサチさんの若い頃のお話ですか!
次回作も期待が膨らみますね〜。
22. Posted by エビノート   2007年10月22日 20:23
きつねさんへ♪
お久しぶりです〜♪
ブログ復活されたんですね!!
こちらこそ忘れずにいてくださって、TB&コメントいただけて嬉しいです。
これからもよろしくお願いします〜♪
そうそう、勘一さんとサチさんの若い頃のお話が連載中なんですよ♪
単行本で読むのが楽しみですよね(^o^)/
23. Posted by すずな   2008年01月24日 14:08
こんにちは。
1作目以上にパワーアップした堀田家のみんなに和みつつ、今回もしっかり泣かされてしまいした。
家族がどんどん増えて憶えるのが大変そうですが、続編は是非読みたいっ!ので頑張って憶えようと思います(笑)
あの「目録」、豪華ですね!!私も見てみたいです〜。
24. Posted by エビノート   2008年01月24日 20:45
すずなさんへ♪
堀田家がどんどん賑やかになってゆく様子、読んでいるとこちらまで幸せ〜な気分になってきますよね。
一緒になって笑い、泣き、自分まで堀田家の一員になった気分です(^_^)
「目録」はぜひとも読んでみたいですよね〜なんて豪華なんでしょう!!
続編、なるべく早く読めると良いですよね〜。
25. Posted by ちきちき   2008年07月04日 21:02
こんばんは。
ずっと放置してた本をようやく読むことができました。
文庫出る前に読めて良かった(^_^;)

それにしても『オーヴァー・ザ・レインボゥ』はどこへ行った?って感じなんですが…
来年かな?
26. Posted by エビノート   2008年07月06日 18:16
ちきちきさんへ♪
こんばんは。
文庫になってから、本棚をひっくり返してあわてて読むってことが最近多い(^_^;)
買ってすぐ読めば良いんだろうけど、なかなか上手くいきませんよね〜

『オーヴァー・ザ・レインボゥ』は、どこへいったんでしょう?まだ青春と読書で連載しているのかしらん?転職した関係で、途中までしか読めずじまいだったのです・・・。
早く出版されるといいですよね〜。

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