た行:恒川光太郎

2007年11月11日

秋の牢獄秋の牢獄
恒川 光太郎

角川書店 2007-11
売り上げランキング : 23124
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

≪内容≫
十一月七日、水曜日。
女子大生の藍は、秋のこの一日を何度も繰り返している。
毎日同じ講義、毎日同じ会話をする友人。
朝になれば全てがリセットされ、再び十一月七日が始まる。
彼女は何のために十一月七日を繰り返しているのか。
この繰り返しの日々に終わりは訪れるのだろうか――。
(単行本帯より)続きを読む

ebinote at 20:37コメント(31)トラックバック(14) 

2006年11月18日

雷の季節の終わりに雷の季節の終わりに
恒川 光太郎

角川書店 2006-11
売り上げランキング : 5535
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

≪内容≫
現世から隠れて存在する小さな町・穏で暮らす少年・賢也。
彼にはかつて一緒に暮らしていた姉がいた。
しかし、姉はある年の雷の季節に行方不明になってしまう。
姉の失踪と同時に、賢也は「風わいわい」という物の怪に取り憑かれる。
風わいわいは姉を失った賢也を励ましてくれたが、穏では「風わいわい憑き」は忌み嫌われるため、賢也はその存在を隠し続けていた。
賢也の穏での生活は、突然に断ち切られる。ある秘密を知ってしまった賢也は、穏を追われる羽目になったのだ。
風わいわいと共に穏を出た賢也を待ち受けていたものは―?
透明感あふれる筆致と、読者の魂をつかむ圧倒的な描写力。
『夜市』で第12回日本ホラー小説大賞を受賞した恒川光太郎、待望の受賞第一作。
(BOOKデータベースより)続きを読む

ebinote at 09:50コメント(28)トラックバック(17) 

2006年01月03日

夜市夜市
恒川 光太郎

角川書店 2005-10-26
売り上げランキング : 77774
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

第12回ホラー小説大賞受賞作。

大学生のいずみは、高校時代の同級生・裕司から「夜市にいかないか」と誘われた。
裕司に連れられて出かけた岬の森では、妖怪たちがさまざまな品物を売る、この世ならぬ不思議な市場が開かれていた。

夜市では望むものが何でも手に入る。
小学生のころに夜市に迷い込んだ裕司は、自分の幼い弟と引き換えに「野球の才能」を買ったのだという。
野球部のヒーローとして成長し、甲子園にも出場した裕司だが、弟を売ったことにずっと罪悪感を抱いていた。

そして今夜、弟を買い戻すために夜市を訪れたというのだが――。
(単行本帯より)
続きを読む

ebinote at 00:24コメント(24)トラックバック(15) 
プロフィール

エビノート

rssなど
【ほんぶろ】にて、
特集ページを
作成していただきました♪
↓↓
エビノートの特集ページ


Subscribe with livedoor Reader
月別記事
お気に入り
いらっしゃいませ♪
メールはこちらから
アクセス解析
QRコード
QRコード
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: