宝島社

2009年08月20日

蜜蜂のデザート蜜蜂のデザート

宝島社 2008-12-03
売り上げランキング : 53519
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≪内容≫
柴山幸太は、神戸でフレンチスタイルのビストロを営む料理人。店はいつも賑わっていたが、誰もが料理の味を絶賛する一方で、デザートの感想を語ってくれない。不満を抱いた彼はデザートに力を入れようと、持ち前の探究心で新感覚スイーツの開発を目指すが、そのために思わぬ事件に巻き込まれることに…。ひとりの女の人生を狂わせた、とあるパティスリーで発生した食中毒事件。その裏には何が隠されているのか?次々と起こる事件は何を物語っているのか?華やかなパティスリー界の舞台裏で繰り広げられるパティシエたちの葛藤と、「食の安全」を問う「ビストロ・コウタ」シリーズの第2弾。
(BOOKデータベースより)
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2009年05月19日

花々花々
原田 マハ

宝島社 2009-03-04
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≪内容≫
明青と幸が出会ったとき、島では何が起こっていたのか。
ダイバーズショップの純子、明青の初恋の女性、成子。
さまよえる花々の、美しくも儚い島物語。
『カフーを待ちわびて』から3年。
奄美諸島の小さな離島を舞台に生まれた感動のサイドストーリー。
(BOOKデータベースより)
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2008年11月25日

イノセント・ゲリラの祝祭イノセント・ゲリラの祝祭
海堂 尊

宝島社 2008-11-07
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≪内容≫
東城大学医学部付属病院不定愁訴外来の責任者で、万年講師の田口公平は、いつものように高階病院長からの呼び出しを受けていた。高階病院長の“ささやかな”お願いは、厚生労働省主催の会議出席。依頼主は、厚生労働省役人にてロジカル・モンスター、白鳥啓輔。名指しで指名を受けた田口は嫌々ながら、東京に上京することを了承した。行き先は白鳥の本丸・医療事故調査委員会。さまざまな思惑が飛び交う会議に出席した田口は、グズグズの医療行政の現実を知る事に……。
(単行本・内容紹介より)続きを読む

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2008年02月03日

禁断のパンダ禁断のパンダ
拓未 司

宝島社 2008-01-11
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≪内容≫
柴山幸太は神戸でフレンチスタイルのビストロを営む新進気鋭の料理人。
彼は、妻の友人と木下貴史との結婚披露宴に出席し、貴史の祖父である中島という老人と知り合いになる。その中島は人間離れした味覚を持つ有名な料理評論家であった。披露宴での会話を通じて、幸太は中島に料理人としてのセンスを認められ、その結果、中島が幸太のビストロを訪問することになる。
一方、幸太が中島と知り合った翌日神戸ポートタワーで一人の男性の刺殺体が発見された。捜査に乗り出した兵庫県警捜査第一課の青山は、木下貴史の父・義明が営む会社に被害者が勤務していたことをつかむ。さらには義明も失踪していることを知り……。
(単行本・内容紹介より)続きを読む

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2007年07月19日

一分間だけ一分間だけ
原田 マハ

宝島社 2007-04-08
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≪内容≫
第1回日本ラブストーリー大賞受賞作『カフーを待ちわびて』から1年。
原田マハの受賞第1作。
女性ファッション誌の編集者・藍は、恋人と愛犬リラと3人で暮らす。
毎日仕事で終電なのに、朝は少し早起きしてリラの散歩をする。
リラのために郊外にも引越した。
通勤時間は長くなったけれど、すべてがうまくいっているはずだった。
仕事に恋愛にペットにと生活に忙殺されるうち、いつしか藍は、大切な何かを見失っていく。
(Amazon.co.jp 内容紹介より)

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2007年05月07日

ジェネラル・ルージュの凱旋ジェネラル・ルージュの凱旋
海堂 尊

宝島社 2007-04-07
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≪内容≫
桜宮市にある東城大学医学部付属病院に、伝説の歌姫が大量吐血で緊急入院した頃、不定愁訴外来の万年講師・田口公平の元には、一枚の怪文書が届いていた。
それは救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという、匿名の内部告発文書だった。
病院長・高階から依頼を受けた田口は事実の調査に乗り出すが、倫理問題審査会(エシックス・コミティ)委員長・沼田による嫌味な介入や、ドジな新人看護師・姫宮と厚生労働省の“火喰い鳥”白鳥の登場で、さらに複雑な事態に突入していく。
将軍(ジェネラル・ルージュ)の異名をとる速水の悲願、桜宮市へのドクター・ヘリ導入を目前にして速水は病院を追われてしまうのか……。
そして、さらなる大惨事が桜宮市と病院を直撃する。
(出版社/著者からの内容紹介より)続きを読む

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2007年02月21日

ブレイクスルー・トライアル  ~第5回『このミステリーがすごい!』大賞 大賞受賞作~ブレイクスルー・トライアル ~第5回『このミステリーがすごい!』大賞 大賞受賞作~
伊園 旬

宝島社 2007-01-11
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≪内容≫
懸賞金1億円の一大イベント<ブレイクスルー・トライアル>に参加することを決めた、門脇と丹羽。
それは、技術の粋をつくした難攻不落の研究所に侵入し、制限時間24時間以内に、所定のものを持ち帰るというものだった。
彼らにはそれぞれの過去があり、このイベントで優勝することによって人生を変えようと考えていた。
ひょんなことからイベントに紛れ込んだダイヤモンド強盗犯グループ、保険会社の依頼で、その強盗を追う私立探偵、研究所の守りを固める叩き上げ頑固一徹の管理人、ライバル会社から派遣されたスパイチームなどが参加を表明し、それぞれ思惑を胸にイベントに集結する。
侵入者を阻むため、各所に設けられた指紋、静脈、虹彩などの生体認証。
さらには、凶暴な番犬や新型警備ロボットの一群など、数々の障害に立ち向かい、突破するのはどのチームなのか。
(出版社/著者からの内容紹介より)続きを読む

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2006年10月25日

ナイチンゲールの沈黙ナイチンゲールの沈黙
海堂 尊

宝島社 2006-10-06
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≪内容≫
東城大学医学部付属病院・小児科病棟に勤務する浜田小夜。
担当は、眼球に発生する癌―網膜芽腫(レティノブラストーマ)の子供たち。
眼球を摘出されてしまう彼らの運命に心を痛めた小夜は、子供たちのメンタルサポートを不定愁訴外来・田口公平に依頼する。
その渦中に、患児の父親が殺され、警察庁から派遣された加納警視正は院内捜査を開始する。
小児科病棟や救急センターのスタッフ、大量吐血で緊急入院した伝説の歌姫、そこに厚生労働省の変人・白鳥圭輔も加わり、事件は思いもかけない展開を見せていく…。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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2006年06月06日

チーム・バチスタの栄光チーム・バチスタの栄光
海堂 尊

宝島社 2006-01
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≪内容≫
東城大学医学部付属病院は、米国の心臓専門病院から心臓移植の権威、桐生恭一を臓器制御外科助教授として招聘した。
彼が構築した外科チームは、心臓移植の代替手術であるバチスタ手術の専門の、通称“チーム・バチスタ”として、成功率100%を誇り、その勇名を轟かせている。
ところが、3例立て続けに術中死が発生。
原因不明の術中死と、メディアの注目を集める手術が重なる事態に危機感を抱いた病院長・高階は、神経内科教室の万年講師で、不定愁訴外来責任者・田口公平に内部調査を依頼しようと動いていた。
壊滅寸前の大学病院の現状。医療現場の危機的状況。
そしてチーム・バチスタ・メンバーの相克と因縁。
医療過誤か、殺人か。遺体は何を語るのか…。
栄光のチーム・バチスタの裏側に隠されたもう一つの顔とは。
第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作
(BOOKデータベースより)
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2006年05月27日

カフーを待ちわびてカフーを待ちわびて
原田 マハ

宝島社 2006-03-20
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≪内容≫
「嫁に来ないか。」
きっかけは絵馬に書いた願い事だった。
沖縄の小さな島に住む明青のもとに神様が花嫁をつれてきた。
やさしくて、あたたかくて、ちょっぴりせつない恋の話。
第1回『日本ラブストーリー大賞』大賞受賞作。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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