大倉崇裕

2009年12月07日

福家警部補の再訪 (創元クライム・クラブ)福家警部補の再訪 (創元クライム・クラブ)

東京創元社 2009-05-22
売り上げランキング : 209996
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≪内容≫
鑑識不在の状況下、警備会社社長と真っ向勝負(「マックス号事件」)、
売れっ子脚本家の自作自演を阻む決め手は(「失われた灯」)、
斜陽の漫才コンビ解消、片翼飛行計画に待ったをかける(「相棒」)、
フィギュアに絡む虚虚実実の駆け引き(プロジェクトブルー」)、
好評『福家警部補の挨拶』に続く、倒叙形式の本格ミステリ第二集。
「やれやれ、あんなんに狙われたら、犯人もたまらんで」
犯人泣かせの名刑事、今日も徹夜で捜査する。
(単行本・内容紹介より)続きを読む

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2009年08月05日

オチケン、ピンチ!! (ミステリーYA!)オチケン、ピンチ!! (ミステリーYA!)

理論社 2009-05
売り上げランキング : 177226

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≪内容≫
大学入学早々に、廃部寸前の落研(落語研究会)に、無理やり入部させられた越智健一。そこで待ち受けていたのは、浮世離れした落語の天才・岸と、万事爽やかや武術の達人・中村という風変わりな先輩ふたり。部員が3人をきったら自動的に廃部、という規則をなんとか死守しているオチケンだが、勢力拡大を狙う他のサークルが、その部室を虎視眈々と狙っている。そんな中、岸がトラブルに巻き込まれ、退学の危機に陥ってしまう。しかし、もっと大きな陰謀のにおいをかぎつけ(てしまっ)た越智は、仕方なく調査をするうちに、不可解な事件が多数、キャンパス内で起きていることに気づく…。勝手気ままな先輩たちに振りまわされ、授業には出席しそこね、必須科目の単位を落とす危機に瀕し、学生部からは目をつけられる。さらなるピンチに襲われる、越智健一の運命やいかに!?大人気『オチケン!』につづく青春落語ミステリー、第2弾。
(BOOKデータベースより)
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2008年11月25日

生還 山岳捜査官・釜谷亮二生還 山岳捜査官・釜谷亮二
大倉 崇裕

山と渓谷社 2008-08-31
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≪内容≫
山岳捜査官とは、いわば「山の鑑識係」である。遭難救助隊が不審な点のある遺体を山で発見したときに登場し、残された微細な証拠や聞き込みから、その死の真実を突き止める。
四月中旬、北アルプス黒門岳で見つかった女性の遺体。彼女は、右手に握りしめた折りたたみナイフで、黄色のダウンジャケットを雪面に刺し貫いた状態で死んでいた。彼女の真相、そしてダウンジャケットのもつ意味とは――。(第一話「生還」)
『山と渓谷』連載時から話題を呼んだ山岳短編小説に、書き下ろし一編を加え、全四話を収録した傑作集。
(単行本・内容紹介より)続きを読む

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2008年11月24日

聖域聖域
大倉 崇裕

東京創元社 2008-05
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≪内容≫
安西おまえはなぜ死んだ? マッキンリーを極めたほどの男が、なぜ難易度の低い塩尻岳で滑落したのか。事故か、自殺か、それとも――3年前のある事故以来、山に背を向けて生きていた草庭は、好敵手であり親友だった安西の死の謎を解き明かすため、再び山と向き合うことを決意する。すべてが山へと繋がる、悲劇の鎖を断ち切るために――。
「山岳ミステリを書くのは、私の目標でもあり願いでもあった」と語る気鋭が放つ、全編山の匂いに満ちた渾身の力作。著者の新境地にして新たな代表作登場!!
(出版社/著者からの内容紹介より)続きを読む

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2007年11月03日

オチケン! (ミステリーYA!)オチケン! (ミステリーYA!)

理論社 2007-10
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≪内容≫
大学に入学して早々、廃部の危機に瀕した落語研究会に入部するはめになった越智健一。
勝手な先輩たちに振り回され、ろくに授業も出られず、そのうえキャンパスで奇妙な事件が起きて…。
中篇2篇を収録した連作落語ミステリー。
(MARCデータベースより)続きを読む

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2007年10月02日

福家警部補の挨拶 (創元クライム・クラブ)福家警部補の挨拶 (創元クライム・クラブ)
大倉 崇裕

東京創元社 2006-06-27
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≪内容≫
現場を検分し鑑識の報告を受けて聞き込みを始める頃には、事件の真相が見えている?!
おなじみ刑事コロンボ、古畑任三郎の手法で畳みかける、四編収録のシリーズ第一集。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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2007年07月25日

やさしい死神 (創元クライム・クラブ)やさしい死神 (創元クライム・クラブ)
大倉 崇裕

東京創元社 2005-01-08
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≪内容≫
落語専門誌の編集部に配属された間宮緑に落語がらみの騒動が持ち込まれる。
「名探偵」でもある牧大路編集長とのコンビで展開する、バラエティに富んだ作品5編を収録した、落語シリーズ第3弾。
(MARCデータベースより)続きを読む

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2007年07月18日

七度狐 (創元クライム・クラブ)七度狐 (創元クライム・クラブ)
大倉 崇裕

東京創元社 2003-07
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≪内容≫
落語誌編集生活二年目、春華亭古秋一門会を取材するため僻村に赴いた間宮緑。
折からの豪雨に鎖され陸の孤島と化した村に見立て殺人が続発する。
牧編集長が推理する真相とは?
著者初長編の書き下ろし本格ミステリ。

*第4位「2004 本格ミステリ・ベスト10」/国内本格ミステリランキング
(出版社/著者からの内容紹介より)続きを読む

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2007年07月07日

三人目の幽霊 (創元推理文庫 M お 4-1)三人目の幽霊 (創元推理文庫 M お 4-1)
大倉 崇裕

東京創元社 2007-06
売り上げランキング : 346058
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≪内容≫
衝撃の辞令を受けて泣く泣く「季刊落語」編集部の一員となった間宮緑は、牧編集長の洞察力に感嘆しきり。
風采は上がらず食べ物に執着しない牧だが、長年の経験で培った観察眼に物を言わせ、しばしば名探偵の横顔を見せるのだ。
寄席の騒動や緑の友人が発したSOS、山荘の奇天烈も劇的な幕切れはご覧の通り。
意表を衝く展開を経て鮮やかに収斂する、妙趣あふれるデビュー連作集。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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