2009年11月06日

2009年10月の読了本

今年もあと2ヶ月ですか〜早いですねぇ…。
そろそろコタツを出さなくっちゃ。
朝晩はかなり冷え込んで、気温一桁の日も増えてきました。
さて、10月は途中まではいいペースで読書が進みましたが、
中旬以降は仕事などの忙しさからなかなか読めずでした。

★読了本リスト★
140.オイアウエ漂流記/荻原浩
141.極北クレイマー/海堂尊
142.ダブル・ジョーカー/柳広司
143.刻まれない明日/三崎亜記
144.失われた町/三崎亜記〔再読〕→以前の感想
145.文化祭オクロック/竹内真
146.女中譚/中島京子
147.ねずみ石/大崎梢
148.シネマガール/吉野万理子
149.きのうの神さま/西川美和
150.犯罪小説家/雫井脩介
151.青嵐の譜/天野純希
152.芙蓉千里/須賀しのぶ
153.六月の夜と昼のあわいに/恩田陸

以上14冊/14作品
累計153冊/144作品(2009年)

続きには、「読書メーター」のまとめを貼り付けておきます。



10月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:5277ページ

オイアウエ漂流記オイアウエ漂流記
文字通り漂流ものだったのね。悪戦苦闘のサバイバル生活なのだけど、ユーモア溢れる荻原節で楽しく読むことができた。しかし、最後は結局どういうこと?
読了日:10月01日 著者:荻原 浩
極北クレイマー極北クレイマー
問題山積みってのはよ〜く分かる。分かるけれど、小説としてはもう少しオチを工夫して欲しいところ。根深い医療問題に、解決策はないのか?暗澹たる気持ちになるばかりだと辛い。
読了日:10月02日 著者:海堂 尊
ダブル・ジョーカーダブル・ジョーカー
もう一つの秘密諜報機関との対決、どちらが上を行くかというゾクゾクとする対決に今回も一気に物語に惹きこまれました。やっぱ結城中佐かっこいいわ。
読了日:10月03日 著者:柳 広司
刻まれない明日刻まれない明日
過去と現在と未来、消えてしまった人と残された人と様々な人々の思いを繋ごうとする人々。切なくなりつつも、沢山詰まっている優しくあたたかな思いにじんとしてしまう。
読了日:10月04日 著者:三崎亜記
失われた町失われた町
『刻まれない明日』を読んで、読み返したくなったため再読。やっぱり好き。
読了日:10月05日 著者:三崎 亜記
文化祭オクロック文化祭オクロック
文化祭気分を満喫。誰がDJ?ってのは、読めてしまったけれども、それでもわいわい賑やかに祭りが行われる様子は楽しかった。
読了日:10月06日 著者:竹内 真
くるねこ丼くるねこ丼
猫の先生ってこういう顔だったのね〜特徴を捉えたイラストなんだなと思った。対談ももちろん面白かった!
読了日:10月07日 著者:
君に届け 9 (マーガレットコミックス)君に届け 9 (マーガレットコミックス)
読了日:10月08日 著者:椎名 軽穂
女中譚女中譚
迫ってくる戦争の影やまだまだ女性一人では生き辛い窮屈な時代だったであろうに、したたかで自由奔放に生きてきた女中の姿が印象に残る良作。本歌取りされたという元の作品も読んでみたい。
読了日:10月09日 著者:中島 京子
大奥 第5巻 (ジェッツコミックス)大奥 第5巻 (ジェッツコミックス)
読了日:10月10日 著者:よしなが ふみ
ねずみ石ねずみ石
祭りの日に子どもたちが必死になって探す「ねずみ石」、願い事を一つ叶えてくれ、一生のお守りになるという「ねずみ石」というアイテムが魅力的。
読了日:10月11日 著者:大崎 梢
シネマガールシネマガール
もう少し、映画について熱く魅力的に語ってくれれば、映画も観てみたいと思うし、小説自体にも魅力を加える要素になったと思う。けれど、残念ながら表面的なところを紹介するに留まっていて、映画を取り入れたことがプラスに働いていないなぁ〜と感じられたのが残念。
読了日:10月12日 著者:吉野 万理子
きのうの神さまきのうの神さま
映画『ディア・ドクター』は観てないので何ともいえませんが、映画と合わせて楽しむと、映画と小説とが互いに補完しあってより深い作品になっているんだと思う。映画もぜひ観てみたい!そう思う余韻の残る作品ばかりだった。
読了日:10月13日 著者:西川 美和
犯罪小説家犯罪小説家
いやぁ〜小野川充(通称:オノミツ)がいやぁな感じで造形されてますねぇ。オノミツのせいで、途中までうんざり。だけど、オノミツのおかげで不気味さや居心地の悪さを面白いと感じてしまう。そんなサスペンス。
読了日:10月14日 著者:雫井 脩介
青嵐の譜青嵐の譜
この作品も音楽のリズム、音楽に込められた思いが伝わってくる。そして、元寇という歴史の渦に翻弄されつつも、それぞれに生き延びようとする登場人物たちの姿もイキイキとしていて魅力的だった。
読了日:10月15日 著者:天野 純希
芙蓉千里芙蓉千里
いやぁ〜面白い。面白い。売れっ子女郎を目指して自ら新天地に志願していった少女・フミの成長にワクワクする、まさに大河小説。タエや他の女郎たち、フミを取り巻く男性も魅力的でした。この後どうなるのか、続編に期待大!!
読了日:10月16日 著者:須賀 しのぶ
六月の夜と昼のあわいに六月の夜と昼のあわいに
頭で理解しようとするよりも、感性で楽しむべき本。添えられた序詞と絵画と恩田さんの詩的な文章をもっと感性で楽しめばよかったかも。
読了日:10月20日 著者:恩田 陸,杉本 秀太郎
図書館戦争LOVE&WAR 4 (花とゆめCOMICS)図書館戦争LOVE&WAR 4 (花とゆめCOMICS)
読了日:10月22日 著者:弓 きいろ
秘密(トップ・シークレット) 7 (ジェッツコミックス)秘密(トップ・シークレット) 7 (ジェッツコミックス)
読了日:10月30日 著者:清水 玲子

読書メーター


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