さ行:重松清

2008年04月08日

カシオペアの丘で(上)カシオペアの丘で(下)
≪内容≫
帰ろう、俺たちの丘へ。
『流星ワゴン』『その日のまえに』、そして―
魂を刻み込んだ、3年ぶりの長篇小説。

肺の腫瘍はやはり悪性だった―。
40歳を目前にして人生の「終わり」を突きつけられたその日、俊介はテレビ画面に、いまは遊園地になった故郷の丘を見つける。
封印していた記憶が突然甦る。
僕は何かにみちびかれているのだろうか…。
(単行本・上巻 帯より)続きを読む

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2008年03月12日

ブランケット・キャッツブランケット・キャッツ
重松 清

朝日新聞社 2008-02-07
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≪内容≫
2泊3日、毛布付き
我が家にレンタル猫がやってきた。
今を生きる孤独と救済を描いた、猫とひとの物語・全7編。
(単行本・帯より)続きを読む

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2007年10月06日

青い鳥青い鳥
重松 清

新潮社 2007-07
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≪内容≫
先生はうまくしゃべれない。だから、“たいせつなこと”しか言わない――。涙を超えたほんものの感動に出会える最新作!

村内先生は中学の非常勤講師。国語教師なのに吃音を持つ先生の、一番大切な仕事は、ただ「そばにいること」。「ひとりぼっちじゃない」と伝えること。いじめ、自殺、学級崩壊、児童虐待……子どもたちの孤独にそっと寄り添い、だからこそ伝えたい思いを描く感動作。すべての中学生、中学生だったすべての大人に捧げる救済の書。
(新潮社HPより)続きを読む

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2006年03月04日

エイジ (新潮文庫)エイジ (新潮文庫)
重松 清

新潮社 2004-06
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ぼくの名はエイジ。
東京郊外・桜ヶ丘ニュータウンにある中学の二年生。
その夏、町には連続通り魔事件が発生して、犯行は次第にエスカレートし、ついに捕まった犯人は、同級生だった―。
その日から、何かがわからなくなった。
ぼくもいつか「キレて」しまうんだろうか?
…家族や友だち、好きになった女子への思いに揺られながら成長する少年のリアルな日常。
山本周五郎賞受賞作。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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2006年01月09日

2005年に読んだ本です。
評判高かったので、手に取ってみました。
ずるいです、重松さん。
その日のまえにその日のまえに
重松 清

文藝春秋 2005-08-05
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昨日までの暮らしが、明日からも続くはずだった。
それを不意に断ち切る、愛する人の死――。
生と死と、幸せの意味を見つめる最新連作短編集。
(紀伊國屋書店HPより)
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2006年01月08日

2005年に読んだ本です。
題名のとおり、友だちがテーマになってます。
泣かされました。
きみの友だちきみの友だち
重松 清

新潮社 2005-10-20
売り上げランキング : 28027
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嬉しいこと、つらいことがいっぱいあったから、「友だち」の意味がわかった。
――痛みや喪失を乗りこえ、少年たち、少女たちはやがて…。
珠玉の長編小説!
(Amazon.co.jpより)
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