山本一力

2008年12月16日

粗茶を一服―損料屋喜八郎始末控え粗茶を一服―損料屋喜八郎始末控え
山本 一力

文藝春秋 2008-10
売り上げランキング : 41950

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≪内容≫
棄損令による大不況にもびくともしない伊勢屋。
その足を掬おうと姦計を巡らす井筒屋を茶席に招いた真意は何か?
表題作など七篇。
(BOOKデータベースより)
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2007年07月20日

江戸は心意気江戸は心意気
山本 一力

朝日新聞社 2007-06-07
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≪内容≫
「『元禄バブル』で財を成した豪商・紀伊国屋文左衛門」など、各紙誌に掲載された歴史エッセイで構成されている。
朝日新聞で好評だった「陽を浴びた朝つゆ」や、単行本化初となる掌編小説「猫もいる」「閻魔堂の虹」も収録。
これまで家族をテーマにした現代エッセイ集はあるが、歴史に題材をとったエッセイ集は著者初めて。
江戸期の貨幣経済や庶民生活などをテーマにした、時代小説愛好ファン必読の内容。
(出版社からの内容紹介より)

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2007年07月01日

銀しゃり銀しゃり
山本 一力

小学館 2007-05-31
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≪内容≫
けさも、江戸・深川に鮨職人、新吉の研ぐ小気味いい米の音がする。
鮨職人の技やほのかな恋情を情感豊かなタッチで綴った秀作の深川人情物語。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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2007年04月15日

牡丹酒牡丹酒
山本 一力

講談社 2006-09-26
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≪内容≫
ますます繁昌、裏稼業。今度の仕事は名酒の広目。
元禄版始末処は、相も変わらず年中暇なし。

蔵秀……3ヵ月だけ夏負けの特効薬を商う定斎売り。
雅乃……尾張町の大店の一人娘で、絵師。
辰次郎……絵草紙作家を目指している、印形屋の次男坊。
宗佑……飾り行灯師で、明かりを使った細工物の名人。
4人が揃えば、妙案噴出。
(出版社/著者からの内容紹介より)
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2007年04月14日

深川黄表紙掛取り帖深川黄表紙掛取り帖
山本 一力

講談社 2002-12
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≪内容≫
われら、裏稼業、江戸の厄介事、よろず引き受けます。
元禄版始末処は、年中暇なし。

表稼業は……
蔵秀――夏場の3ヵ月だけ夏負けの特効薬を商う定斎売り。
辰次郎――富岡八幡宮門前の印形屋の次男坊。絵草紙本作家を目指している。
宗佑――飾り行灯師。明かりを使った細工ものの名人。
雅乃――尾張町の小間物問屋のひとり娘。絵師。
(出版社/著者からの内容紹介より)続きを読む

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2006年02月22日

道三堀のさくら道三堀のさくら
山本 一力

角川書店 2005-12-23
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人の想いだけは、自分の意のままにならぬもの・・・。
一力節が冴え渡る!
江戸時代、水道の開通を阻まれた大川から東では、人々は、暮らしに欠かせない水を「水売り」から買い求めた。
龍太郎は、言い交わしたおあきといつか所帯を持とうと懸命に働く、そんな水売りの一人だが・・・。
(Amazon.co.jpより)続きを読む

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2006年01月17日

本日決定する直木賞の過去の受賞者、山本一力さん。
『あかね空』で第126回直木賞受賞されました。

この作品はデビュー作。
同シリーズの新刊も2005年に発行されています。

損料屋喜八郎始末控え (文春文庫)損料屋喜八郎始末控え (文春文庫)
山本 一力

文藝春秋 2003-06
売り上げランキング : 75641
おすすめ平均

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上司の不始末の責めを負って同心の職を辞し、刀を捨てた喜八郎。
庶民相手に鍋釜や小銭を貸す損料屋に身をやつし、与力の秋山や深川のいなせな仲間たちと力を合わせ、巨利を貪る札差たちと渡り合う。
田沼バブルのはじけた江戸で繰り広げられる息詰まる頭脳戦。
時代小説に新風を吹き込んだデビュー作。
(文庫裏表紙より)
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