本屋大賞

2009年01月20日

2009年の本屋大賞ノミネート作品が発表されましたね。

本屋大賞HPはこちら
以下のノミネート10作品の中から、書店員さんたちの2次投票を経て、4月6日(月)に大賞が発表されるということです。

★ノミネート作品★
天童 荒太 『悼む人』(文藝春秋)
湊 かなえ 『告白』(双葉社)感想
飯嶋 和一 『出星前夜』(小学館)
柳 広司 『ジョーカー・ゲーム』(角川書店)感想
貴志 祐介 『新世界より』(講談社)感想
池永 永一 『テンペスト』(角川書店)→感想(
和田 竜 『のぼうの城』(小学館)感想
百田 尚樹 『ボックス!』(太田出版)感想
伊坂 幸太郎 『モダンタイムス』(講談社)感想
東野 圭吾 『流星の絆』(講談社)感想

悼む人告白出星前夜ジョーカー・ゲーム
新世界より 上新世界より 下テンペスト  上 若夏の巻テンペスト 下 花風の巻
のぼうの城ボックス!モダンタイムス (Morning NOVELS)流星の絆

昨年話題になった作品が並んでますね〜〜。
今回は、男性作家の作品がずらりと並んだなぁ〜という印象。
その中で紅一点(たぶん)の湊かなえさんは、初めての作品でのノミネート。
作品の衝撃度を考えると納得です。
ノミネートされた作品のジャンルは、ミステリだったり、SFだったり、時代小説だったりとバラエティ豊かなので、自分の好みに合う一冊を選ぶことができそうですね。
私が読んでいるのは、今のところ6作品。
未読の作品はどれも読みたい!と思っている作品なので、発表までには全て読みたいと思います♪

ebinote at 21:08コメント(4)トラックバック(1) 

2008年04月08日

2008年4月8日(火)、2008年本屋大賞が決定しました。
本屋大賞HPはこちら

発表を前にすべてのノミネート作品をどうにかこうにか読み終えることができ、発表を心待ちにしておりました。

さて、さて気になる大賞は…

★大賞★
伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』(新潮社)

ゴールデンスランバー
ゴールデンスランバーこの作品の感想→こちら

大賞を受賞された伊坂幸太郎さん、おめでとうございます♪
わぁ〜い♪ 伊坂さんがついに本屋大賞を受賞です♪

以下の順位は続きからどうぞ

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ebinote at 20:39コメント(12)トラックバック(6) 

2008年01月21日

2008年 本屋大賞のノミネート作品が発表されたみたいですね〜。
本屋大賞HPはこちら
「売り場からベストセラーをつくる!」を合言葉に、全国の書店員さんが面白かった、お客様に薦めたい、自分の店で売りたいと思った本を投票して大賞を決定するのだそう。
ちなみに過去の大賞受賞作品は以下の通り。
2004年 小川洋子『博士の愛した数式』
2005年 恩田陸『夜のピクニック』
2006年 リリー・フランキー『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
2007年 佐藤多佳子『一瞬の風になれ』全3巻
今年は、もう5回目なんですね〜。
ノミネートされた10作品から、これまた書店員さんたちの二次投票を経て、4月8日(火)に本屋大賞が発表されるそうです。
本屋さんで働いている書店員さんが羨ましいなぁ〜。
私も投票してみたくなってしまいます(笑)

 ★ノミネート作品★
桜庭一樹『赤朽葉家の伝説』(東京創元社)
赤朽葉家の伝説この作品の感想→こちら

吉田修一『悪人』(朝日新聞社)
悪人この作品の感想→こちら

森見登美彦『有頂天家族』(幻冬舎)
有頂天家族この作品の感想→こちら(3/28読了)

金城一紀『映画篇』(集英社)
映画篇この作品の感想→こちら

重松清『カシオペアの丘で 上・下』(講談社)
カシオペアの丘で(上)カシオペアの丘で(下)この作品の感想→こちら(4/6読了)

伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』(新潮社)
ゴールデンスランバーこの作品の感想→こちら

近藤史恵『サクリファイス』(新潮社)
サクリファイスこの作品の感想→こちら

万城目学『鹿男あをによし』(幻冬舎)
鹿男あをによしこの作品の感想→こちら

角田光代『八日目の蝉』(中央公論新社)
八日目の蝉この作品の感想→こちら

桜庭一樹『私の男』(文藝春秋)
私の男この作品の感想→こちら

さて、今年はどの作品が大賞を受賞するのでしょうか?
お、この作品が入ってる〜!という驚きのあるノミネートではないのがちょっと物足りない気はする。
というよりも、ノミネートされている本は今でも十分に売れているんではないかな〜?なんて(笑)
でも、どの作品が大賞を受賞してもウンウンと納得できる結果になりそうですね。
結果発表が楽しみです♪
未読の森見さんと重松さんの作品は、早めに読もうっと!!

ebinote at 23:12コメント(6)トラックバック(2) 

2007年12月13日

ゴールデンスランバーゴールデンスランバー
伊坂 幸太郎

新潮社 2007-11-29
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≪内容≫
仙台で金田首相の凱旋パレードが行われている、ちょうどその時、青柳雅春は、旧友の森田森吾に、何年かぶりで呼び出されていた。
昔話をしたいわけでもないようで、森田の様子はどこかおかしい。
訝る青柳に、森田は「おまえは、陥れられている。今も、その最中だ」「金田はパレード中に暗殺される」「逃げろ! オズワルドにされるぞ」と、鬼気迫る調子で訴えた。
と、遠くで爆音がし、折しも現れた警官は、青柳に向かって拳銃を構えた―。

精緻極まる伏線、忘れがたい会話、構築度の高い物語世界――、
伊坂幸太郎のエッセンスを濃密にちりばめた、現時点での集大成
(単行本・帯より)続きを読む

ebinote at 21:07コメント(52)トラックバック(35) 

2007年01月09日

一瞬の風になれ 第三部 -ドン-一瞬の風になれ 第三部 -ドン-
佐藤 多佳子

講談社 2006-10-25
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≪内容≫
すべてはこのラストのために。話題沸騰の陸上青春小説
ただ、走る。走る。走る。他のものは何もいらない。
この身体とこの走路があればいい……
「1本、1本、全力だ」
そして、俺らはいつものように円陣を組んだ。
総体に行くためだけでなく、タイムを出すためだけでなく、鷲谷と戦うためだけでなく、何より、俺たち4人でチームを組めたことのために走りたいのだった。
「この決勝走れて、どんなに嬉しいか、言葉じゃ言えねえよ」
全3巻圧倒的迫力の完結編!!
(出版社/著者からの内容紹介より)続きを読む

ebinote at 19:43コメント(28)トラックバック(20) 

2007年01月08日

一瞬の風になれ 第二部一瞬の風になれ 第二部
佐藤 多佳子

講談社 2006-09
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≪内容≫
何かに夢中にだった、すべての人へ贈る青春小説
「最高だ」
・・直線をかっとんでいく感覚。
このスピードの爽快感。
身体が飛ぶんだ……。
少しずつ陸上経験値を上げる新二と連。
才能の残酷さ、勝負の厳しさに出会いながらも強烈に感じる、走ることの楽しさ。
意味なんかない。
でも走ることが、単純に、尊いのだ。
「そういうレースがあるよね。きっと誰にも。一生に一回……みたいな」
今年いちばんの陸上青春小説、第2巻!
(出版社/著者からの内容紹介より)続きを読む

ebinote at 20:01コメント(18)トラックバック(14) 

2007年01月07日

一瞬の風になれ 第一部  --イチニツイテ--一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ-
佐藤 多佳子

講談社 2006-08-26
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おすすめ平均

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≪内容≫
「速くなる」
・・ただそれだけを目指して走る。
白い広い何もない、虚空に向かって…………。
春野台高校陸上部。
とくに強豪でもないこの部に入部した2人のスプリンター。
ひたすらに走る、そのことが次第に2人を変え、そして、部を変える・・。
「おまえらがマジで競うようになったら、ウチはすげえチームになるよ」
思わず胸が熱くなる、とびきりの陸上青春小説、誕生。
(出版社/著者からの内容紹介より)続きを読む

ebinote at 21:24コメント(19)トラックバック(13) 

2006年09月22日

夜のピクニック (新潮文庫)夜のピクニック (新潮文庫)
恩田 陸

新潮社 2006-09
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≪内容≫
高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。
それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。
甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。
三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために―。
学校生活の思い出や卒業後の夢などを語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。
本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。
(BOOKデータベースより)続きを読む

ebinote at 00:04コメント(30)トラックバック(21) 

2006年03月21日

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー

扶桑社 2005-06-28
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母親とは?
家族とは?
普遍的なテーマを熱くリアルに語る著者初の長編小説。
(BOOKデータベースより)
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2006年01月20日

なんて美しく、優しく、切ない物語なんだろう……。
今週末から映画公開される、珠玉の物語です。
博士の愛した数式 (新潮文庫)博士の愛した数式 (新潮文庫)
小川 洋子

新潮社 2005-11-26
売り上げランキング : 12434
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世界は驚きと喜びに満ちていると、博士はたった一つの数式で示した――。
著者最高傑作。

彼のことを、私と息子は博士と呼んだ。
そして博士は息子をルートと呼んだ。
ルート記号の中に数字をはめ込むとどんな魔法が掛かるか、三人で試した日のことはよく覚えている――。
記憶を失った天才数学者と幼い息子を抱えて働く私の出会いと幸福な一年。
小説の奇跡とも言える、上質でせつなく知的な、ラブ・ストーリー。
(新潮社HPより)
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ebinote at 20:53コメント(26)トラックバック(22) 
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