さ行:桜庭一樹

2010年01月07日

ファミリーポートレイトファミリーポートレイト

講談社 2008-11-21
売り上げランキング : 40504
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≪内容≫
あなたとは、この世の果てまでいっしょよ。
呪いのように。
親子、だもの。
ママの名前は、マコ。マコの娘は、コマコ。
『赤朽葉家の伝説』『私の男』―集大成となる家族の肖像。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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2009年01月22日

桜庭一樹  ~物語る少女と野獣~桜庭一樹 ~物語る少女と野獣~
桜庭 一樹

角川グループパブリッシング 2008-08-01
売り上げランキング : 34846
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≪内容≫
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』の衝撃から僅か数年、一躍、日本文芸のトップステージへと駆け上がった桜庭一樹。物語るひとであり、偏愛のひとであり、幻視するひとである彼女の、多面的な魅力に迫る―。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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2008年12月20日

書店はタイムマシーン―桜庭一樹読書日記書店はタイムマシーン―桜庭一樹読書日記
桜庭 一樹

東京創元社 2008-10
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≪内容≫
きょうも早くおうちに帰って本を読もう―作家・桜庭一樹は稀代の読書魔である。春には穴居人生活をしつつ、冬にはコタツで亀になりながら、今日も今日とて本を読むのだ。『赤朽葉家の伝説』日本推理作家協会賞受賞から『私の男』直木賞受賞までの耽溺の日々。
(BOOKデータベースより)
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2008年11月26日

推定少女 (角川文庫 さ 48-2)推定少女 (角川文庫 さ 48-2)
桜庭 一樹

角川グループパブリッシング 2008-10-25
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≪内容≫
とある事情から逃亡者となった“ぼく”こと巣籠カナは、逃げ込んだダストシュートの中で全裸の美少女・白雪を発見する。黒く大きな銃を持ち、記憶喪失を自称する白雪と、疑いつつも彼女に惹かれるカナ。2人は街を抜け出し、東京・秋葉原を目指すが……
直木賞ブレイクの前夜に書かれた、清冽でファニーな成長小説。
幻の未公開エンディング2本を同時収録。
(文庫・内容紹介より)続きを読む

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2008年07月06日

荒野荒野
桜庭 一樹

文藝春秋 2008-05-28
売り上げランキング : 2225
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≪内容≫
山野内荒野、十二歳。
恋愛小説家の父と暮らす少女に、新しい家族がやってきた。
“恋”とは、“好き”とは? 感動の直木賞受賞第一作。続きを読む

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2008年06月19日

赤×ピンク―Sakuraba Kazuki Collection (角川文庫 さ 48-1)赤×ピンク―Sakuraba Kazuki Collection (角川文庫 さ 48-1)
桜庭 一樹

角川書店 2008-02
売り上げランキング : 148790

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≪内容≫
東京・六本木、廃校になった小学校で夜毎繰り広げられる非合法ガールファイト、集う奇妙な客たち、どこか壊れた、でも真摯で純な女の子たち。
体の痛みを心の筋肉に変えて、どこよりも高く跳び、誰よりも速い拳を、何もかも粉砕する一撃を――。
彷徨のはて、都会の異空間に迷い込んだ3人の女性たち、そのサバイバルと成長と、恋を描いた、最も挑戦的でロマンティックな青春小説。
解説・山崎ナオコーラ
(文庫・内容紹介より)続きを読む

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2007年11月13日

私の男私の男
桜庭 一樹

文藝春秋 2007-10-30
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≪内容≫
ずっと離さない、離れない、逃れられない。
堕ちていく幸福――


狂気にみちた愛のもとでは善と悪の境もない。
暗い北の海から逃げてきた父と娘の過去を、美しく力強い筆致で抉りだす著者の真骨頂。
(文藝春秋HPより)続きを読む

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2007年08月29日

桜庭一樹読書日記―少年になり、本を買うのだ。桜庭一樹読書日記―少年になり、本を買うのだ。
桜庭 一樹

東京創元社 2007-08
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≪内容≫
作家・桜庭一樹は稀代の読書魔である。
ほんとうに毎日本を読むのである。
日々、読書にまつわるすごいことを発見し、傑作の前を笑って通りすぎ、
新宿と鳥取を行き来しながら小説の執筆にいそしむのだ。
縦横無尽に読んで過ごした、疾風怒濤の一年間。
(本書より)続きを読む

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2007年07月23日

青年のための読書クラブ青年のための読書クラブ
桜庭 一樹

新潮社 2007-06
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≪内容≫
東京・山の手の伝統あるお嬢様学校、聖マリアナ学園。
校内の異端者(アウトロー)だけが集う「読書クラブ」には、長きにわたって語り継がれる秘密の“クラブ誌”があった。
そこには学園史上抹消された数々の珍事件が、名もない女生徒たちによって脈々と記録され続けていた―。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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2007年06月28日

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet
桜庭 一樹

富士見書房 2007-03
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≪内容≫
桜庭一樹の原点、青春暗黒ミステリーが単行本化!
どこにも行く場所がなく、そしてどこかに逃げたいと思っていた。
そんな13歳の二人の少女が出会った。
リアリストの山田なぎさと不思議系転校生の海野藻屑。
すべては生きるために、生き残っていくために・・。
(出版社/著者からの内容紹介より)続きを読む

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