北村薫

2008年11月08日

野球の国のアリス (MYSTERY LAND)野球の国のアリス (MYSTERY LAND)
北村 薫

講談社 2008-08-07
売り上げランキング : 96093
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≪内容≫
野球が大好きな少女アリスの不思議な物語! 現代のアリスが語る、不思議な不思議な物語。一体どんな世界に連れて行ってくれるのか。北村薫が紡ぎ出す、珠玉の物語がついに登場です!
(内容紹介より)続きを読む

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2008年06月25日

朝霧 (創元推理文庫)朝霧 (創元推理文庫)
北村 薫

東京創元社 2004-04-09
売り上げランキング : 31229
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≪内容≫
前作『六の宮の姫君』で着手した卒業論文を書き上げ、巣立ちの時を迎えたヒロインは、出版社の編集者として社会人生活のスタートを切る。
新たな抒情詩を奏でていく中で、巡りあわせの妙に打たれ暫し呆然とする「私」。
その様子に読み手は、従前の物語に織り込まれてきた糸の緊密さに陶然とする自分自身を見る想いがするだろう。
幕切れの寥亮たる余韻は次作への橋を懸けずにはいない。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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2008年06月23日

六の宮の姫君 (創元推理文庫)六の宮の姫君 (創元推理文庫)
北村 薫

東京創元社 1999-06
売り上げランキング : 52730
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≪内容≫
最終学年を迎えた「私」は卒論のテーマ「芥川龍之介」を掘り下げていく一方、田崎信全集の編集作業に追われる出版社で初めてのアルバイトを経験する。
その縁あって、図らずも文壇の長老から芥川の謎めいた言葉を聞くことに。
「あれは玉突きだね。…いや、というよりはキャッチボールだ」―王朝物の短編「六の宮の姫君」に寄せられた言辞を巡って、「私」の探偵が始まった…。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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2008年06月17日

覆面作家の夢の家 (角川文庫)覆面作家の夢の家 (角川文庫)
北村 薫

角川書店 1999-10
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≪内容≫
12分の1のドールハウスで行われた小さな殺人。
そこに秘められたメッセージの意味とは!?
天国的美貌を持つミステリー界の人気作家「覆面作家」こと新妻千秋さんが、若手編集者、岡部良介とともに、残された言葉の謎に挑む表題作をはじめ、名コンビが難事件を解き明かす全3篇を収録。
作家に探偵、おまけに大富豪のご令嬢と、様々な魅力を持つお嬢様探偵、千秋さんの名推理が冴えわたる“覆面作家”シリーズ第3弾。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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2007年10月30日

1950年のバックトス1950年のバックトス
北村 薫

新潮社 2007-08
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≪内容≫
一瞬が永遠なら、永遠もまた一瞬。
過ぎて返らぬ思い出も、私の内に生きている。
秘めた想いは、今も胸を熱くする。
大切に抱えていた想いが、解き放たれるとき――男と女、友と友、親と子、人と人を繋ぐ人生の一瞬。
「万華鏡」「百物語」「包丁」「昔町」「洒落小町」「林檎の香」など、謎に満ちた心の軌跡をこまやかに辿る二十三篇。
(出版社/著者からの内容紹介より)続きを読む

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2007年07月13日

玻璃の天玻璃の天
北村 薫

文藝春秋 2007-04
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≪内容≫
ステンドグラスの天窓から墜落死した思想家。
事故か、殺人か──英子の推理が辿りついた切ない真相とは。
大好評のシリーズ第2弾!
(出版社の内容紹介より)続きを読む

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2007年07月12日

街の灯 (文春文庫)街の灯 (文春文庫)
北村 薫

文藝春秋 2006-05
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≪内容≫
昭和七年、士族出身の上流家庭・花村家にやってきた女性運転手別宮みつ子。
令嬢の英子はサッカレーの『虚栄の市』のヒロインにちなみ、彼女をベッキーさんと呼ぶ。
新聞に載った変死事件の謎を解く「虚栄の市」、英子の兄を悩ませる暗号の謎「銀座八丁」、映写会上映中の同席者の死を推理する「街の灯」の三篇を収録。
(BOOKデータベースより)
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2006年09月01日

月の砂漠をさばさばと月の砂漠をさばさばと
北村 薫

新潮社 1999-08
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≪内容≫
あの日子どもだったわたしと、いつかおとなになるあなたと、ともに暮らす日々のきらめき。
せつない想い、あたたかいまなざし…9歳のさきちゃんと作家のお母さんの毎日を描く、カラーイラスト40点入りの12の物語。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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2006年08月30日

ひとがた流しひとがた流し
北村 薫

朝日新聞社 2006-07
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≪内容≫
かけがえのない友よ。
そして、いとおしい時間たちよ。
朝日新聞好評連載北村薫の心をゆさぶる最新長編小説。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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2006年06月24日

覆面作家の愛の歌 (角川文庫)覆面作家の愛の歌 (角川文庫)
北村 薫

角川書店 1998-05
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≪内容≫
天国的美貌の新人推理作家の正体は大富豪の御令嬢。
しかも被女は、現実の事件までも鮮やかに解き明かすもう一つの顔を持っていた。
春、梅雨、新年…。
三つの季節の三つの事件に挑む、お嬢様探偵の名推理。
(出版社/著者からの内容紹介より)
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