日本推理作家協会賞

2009年02月24日

ジョーカー・ゲームジョーカー・ゲーム
柳 広司

角川グループパブリッシング 2008-08-29
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≪内容≫
結城中佐の発案で陸軍内に設立されたスパイ養成学校“D機関”。
「スパイとは“見えない存在”であること」「殺人及び自死は最悪の選択肢」。
これが、結城が訓練生に叩き込んだ戒律だった。
軍隊組織の信条を真っ向から否定する“D機関”の存在は、当然、猛反発を招いた。
だが、頭脳明晰、実行力でも群を抜く「魔王」―結城中佐は、魔術師の如き手さばきで諜報戦の成果を挙げ、陸軍内の敵をも出し抜いてゆく。
東京、横浜、上海、ロンドンで繰り広げられる最高にスタイリッシュなスパイ・ミステリー。
(BOOKデータベースより)

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2009年02月03日

傍聞き傍聞き
長岡 弘樹

双葉社 2008-10
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≪内容≫
選考委員圧倒的支持!
ミステリーグランプリ2008第61回日本推理作家協会賞短編部門受賞作。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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2008年12月30日

果断―隠蔽捜査〈2〉果断―隠蔽捜査〈2〉
今野 敏

新潮社 2007-04
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≪内容≫
混乱する現場で対立する捜査一課特殊班とSAT。
現場で指揮する竜崎の決断は。
警察庁から大森警察署署長に左遷されたキャリアの竜崎伸也。
襲いくる様々な圧力に竜崎は打ち勝つことができるのか。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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2008年09月26日

カラスの親指 by rule of CROW’s thumbカラスの親指 by rule of CROW’s thumb
道尾 秀介

講談社 2008-07-23
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≪内容≫
道尾秀介の最新作登場!
人生に敗れた二人の男。そして曰くありげな少女。
彼らは一緒に奇妙な生活を始め、そしてそれぞれが今までの人生に決着を付けようとするが?!
(内容紹介より)続きを読む

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2008年01月20日

星新一 一〇〇一話をつくった人星新一 一〇〇一話をつくった人
最相 葉月

新潮社 2007-03
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≪内容≫
製薬会社の御曹司「星親一」は、なぜ小説家「星新一」になったのか――。

文庫の発行部数は三千万部を超え、今なお愛読される星新一。
一〇〇一編のショートショートでネット社会の出現など「未来」を予見した小説家には、封印された「過去」があった。
出生の秘密、終生つきまとう“負の遺産”、創作の舞台裏と生き残りをかけた戦い。
没後十年、関係者一三四人の取材と膨大な遺品から生涯をたどる傑作ノンフィクション!
(新潮社・HPより)続きを読む

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2007年03月13日

赤朽葉家の伝説赤朽葉家の伝説
桜庭 一樹

東京創元社 2006-12-28
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≪内容≫
「山の民」に置き去られた赤ん坊。
この子は村の若夫婦に引き取られ、のちには製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれて輿入れし、赤朽葉家の「千里眼奥様」と呼ばれることになる。
これが、わたしの祖母である赤朽葉万葉だ。
――千里眼の祖母、漫画家の母、そしてニートのわたし。
高度経済成長、バブル崩壊を経て平成の世に至る現代史を背景に、鳥取の旧家に生きる3代の女たち、そして彼女たちを取り巻く不思議な一族の血脈を比類ない筆致で鮮やかに描き上げた渾身の雄編。
2006年を締め括る著者の新たなる代表作、桜庭一樹はここまで凄かった!
(出版社/著者からの内容紹介より)続きを読む

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2007年03月07日

ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫)
≪内容≫
覚醒した怒りが三百発の弾丸と化す!
嵌められた枠組みを打破するために颯爽と走り出した男女の姿を圧倒的なスケールと筆致で描く、史上最強の犯罪小説。
幻冬舎創立九周年記念特別作品。
(出版社/著者からの内容紹介より)

この作品で、2004年大薮春彦賞、吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞を受賞。続きを読む

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2006年01月15日

2005年に読んだ本です。
初めて読んだ作家さん。
これは、上手すぎる!

葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)
歌野 晶午

文藝春秋 2003-03
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ひょんなことから霊感商法事件に巻き込まれた“何でもやってやろう屋”探偵・成瀬将虎。
恋愛あり、活劇ありの物語の行方は?
そして炸裂する本格魂。
(紀伊國屋書店HPより)
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2006年01月07日

2005年に読んだ本です。
第134回直木賞の候補にあがってます。
さて、受賞はなるでしょうか?
可能性は高いと、個人的には思うのですが…
死神の精度死神の精度
伊坂 幸太郎

文藝春秋 2005-06-28
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ある時は恋愛小説風に、ある時はロード・ノベル風に、ある時は本格推理風に……
様々なスタイルで語られる、死神の見た6つの人間模様。
(紀伊國屋書店HPより)
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