伊坂幸太郎

2010年01月12日

SOSの猿SOSの猿

中央公論新社 2009-11-26
売り上げランキング : 1512
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

≪内容≫
ひきこもり青年の「悪魔祓い」を頼まれた男と、一瞬にして三〇〇億円の損失を出した株誤発注事故の原因を調査する男。そして、斉天大聖・孫悟空―救いの物語をつくるのは、彼ら。
(BOOKデータベースより)続きを読む

ebinote at 23:04コメント(4)トラックバック(6) 

2009年10月07日

あるキングあるキング

徳間書店 2009-08-26
売り上げランキング : 218
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

≪内容≫
おまえは王になるためにこの世に生まれてきた
天才が同空間に存在するとき、周囲の人間は畏れ敬うのか、それとも――
王になるべく運命づけられた男の物語
(単行本・帯より)
続きを読む

ebinote at 18:56コメント(11)トラックバック(8) 

2009年04月12日

Story Seller (新潮文庫)Story Seller (新潮文庫)
新潮社ストーリーセラー編集部

新潮社 2009-01-28
売り上げランキング : 16102
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

≪内容≫
これぞ「物語」のドリームチーム。日本のエンターテインメント界を代表する7人が、読み切り小説で競演!短編並の長さで読み応えは長編並、という作品がズラリと並びました。まさに永久保存版アンソロジー。どこから読んでも、極上の読書体験が待つことをお約束します。お気に入りの作家から読むも良し、新しい出会いを探すも良し。著作リストも完備して、新規開拓の入門書としても最適。
(文庫・内容紹介より)続きを読む

ebinote at 21:07コメント(6)トラックバック(2) 

2008年11月01日

モダンタイムス (Morning NOVELS)モダンタイムス (Morning NOVELS)
伊坂 幸太郎

講談社 2008-10-15
売り上げランキング : 80
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

≪内容≫
検索から、監視が始まる。
漫画週刊誌「モーニング」で連載された伊坂作品 最長1200枚

岡本猛はいきなり現われ脅す。「勇気はあるか?」
五反田正臣は警告する。「見て見ぬふりも勇気だ」
渡辺拓海は言う。「勇気は実家に忘れてきました」
大石倉之助は訝る。「ちょっと異常な気がします」
井坂好太郎は嘯く。「人生は要約できねえんだよ」
渡辺佳代子は怒る。「善悪なんて、見る角度次第」
永嶋丈は語る。「本当の英雄になってみたかった」
(出版社HPより)続きを読む

ebinote at 20:45コメント(24)トラックバック(15) 

2008年07月25日

実験4号―後藤を待ちながら実験4号―後藤を待ちながら
伊坂 幸太郎 山下 敦弘

講談社 2008-04
売り上げランキング : 796

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

≪内容≫
新作小説と新作映画がコラボ!
熱狂的人気を誇る二人が場所やキャラクターをリンクさせた奇跡のコラボレーション作品集。
Theピーズの名曲『実験4号』に捧げる、青春と友情と感動の物語!
(帯より)続きを読む

ebinote at 20:18コメント(6)トラックバック(2) 

2008年05月15日

グラスホッパー (角川文庫 い 59-1)グラスホッパー (角川文庫 い 59-1)
伊坂 幸太郎

角川書店 2007-06
売り上げランキング : 1068
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

≪内容≫
「復讐を横取りされた。嘘?」
元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。
どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。
鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。
一方、自殺専門の殺し屋・鯨。ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。
それぞれの思惑のもとに――「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。
疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説!
(文庫・内容紹介より)続きを読む

ebinote at 20:50コメント(12)トラックバック(7) 

2008年04月20日

Re-born はじまりの一歩Re-born はじまりの一歩
伊坂 幸太郎

実業之日本社 2008-03-19
売り上げランキング : 64634
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

≪内容≫
迷い、揺れ、苦しみながら選び取った、これがわたしの生きる道――。
時代を鮮やかに切り取りつづける7人の作家が描く、新たな出会いと出発の物語。
オール書き下ろし&オリジナルの珠玉のアンソロジー。
(単行本・帯より)続きを読む

ebinote at 00:12コメント(12)トラックバック(6) 

2007年12月13日

ゴールデンスランバーゴールデンスランバー
伊坂 幸太郎

新潮社 2007-11-29
売り上げランキング : 381
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

≪内容≫
仙台で金田首相の凱旋パレードが行われている、ちょうどその時、青柳雅春は、旧友の森田森吾に、何年かぶりで呼び出されていた。
昔話をしたいわけでもないようで、森田の様子はどこかおかしい。
訝る青柳に、森田は「おまえは、陥れられている。今も、その最中だ」「金田はパレード中に暗殺される」「逃げろ! オズワルドにされるぞ」と、鬼気迫る調子で訴えた。
と、遠くで爆音がし、折しも現れた警官は、青柳に向かって拳銃を構えた―。

精緻極まる伏線、忘れがたい会話、構築度の高い物語世界――、
伊坂幸太郎のエッセンスを濃密にちりばめた、現時点での集大成
(単行本・帯より)続きを読む

ebinote at 21:07コメント(52)トラックバック(35) 

2007年07月11日

チルドレン (講談社文庫 (い111-1))チルドレン (講談社文庫 (い111-1))
伊坂 幸太郎

講談社 2007-05-15
売り上げランキング : 1597
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

≪内容≫
「俺たちは奇跡を起こすんだ」
独自の正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに引き込むが、なぜか憎めない男、陣内。
彼を中心にして起こる不思議な事件の数々・・・。
何気ない日常に起こった五つの物語が、一つになったとき、予想もしない奇跡が降り注ぐ。
ちょっとファニーで、心温まる連作短編の傑作。
(出版社からの内容紹介より)続きを読む

ebinote at 00:10コメント(26)トラックバック(14) 

2007年04月10日

秘密。―私と私のあいだの十二話 (ダ・ヴィンチ・ブックス)秘密。―私と私のあいだの十二話 (ダ・ヴィンチ・ブックス)
ダヴィンチ編集部

メディアファクトリー 2005-03
売り上げランキング : 57057
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

≪内容≫
レコードのA面・B面のように、ひとつのストーリーを2人の別主人公の視点で綴った短編12編。
たとえば、宅配便の荷物を届けた男と受け取った男の扉をはさんだ悲喜こもごも、バーで出会った初対面の男女、それぞれに願いを叶え合おうといった男の思惑、応えた女の思惑など…。
出来事や出会いが立場の違い、状況の違いでどう受けとめられるのか、言葉と言葉の裏にあるものが描かれた不思議な一冊。
(BOOKデータベースより)続きを読む

ebinote at 16:34コメント(4)トラックバック(2) 
プロフィール

エビノート

rssなど
【ほんぶろ】にて、
特集ページを
作成していただきました♪
↓↓
エビノートの特集ページ


Subscribe with livedoor Reader
月別記事
お気に入り
いらっしゃいませ♪
メールはこちらから
アクセス解析
QRコード
QRコード
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: