な行:その他

2009年11月22日

理由(わけ)あって冬に出る (創元推理文庫)理由(わけ)あって冬に出る (創元推理文庫)

東京創元社 2007-10
売り上げランキング : 114318
おすすめ平均

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≪内容≫
芸術棟に、フルートを吹く幽霊が出るらしい―吹奏楽部は来る送別演奏会のため練習を行わなくてはならないのだが、幽霊の噂に怯えた部員が練習に来なくなってしまった。幽霊を否定する必要に迫られた部長に協力を求められ、葉山君は夜の芸術棟へと足を運ぶが、予想に反して幽霊は本当に現れた!
にわか高校生探偵団が解明した幽霊騒ぎの真相とは?
新鋭が放つコミカルな快作。
(文庫・内容紹介より)
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2009年11月01日

きのうの神さまきのうの神さま

ポプラ社 2009-04
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≪内容≫
『ゆれる』で世界的な評価を獲得し、今、最も注目を集める映画監督が、日常に潜む人間の本性を渾身の筆致で炙りだした短編集。
『ディア・ドクター』に寄り添うアナザーストーリーズ。
(BOOKデータベースより)

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2009年02月03日

傍聞き傍聞き
長岡 弘樹

双葉社 2008-10
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≪内容≫
選考委員圧倒的支持!
ミステリーグランプリ2008第61回日本推理作家協会賞短編部門受賞作。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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2009年01月11日

ぼくは落ち着きがないぼくは落ち着きがない
長嶋 有

光文社 2008-06-20
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≪内容≫
青春小説の金字塔、島田雅彦『僕は模造人間』(86年)、山田詠美『ぼくは勉強ができない』(93年)。偉大なる二作に(勝手に)つづく、00年代の『ぼくは〜』シリーズとも言うべき最新作!「本が好き!」連載中に大江賞を受賞したことで、ストーリーまでが(過激に)変化。だから(僕だけでなく)登場人物までがドキドキしている(つまり落ち着きがない)、かつてみたことのない(面白)不可思議学園小説の誕生。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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2009年01月08日

犯意―その罪の読み取り方犯意―その罪の読み取り方
乃南 アサ

新潮社 2008-08
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≪内容≫
マスコミは報じない犯人の心理に至るまで、ミステリーの名手がこの上なくリアルに描く12の短編小説。
じっくり読んで事件を追体験した後は、熟達の法律家が裁判のポイントをわかりやすく解説する。
証拠は十分?過去の判例はどうなってる?
裁判員制度に備える最強のコラボレーション。
(BOOKデータベースより)

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2008年12月26日

僕の好きな人が、よく眠れますように僕の好きな人が、よく眠れますように
中村 航

角川グループパブリッシング 2008-10-30
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≪内容≫
こんなに人を好きになったことはありますか?
どうしようもなく惹かれあう僕と彼女。
だが、ふたりには恋が許されない理由があった…。
『100回泣くこと』を超えた、今年最高のラブ・ストーリー。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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2008年12月22日

七つの海を照らす星七つの海を照らす星
七河 迦南

東京創元社 2008-10
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≪内容≫
様々な事情から、家庭では暮らせない子どもたちが生活する児童養護施設「七海学園」。ここでは「学園七不思議」と称される怪異が生徒たちの間で言い伝えられ、今でも学園で起きる新たな事件に不可思議な謎を投げかけていた。孤独な少女の心を支える“死から蘇った先輩”。非常階段の行き止まりから、夏の幻のように消えた新入生。女の子が六人揃うと、いるはずのない“七人目”が囁く暗闇のトンネル…七人の少女をめぐるそれぞれの謎は、“真実”の糸によってつながり、美しい円環を描いて、希望の物語となる。繊細な技巧が紡ぐ短編群が「大きな物語」を創り上げる、第十八回鮎川哲也賞受賞作。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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2008年12月17日

天使の歩廊―ある建築家をめぐる物語天使の歩廊―ある建築家をめぐる物語
中村 弦

新潮社 2008-11
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≪内容≫
時は明治・大正の御世。孤独な建築家・笠井泉二は、依頼者が望んだ以上の建物を造る不思議な力を持っていた。老子爵夫人には亡き夫と過ごせる部屋を、へんくつな探偵作家には永遠に住める家を。そこに一歩足を踏み入れた者はみな、建物がまとう異様な空気に戸惑いながら酔いしれていく…。日本ファンタジーノベル大賞大賞受賞作。
(BOOKデータベースより)
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2008年11月09日

遊郭(さと)のはなし (幽BOOKS)遊郭(さと)のはなし (幽BOOKS)
長島槇子

メディアファクトリー 2008-05-14
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≪内容≫
もし、その櫛が落ちていても、拾ってはなりません。手にとって見てもいけません。赤い櫛だと気がついたら、近くに寄ってはなりません。一目散に逃げ出すのに限ります。できることなら吉原から出てしまうのが一番いい。大門を出たらできるだけ遠くに逃げてしまうんです。吉原遊郭「百燈楼」で語られる七不思議。「八幡の鏡」「鼠の道中」「遣手猫」……中でも一番恐ろしいのは、拾えば命がないという「赤い櫛」。噂を聞いた怪談好きの若旦那が、妓夫に誘われるままに入った廓の中で、芸者やら太鼓持ちや遣手婆らの怪談を聞いてゆくうち……。第2回『幽』怪談文学賞・長編部門特別賞賞受賞作。
(内容紹介より)続きを読む

ebinote at 13:40コメント(0)トラックバック(0) 

2008年10月26日

百瀬、こっちを向いて。百瀬、こっちを向いて。
中田 永一

祥伝社 2008-05-10
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≪内容≫
ささやかな人生に訪れた、奇跡のような輝き…。
恋愛小説アンソロジー「I LOVE YOU」に収録され、読書界を騒然とさせた表題作を含め全4編を収録。
話題の大型新人、初めての恋愛小説集。
(MARCデータベースより)続きを読む

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