日本ファンタジーノベル大賞

2008年12月17日

天使の歩廊―ある建築家をめぐる物語天使の歩廊―ある建築家をめぐる物語
中村 弦

新潮社 2008-11
売り上げランキング : 3526
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≪内容≫
時は明治・大正の御世。孤独な建築家・笠井泉二は、依頼者が望んだ以上の建物を造る不思議な力を持っていた。老子爵夫人には亡き夫と過ごせる部屋を、へんくつな探偵作家には永遠に住める家を。そこに一歩足を踏み入れた者はみな、建物がまとう異様な空気に戸惑いながら酔いしれていく…。日本ファンタジーノベル大賞大賞受賞作。
(BOOKデータベースより)
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2008年01月30日

ブラック・ジャック・キッドブラック・ジャック・キッド
久保寺 健彦

新潮社 2007-11
売り上げランキング : 90746
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≪内容≫
雪降る聖夜、奇蹟が起きる! 三冠制覇、青春小説の超新星!
ブラック・ジャックになりたいおれと、『ガラスの仮面』を教えてくれた内気な宮内君。そして、眼鏡を外すと超綺麗な泉さん。
イブの晩、駅の向こう側の見知らぬ街に姿を消した泉さんの弟・健太を捜して、三人の大冒険が始まった――。
ドラマ原作大賞選考委員特別賞、パピルス新人賞同時受賞に輝く、驚異の超大型新人登場!
(出版社/著者からの内容紹介より)続きを読む

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2008年01月25日

厭犬伝厭犬伝
弘也 英明

新潮社 2007-11
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≪内容≫
戦うことで、俺たちは成長していく――美青年と少女、そしてその分身たちが決闘、また決闘!
魑魅魍魎が跳梁跋扈する妖しげな異世界。
ここでは人間の骸から生えた「汚木」から、操り人形の「仏」を作る風習がある。
主人公の厭太郎は、ひょんなことから仏師の娘・犬千代と、命を懸けてお互いの仏同士を決闘させるはめに。
格闘ゲームの狂気と民俗学的世界観を見事に融合させた、25歳の俊英が贈る傑作☆新種ファンタジー!
(出版社/著者からの内容紹介より)続きを読む

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2007年02月27日

太陽の塔 (新潮文庫)太陽の塔 (新潮文庫)
森見 登美彦

新潮社 2006-05
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≪内容≫
私の大学生活には華がない。
特に女性とは絶望的に縁がない。
三回生の時、水尾さんという恋人ができた。
毎日が愉快だった。
しかし水尾さんはあろうことか、この私を振ったのであった!
クリスマスの嵐が吹き荒れる京の都、巨大な妄想力の他に何も持たぬ男が無闇に疾走する。
失恋を経験したすべての男たちとこれから失恋する予定の人に捧ぐ、日本ファンタジーノベル大賞受賞作。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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2007年02月02日

ボーナス・トラックボーナス・トラック
越谷 オサム

新潮社 2004-12-21
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≪内容≫
こいつ、なかなかいいやつなんだ、幽霊であることを除いては…
ハンバーガーショップで働く「僕」は、ある雨の晩、ひき逃げを目撃したばかりに、死んだ若者の幽霊にまとわりつかれる羽目に。
でも、なかなかいいやつなんだ、アルバイトの美少女にご執心なのは困りものだけど…。
「僕」と幽霊がタッグを組んだ犯人探しの騒動を描いて絶賛された、ユーモアホラーの快作登場!
第16回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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2007年01月03日

僕僕先生僕僕先生
仁木 英之

新潮社 2006-11-21
売り上げランキング : 36005
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≪内容≫
時は唐代。
若き王弁は父の財産に寄りかかり、学ばず、働かず、娶らず、ひたすら安逸を貪っていた。
そんなある日、父の命で黄土山へと出かけた王弁は、そこでひとりの美少女と出会う。
自らを僕僕と名乗るその少女、なんと何千何万年も生き続ける仙人で…
不老不死にも飽きた辛辣な美少女仙人と、まだ生きる意味を知らない弱気な道楽青年が、五色の雲と駿馬を走らせ天地陰陽を大冒険。
第18回日本ファンタジーノベル大賞大賞受賞作。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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2006年01月16日

金春屋ゴメス金春屋ゴメス
西條 奈加

新潮社 2005-11
売り上げランキング : 36894
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≪内容≫
300倍の難関を潜り抜け、日本から江戸国へ入国を果たした大学生の辰次郎。
連れは、元外資系金融勤務の時代劇オタク松吉(NY出身・24歳)&28ヵ国を渡り歩いた海外旅行マニアの奈美(25歳)。
身請け先は、容貌魁偉、冷酷無比、極悪非道、厚顔無恥、
大盗賊も思わずびびる「金春屋ゴメス」こと長崎奉行馬込播磨守(まごめ はりまのかみ)だった!
ゴメスは辰次郎に致死率100%の疫病「鬼赤痢」の謎を追えと命じる――。

第17回 日本ファンタジーノベル大賞、大賞受賞作。
(紀伊國屋書店HPより)

金春屋ゴメス! ゴメスってなんだ?
題名の強烈さに思わず手に取った本です。

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2006年01月14日

2005年に読んだ本です。
文庫を古本屋で見つけたので、購入し再読。
しゃばけ (新潮文庫)しゃばけ (新潮文庫)
畠中 恵

新潮社 2004-03
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江戸有数の廻船問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体か弱く外出もままならない。
ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。
以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。
若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢(はくたく)、鳴家(やなり)など妖怪だらけなのだ。
その矢先、犯人の刄が一太郎を襲う…。
愉快で不思議な大江戸人情推理帖。
日本ファンタジーノベル大賞優秀賞。
(文庫裏表紙より)
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2006年01月05日

球形の季節 (新潮文庫)球形の季節 (新潮文庫)
恩田 陸

新潮社 1999-01
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四つの高校が居並ぶ、東北のある町で奇妙な噂が広がった。
「地歴研」のメンバーは、その出所を追跡調査する。
やがて噂どおり、一人の女生徒が姿を消した。
町なかでは金平糖のおまじないが流行り、生徒たちは新たな噂に身を震わせていた……。
何かが起きていた。
退屈な日常、管理された学校、眠った町。
全てを裁こうとする超越的な力が、いま最後の噂を発信した!
新鋭の学園モダンホラー。
(文庫裏表紙より)
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